日本初※1ビフィズス菌により「おなかの脂肪を減らす」機能と「腸内環境を整える」機能の2つの機能が報告された、機能性ヨーグルト「ビヒダス ヨーグルト Wのビフィズス菌」を4月14日(火)より全国で新発売

脂肪と腸のWケア!

森永乳業株式会社のプレスリリース

 森永乳業は、おなかから健康をサポートする「ビヒダス ヨーグルト」シリーズより、2種類のビフィズス菌入りで腸から太りにくいカラダづくりをサポートする※2「ビヒダス ヨーグルト Wのビフィズス菌」を4月14日(火)に全国で新発売いたします。「ビヒダス ヨーグルト」シリーズの大容量プレーンタイプでは「ビヒダス プレーンヨーグルト 脂肪ゼロ」以来17年ぶりの新商品となります。

※1 日本初、ビフィズス菌のみを機能性関与成分としておなかの脂肪(腹部総脂肪、内臓脂肪)を減らす機能、腸内環境を整える機能の2つの機能性について表示したヨーグルト (森永乳業調べ 2025年12月)

※2 本品の機能性関与成分である『ビフィズス菌BB536』と『ビフィズス菌MCC1274』の摂取により、おなかの脂肪が減少する作用機序のこと

 年齢とともに体型変化がみられる中、30~40代女性のカラダの悩みに関する調査では、「体重・体型」が最も多い悩み※3として挙げられています。また、物価高でコスパが求められる時代の中、2025年の大容量プレーンヨーグルト市場は前年比107%※4で伸長しています。

※3 出典:(株)クロスマーケティング 「身体の悩みに関する調査(2024年)女性編」 2024年7月 n=500

※4 出典:インテージSRI+ 中・大容量プレーンヨーグルト市場(当社定義) 2025年1月~2025年12月 推計販売規模(金額)前年比

 新発売する「ビヒダス ヨーグルト Wのビフィズス菌」は、日本で初めて※1ビフィズス菌を機能性関与成分として「おなかの脂肪を減らす」機能と「腸内環境を整える」機能を持つWヘルスクレームの機能性ヨーグルトです。本品は『ビフィズス菌BB536』100億個と『ビフィズス菌MCC1274』50億個を機能性関与成分としており、『ビフィズス菌BB536』と『ビフィズス菌MCC1274』にはBMIが高めな人のおなかの脂肪(腹部総脂肪、内臓脂肪)を減らす機能が、『ビフィズス菌BB536』には生きて大腸に届き、腸内環境を整える機能が報告されています。

 容器ヘッドスペースの酸素濃度を低減することで、ビフィズス菌の生残性を高める新製法※5により『ビフィズス菌BB536』と『ビフィズス菌MCC1274』の2種類のビフィズス菌入りビヒダスヨーグルトを実現できました。健康においてもコスパが求められる時代に、毎日続けやすい大容量タイプ(400g)の機能性表示食品です。また、脂肪ゼロタイプなので、脂肪分の摂取を抑えられるだけでなく、『ビフィズス菌BB536』と『ビフィズス菌MCC1274』により腸から脂肪にアプローチすることができます。酸味を抑えたまろやかな味わいのため、そのままでもおいしくお召しあがりいただけます。

※5 「IDF World Dairy Summit 2025にて、ベストポスター賞を受賞~容器ヘッドスペースの酸素濃度がビフィズス菌入りヨーグルトに与える影響~」

2025年12月16日公開 https://www.morinagamilk.co.jp/release/newsentry-4631.html

<おなかの脂肪減少に関する『ビフィズス菌BB536』『ビフィズス菌MCC1274』臨床試験結果>

・研究方法

 対象者   : 23≦BMI<30の健常成人男女89名

 試験デザイン :プラセボ対照ランダム化二重盲検並行群間比較試験

 試験食品摂取 :『ビフィズス菌BB536』100億個と『ビフィズス菌MCC1274』50億個を含む食品ま 

         たは、ビフィズス菌を含まない食品(プラセボ)を16週間摂取

 評価 :摂取前と16週間摂取後に腹部総脂肪面積、内臓脂肪面積をCTで測定

・研究結果

 概要:『ビフィズス菌BB536』100億個と『ビフィズス菌MCC1274』50億個の摂取により、

    プラセボ摂取群と比較して腹部総脂肪面積・内臓脂肪面積の減少が見られました。

被験者 :23≦BMI<30の成人男女89名  摂取期間:16週間

試験食品:『ビフィズス菌BB536』100億個と『ビフィズス菌MCC1274』50億個を含む食品または含 

     まない食品(プラセボ)

     摂取前値からの腹部総脂肪面積、内臓脂肪面積の変化量 

     *p<0.05(対プラセボ摂取群、ベースライン値を共変量とした共分散分析)

出典  :Nutrients.2024;13;16(6):815.から作図 

     システマティックレビューの採用論文中のデータをもとに作成したものです。

※最終製品を用いた臨床試験結果ではありません

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1.商品特長

①日本初※1のビフィズス菌で「おなかの脂肪を減らす」機能と「腸内環境を整える」機能を持つWヘルスクレームの機能性ヨーグルトです。

②【機能性表示食品の届出内容】

届出番号:K110 (ビヒダス ヨーグルト Wのビフィズス菌)

機能性表示:本品に含まれるビフィズス菌BB536とビフィズス菌MCC1274にはBMIが高めな人のおな

      かの脂肪(腹部総脂肪、内臓脂肪)を減らす機能が、ビフィズス菌BB536には生きて大腸

      に届き、腸内環境を整える機能が報告されています。

機能性関与成分:『ビフィズス菌BB536』100億個、『ビフィズス菌MCC1274』50億個

     ・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

     ・本品は、特定保健用食品と異なり、機能性及び安全性について国による評価を受けたもの

      ではありません。届け出られた科学的根拠等の情報は消費者庁のウェブサイトで確認でき 

      ます。

     ・本品は、医薬品ではありません。

③新製法※5により2種類のビフィズス菌入りビヒダスヨーグルトを実現できました。

④Wの機能性を持ちつつ大容量タイプ(400g)のため、健康においてもコスパが求められる時代に、毎日続けやすいです。

⑤酸味を抑えたまろやかな味わいの脂肪ゼロタイプなので、そのままでもおいしくお召しあがりいただけます。

2.商品開発担当者からのコメント

【マーケティング担当 岡田・渡邉】 

ビヒダスヨーグルトWのビフィズス菌は、2種類のビフィズス菌入りで、脂肪と腸をWケアすることで「腸から太りにくいカラダづくり」をご提案する商品です。年齢とともにカラダの変化が気になってきた30~40代の女性のココロとカラダが健やかな日々に寄り添いたいという想いから開発しました。

パッケージ、価格、味わいについては、手に取っていただきやすく・続けやすいことを重視しております。日常習慣として無理なく健康的な「カラダづくり」をサポートいたします。

【研究開発担当 永里】

『ビフィズス菌BB536』と『ビフィズス菌MCC1274』を同時に長く生存させること、これこそが、今回のヨーグルト開発における大きな課題でした。ビフィズス菌に優しい発酵条件の追求と実現のために、ラボレベルの試作から工場でのスケールアップまでに多くの関連部門が協力して拘り抜いた結果、『ビフィズス菌BB536』と『ビフィズス菌MCC1274』の生残性の両立を実現できました。

ぜひ、『ビフィズス菌BB536』及び『ビフィズス菌MCC1274』による「BMIが高めな人のおなかの脂肪(腹部総脂肪、内臓脂肪)を減らす機能」と、『ビフィズス菌BB536』による「生きて大腸に届き、腸内環境を整える機能」を、本商品を通して実感しながら、日々の生活のお供としてお楽しみいただければ幸いです。

3.商品概要

<参考>

■森永乳業のビフィズス菌研究

 ヒトの腸内には数百種類、約40兆個もの細菌がすんでおり、その中でもビフィズス菌は健康に役立つ善玉菌の代表格で、おなかの環境を整える働きがあります。森永乳業は、50年以上にわたり、ヒトの腸内にすみ、様々な健康効果をもたらしているビフィズス菌(HRB=Human‐residental bifidobacteria、森永乳業が呼称)にこだわって研究開発を行っています。1969年に乳児から『ビフィズス菌BB536』を発見し、50年以上にわたりビフィズス菌、腸内フローラを研究しており、ヒトにすむビフィズス菌(HRB)に関する臨床研究論文数は世界No.1※6です。

※6 (株)ナレッジワイヤ調べ、2026年1月時点(PubMed・医中誌WEBにて企業による研究論文数で世界一)

■ビフィズス菌

 ビフィズス菌は主にヒトや動物の腸内にすんでおり、酢酸や乳酸といった有機酸を生成し、腸内環境を整えます。ヨーグルトを作る際に乳酸菌が必要であることは広く知られていますが、全てのヨーグルトに善玉菌の「ビフィズス菌」が含まれているわけではありません。ビフィズス菌入りヨーグルトは、特別にビフィズス菌を加えて製造しています。ビフィズス菌は健康に役立つ善玉菌の代表格です。

■ビフィズス菌BB536

 『ビフィズス菌BB536』は、乳児から発見されたヒトの腸管に棲息するビフィズス菌です。『ビフィズス菌BB536』はヒトにすむ数種類のビフィズス菌が苦手とする酸や酸素に強く、大腸に到達できる菌です。

■ビフィズス菌MCC1274

 『ビフィズス菌MCC1274』は、脳と腸の関係に注目して森永乳業が保有する数千株の中から見出したビフィズス菌で、乳児から発見されたヒトの腸管に棲息するビフィズス菌の種類の一つです。

 『ビフィズス菌BB536』と『ビフィズス菌MCC1274』は、腸管バリア機能の維持作用や脂肪の蓄積・代謝に関する遺伝子発現を上昇させる働きがあるとされています。

■森永乳業とビフィズス菌

<お客さまからのお問い合わせ先> お客さま相談室 フリーダイヤル0120‐369‐744

<森永乳業ウェブサイト>     https://www.morinagamilk.co.jp

<ビフィズス菌商品サイト>    https://www.morinagamilk.co.jp/products/brand/b-kin/

                                            以上

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