できたてご飯に混ぜるだけで時短で豪華なごはんの完成
株式会社 絆屋のプレスリリース
株式会社絆屋(本社: 大分県杵築市、代表:中野晃一、以下当社)は、新商品『殿様くろ鯛まぜ飯の素』を2026年2月より、絆屋公式オンラインショップや県内お土産屋さんにて順次販売開始いたします。大分県杵築市で獲れた今まで未利用魚だった新鮮なくろ鯛(チヌ)を食べやすいまぜ飯の素に開発いたしました。大分郷土料理のりゅうきゅう味仕立てにしました。
■商品特徴
黒鯛(チヌ)の食感や旨みを活かすにはどうしたらいいか?いろいろ試行錯誤をした結果、弊社の代表的な商品でもある大分郷土料理のりゅうきゅう漬けにしてしっかり味を付けて冷凍や冷蔵商品ではなく、常温商品で思い切り食べて頂けるように食べやすい「まぜ飯の素」にしました。
■商品詳細
①商品名 : 殿様くろ鯛りゅうきゅうまぜ飯の素
販売価格 : 864円(税込)
サイトURL:https://kizunaya.shop/?pid=190378508
②商品名:さばまぜ飯の素(大分味噌仕立て)
販売価格 : 864円(税込)
サイトURL:https://kizunaya.shop/?pid=190387292
③商品名:豊後別府湾しらすまぜ飯の素(ゆず胡椒仕立て)
販売価格 : 864円(税込)
サイトURL:https://kizunaya.shop/?pid=190387651
④商品名:殿様はもまぜ飯の素(胡麻油ピリ辛だし仕立て)
販売価格 : 864円(税込)
サイトURL:https://kizunaya.shop/?pid=190405817
■販売場所
・ECサイト:https://kizunaya.shop/
・JR別府駅内「ボンマルセ」
・杵築ふるさと産業館
・別府交通センター
・大分空港内売店「旅人」(予定)
・その他順次販売予定
■商品開発背景
大分県杵築市にある守江湾は昔からアサリの好漁場でした。近年はカキを養殖し地域の特産品にもなりカキ街道といわれる国道沿岸道路沿いにカキ小屋が何件もあります。しかし、近年、アサリの数が激減し、地元漁協を中心に稚貝をまいて数を増やす取り組みをしていますが効果が見られませんでした。その原因として、汚染や環境の変化が考えられましたが一番の大きな原因が黒鯛(チヌ)食害が大きな原因だとわかりました。黒鯛(チヌ)は好んでアサリの稚貝や成貝の補食、また特産品の養殖カキもかじり生産量が減少していたのです。漁協などの研究調査で稚貝を巻いたところに網を張って食害を防止した結果、多くの丸々としたアサリが育ちました。今回、当社はそのあまり利用されていない黒鯛(チヌ)を杵築市の特産品にできないかと考えできるだけ食べやすい商品に加工しました。黒鯛は真鯛と違い少しだけ味に癖がありそれは黒鯛の味としての特徴でもありますが、より女性や子供たちに食べてもらいやすくする、また黒鯛の美味しさを実感できる商品としてまぜ飯の素として加工することにしました。
■絆屋について
株式会社絆屋は、大分県杵築市にある水産加工の会社です。大分県内の豊かな水産資源を活用してより美味しい、食べやすい形で提供しています。主に、大分県の郷土料理「りゅうきゅう(漬け)」や海鮮しゃぶしゃぶセットなどの水産加工品を製造加工しています。ぶりのりゅうきゅうはJAL機内食ファーストクラス・ビジネスクラスで採用され約50,000食の提供をしました。りゅうきゅう(漬け)の美味しさを全国に広げたいと日々頑張っています。
【会社概要】
商号 :株式会社絆屋
代表者 :中野 晃一
所在地 : 〒-873-0007
大分県杵築市大字片野字神領1014番1
設立 : 2010年 4月
資本金 : 50万円
コーポレートサイト:https://kizunaya.biz/
オンラインショップ: https://kizunaya.shop
Instagram :https://www.instagram.com/bungo.kizunaya/
X :https://x.com/kizunaya_ryukyu
【本製品に関するお客様からのお問い合わせ先】
株式会社絆屋
担当者 :中野晃一
電話番号: 0978-68-8668
Email : bungo@kizunaya.biz