バスケ界の「西田兄弟」が育てた渾身の一本。シーホース三河・西田優大選手が自ら収穫したきