麦茶作りに「失敗しない」新常識を。“入れっぱなし”の不満を解消した『苦くなりにくい麦茶』が新発売

2026年3月2日(月)より全国で発売開始

株式会社はくばくのプレスリリース

『主食改革』を提唱する穀物のリーディングカンパニー株式会社はくばく(本社:山梨県中央市、代表取締役社長:長澤 重俊)は麦茶ユーザーの多くの悩みである「ティーバッグの取り出し忘れによる苦味」を解消する新商品「苦くなりにくい麦茶」を2026年3月2日(月)より全国で新発売します。

当社の調査では、麦茶ユーザーの約4割がティーバッグを一晩以上入れっぱなしにしている実態が明らかになりました。また、それに伴い4割以上の方が「麦茶が苦くなった」経験を抱えており、忙しい家事の合間に抽出時間を管理し、適切なタイミングでティーバッグを取り出すことは、多くのユーザーの心理的な手間やストレスになっていることが浮き彫りになりました。そこで、当社は長時間入れておいても苦みが出にくい焙煎方法とブレンドを採用。抽出時間を気にせず、いつでもスッキリとした美味しさを楽しめる、麦茶作りの“新常識”を提案いたします。

Point①:ティーバッグを入れたままでも苦くなりにくい  ※一晩=8時間と想定

焙煎の調整ができる熱風焙煎を採用することにより、大麦本来の甘みを際立たせた味わいを実現。

一晩ティーバッグを入れたままでも苦くなりにくく、更に味に深みがでてきます。苦くなりにくいため、ティーバッグを時間管理して取り出す手間もいりません。

Point②:家族みんなが飲みやすい味わい

浅煎りをベースとしつつ深煎りもブレンドすることにより、すっきりしながらも甘みや香りが豊かな味わいに仕上がっております。小さなお子様から大人までみんなで楽しめます。

Point③:1Lあたり約7.3円!たっぷり使えるお徳用  ※希望小売税込価格に基づき算出

子育て世代の高頻度・多量消費ニーズに応え、日常使いしやすい52袋入り。水出し抽出の場合、1Lあたり約7.3円というコストパフォーマンスを実現しました。徳用サイズ商品でありながら、苦みのない味わいと、「ティーバッグを取り出す手間」というストレスを解消する付加価値商品です。

  • 商品の概要

発売日 :2026年3月2日

発売地域:全国

苦くなりにくい麦茶

特長  :一晩ティーバッグを入れたままでも苦くなりにくく、ティーバッグを取り出す手間と麦茶が苦くなってしまう麦茶作りの悩みを解消する商品。

容量  :416g(52袋)

価格  :378円(税込)

賞味期限:540日

  • 「苦くなりにくい麦茶」商品開発担当者のコメント

市場戦略本部 市場戦略部 髙島陽菜

この度、新商品「苦くなりにくい麦茶」を発売することになりました。

麦茶を作る際に、「ティーバッグを取り出すのが面倒だが、入れっぱなしにすると苦くなったり濃くなったりしてしまう」といったお悩みを感じている方にお応えすべく開発がスタートしました。

本商品は、すっきりとした飲み口でありながら、大麦本来の甘みと香りをしっかりと感じられる味わいが特徴です。実際に味覚分析を行ったところ、8時間抽出でも苦味に変化はなく、むしろ甘みが増す傾向があることがわかりました。ティーバッグを取り出す手間を省けるだけでなく、入れっぱなしによる味の変化を気にせずお使いいただける商品となっております。また、パッケージデザインについては、「夜寝る前にティーバッグを入れるだけで、取り出す手間なく翌朝には麦茶ができている」というコンセプトを表現するため、朝焼けをイメージしたグラデーションカラーにしています。本商品が多くの皆さまの毎日に、手軽でおいしい麦茶のひと時をお届けできる存在となりましたら幸いです。

今、あなたにオススメ