株式会社イードのプレスリリース
株式会社イード(本社:東京都中野区、代表取締役:宮川 洋)は、「LiPro(食事宅配)」において、フードデリバリーを利用したことのある人を対象にアンケートを実施、フードデリバリーの利用状況について調査しました。
■調査サマリー
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利用者の年代は30代が最多。
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利用者の性別は、女性と男性でほぼ同比率。
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利用者の居住エリアは多い順に「都市部」「郊外」「地方」。
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利用者の居住形態は「ファミリー」が最多で「一人暮らし」が次に多い。
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利用頻度で最も多いのは「月に数回」。
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利用する時間帯は「夕食」が圧倒的に多く、次に「昼食」。
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1人分の注文単価は「~2000円」が最多。
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よく使うサービスで最も選ばれたのは「Uber Eats」で全体の半数以上。
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Uber Eats を使う理由で最多は「知名度が高い」こと。
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よく注文するジャンルは「ファストフード」が最多で全体の約4割。
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いつフードデリバリーを使うかの回答で、最多は「外出が面倒なとき」。
■調査概要
調査期間:2026年1月21日~2026年2月3日
調査対象:フードデリバリーを利用したことがある200人
調査方法:「LiPro」読者によるインターネット調査
結果は以下の通りです。
<年代を教えてください>
フードデリバリーを利用したことがある200人の年代ごとの内訳は、30代が約38%、40代が約32%という結果でした。
日々を忙しく過ごす働き世代かつ子育て世代であるとともに、20代と比べると収入も上がってくる世代なので、フードデリバリーの利用率が高まっていると予想されます。
<性別を教えてください>
フードデリバリーを使う割合は、女性と男性でほぼ同じで、女性が少し多い結果となりました。
<お住まいのエリアを教えてください>
エリア別では回答者の約4割が都市部に住んでいることがわかりました。通常、フードデリバリーはサービスを都市部からスタートさせます。このため、全体としてフードデリバリーの利用者は都市部に多い傾向が見られます。
一方、フードデリバリー各社は郊外や地方にも積極的にサービスを広げており、対象エリアは年々拡大しています。
<居住形態について教えてください>
回答者200人のうち、「ファミリー」として居住している人は全体の半数以上となりました。
同時に、「一人暮らし」は36人、「パートナーと二人暮らし」は50人おり、ライフスタイルの多様化が進む現代社会に、フードデリバリーが浸透していることがうかがえます。
<フードデリバリーの利用頻度はどのくらいですか?>
フードデリバリーの利用頻度は、「月に数回」と「月に数回以下」で約9割に上りました。コロナ禍以降、フードデリバリーが人々の生活に浸透したとはいえ、日常生活で当たり前のように使う人は決して多くないことがわかります。
反対に「週1~2回」「週3~4回」とフードデリバリーの利用頻度が高い人の半数は、都市部に住んでいる人でした。
<フードデリバリーを利用する時間帯を教えてください>
フードデリバリーを使う時間帯で約7割を占めたのが「夕食」です。昼食の3倍近い回答数となりました。
昼食は気軽に済ませても、夕食はきちんと食事をしたいという人は少なくないかもしれません。そんななか、仕事の後で疲れていたり、料理をする時間がないと、フードデリバリーの需要が高まりそうです。
また、「深夜」「カフェ」、回答がなかった「朝食」については、前提として営業しているお店が通常の時間帯より少ない(とくに郊外や地方)ことが挙げられます。
<一人あたりの注文単価はどのくらいですか?>
フードデリバリーの一人あたりの注文単価は「~2000円」と答えた人が200人中68人で最も多くなっています。
あまり単価が安いと、加算される配達料やサービス料の比率が大きくなってしまうため、ある程度予算を上げて注文する人が多いかもしれません。
最近ではロケットナウが「実店舗と同価格」を打ち出して話題ですが、フードデリバリー全体では、依然として実店舗と比べて価格が高くなっています。
<よく利用するフードデリバリーは?>
回答者200人のうち、半数以上の109人が「Uber Eats(ウーバーイーツ)」を最もよく利用すると答えました。
1位のUber Eatsと、2位の出前館は、全国47都道府県でサービスを展開していることもあり、他のフードデリバリーと比べて利用者が多いという前提もあります。
また、Wolt、ロケットナウ、今回は回答のなかったmenuも、順次サービスエリアを拡大中で、今後、利用者数が増えてくる可能性があります。
「その他」と回答した人は、ファストフードや専門店(ピザ、寿司など)、ファミリーレストランが独自で実施するデリバリーサービスを利用しています。
<前の質問でUber Eatsを選んだのはなぜですか?>
Uber Eatsをよく使うと答えた人に理由を聞くと、「知名度が高い」が43%でした。47全都道府県でサービスを展開し、若者からシニアまで幅広い世代が利用するUber Eatsの人気の高さを物語っています。
また、Uber Eats は加盟店の数が非常に多くバラエティに富んでいるため、「注文できる店が魅力的」という理由が2位となっている点も納得できます。
<よく注文する料理のジャンルを教えてください>
フードデリバリーでよく注文するジャンルは、一番多いのが「ファストフード」で全体の38%でした。
身近なファストフードは気軽に注文できるとともに、店舗数が多いこと、一般の飲食店と比べて値段が安めにおさえられることも特徴です。こうした点が、フードデリバリーの注文先として選ばれやすい理由となっていそうです。
<どんなときにフードデリバリーを利用しますか?>
どんなときにフードデリバリーを利用するかという質問で、「外出が面倒なとき」「料理をしたくないとき」があわせて全体の約6割でした。
