ラーメン消費額トップクラスの6県が異例の結集!合同別冊『ラーメン戦国時代』2/25刊行。2/27には“絶対王者”山形市へ「異県合同」の表敬訪問を実施

株式会社 新朝プレスのプレスリリース

ラーメン消費額上位エリアのタウン誌による初合同企画

背景:ラーメン消費額上位県が「共闘」へ】

全国のタウン誌で組織する「タウン情報全国ネットワーク」加盟の6社(山形・新潟・宮城・栃木・福島・富山)は、地域の食文化発信と広域観光の振興を目的とした合同別冊『ラーメン戦国時代 — タウン誌編集部が選んだ最強の120杯』を2026年2月25日に発売いたします。

本企画の背景にあるのは、総務省の家計調査「ラーメン消費額ランキング」です。上位常連であるこれら6地域は、日頃はランキングを競い合うライバル関係にあります。しかし今回は、その垣根を越えて「東日本全体のラーメン文化を盛り上げたい」という想いから、初の合同出版プロジェクトが始動しました。

【内容:タウン誌の知見を詰め込んだ「最強の120杯」】

各エリアで長年地域に密着してきたタウン情報誌の編集部が、膨大な取材データから「今、真に推奨すべき20杯」を厳選。合計120杯以上の精鋭店を収録しました。

山形市(全国1位)新潟市(全国2位)仙台市(全国3位)宇都宮市(全国4位)富山市(全国5位)福島市(全国6位) ※ランキング順位は本誌表紙より 

地域の多様なラーメン文化を1冊に集約することで、ラーメンを目的とした県境を越える周遊(ラーメンツーリズム)を促進します。

【表敬訪問:王者・山形市への表敬訪問と記者発表】 

本誌の刊行を記念し、2026年2月27日(金)、参加各県の編集長たちが「ラーメンの聖地」として知られる山形市を訪問いたします。ランキング首位を牽引する山形市への敬意を表するとともに、地域間連携によるさらなる食文化振興の決意を表明します。

<表敬訪問・記者発表 実施概要>

  日時:2026年2月27日(金)10:00〜10:30 

会場:山形市役所 

内容:本誌の完成報告、地域間連携による食文化振興についての意見交換、フォトセッション 

出席予定者:各県タウン情報誌 編集長 ほか 

■ 書誌情報(予定)

タイトル:『ラーメン戦国時代 — タウン誌編集部が選んだ最強の120杯』 

発行予定日:2026年2月25日 

価格:1,320円(税込)

収録エリア:山形、新潟、宮城、栃木、福島、富山 

発行元:全国タウン情報ネットワーク/各参加媒体 

参加媒体・出席者一覧(予定)

新潟県:月刊にいがた(株式会社ジョイフルタウン) 編集長 阿部 祥太 

宮城県:せんだいタウン情報 S-style(株式会社プレスアート) 別冊編集長 梅津 文代 

栃木県:タウン情報もんみや(株式会社新朝プレス) コミュニケーションデザイン課長 田島 悠太 

福島県:CJ Monmo(株式会社エス・シー・シー) 編集長 伊藤 かずみ

山形県:月刊山形ゼロ・ニィ・サン(株式会社アサヒマーケティング) 大泉 正成 

■ 本件に関するお問い合わせ

全国タウン情報ネットワーク 東日本ラーメン別冊事務局

 (担当:株式会社エス・シー・シー CJ Monmo編集部 廣澤)

TEL:024-593-0500(平日10:00~17:00) 

所在地:福島県福島市庄野字柿場1-1 

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