次いで、お得なクーポンやキャンペーンがあるときに使う人が多くなっています。
フードデリバリーは決して安い買い物ではないので、自分へのごほうびとして利用したり、いつもは使わないけれどふと思い立ったときに利用する、という人もいました。
<フードデリバリーのメリットはどんな点ですか?(自由回答)>
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外出をしなくていい
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お店の料理を家で食べられる
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いろいろな料理にトライできる
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新しいお店を知ることができる
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子供が好きなファストフードを出かけずに家で楽しめる。子どもがよろこぶ。
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仕事で疲れているとき、外に一歩も出ずに家で専門店の料理を食べられるのはうれしい
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忙しい日でも食事の選択肢が広がる
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置き配ができるので便利
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場合によっては配送料がとても安くなることもあるので、意外と使いやすい
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体調が悪かったり車の調子が悪かったりするときに手軽に食事を調達できる
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在宅ワーク時、料理をする時間がないときによく使っていた
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アプリで到着予定時刻がリアルタイムでわかるので段取りしやすい
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時間と手間を大幅に節約できる
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人との接触を最小限にできる
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ささやかな贅沢をあじわえる
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クーポン、キャンペーンがある
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後片付けがらく。洗いものをしなくていい
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並ばずに人気店の料理を食べられる
<フードデリバリーのデメリットはどんな点ですか?(自由回答)>
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配達料、サービス料がかかる
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店で食べるより価格が高い
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最低注文金額がある
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配達に時間がかかる
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料理が崩れていることがある
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汁物は基本的に選びにくいなと感じている
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お店で食べる出来立ての料理にはかなわない
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届いた料理が冷めてしまっていることがある
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住んでいるエリアでほぼ選択肢がピザか寿司しかない
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かなり割高にはなるので、雨の日や体調が相当悪い日に使う
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手軽すぎて自炊が嫌になる
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温め直しができるものならよいが、麺類などのびるものは頼みにくい
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頼みたいお店が配達エリア外で頼めなかったことがある
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配達員の対応に不満がある
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店員以外のデリバリー担当者が配達をしているという点は品質面で不安
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地方なので使える店が限られる
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注文したのと違う料理が届いたり、注文したものが足りない
アンケートの結果は以上です。
■「LiPro」について
LiPro(ライプロ)は、暮らしに役立つ様々な情報を提供する情報メディアです。インターネット、エンタメ、教育、食事宅配など多様なジャンルからライフスタイルのヒントになる最新情報を配信しています。「食事宅配」ジャンルでは、フードデリバリーや宅配弁当が主力のテーマです。
「LiPro」URL:https://www.iid.co.jp/contents/
「LiPro(食事宅配)」URL:https://www.iid.co.jp/contents-meals/
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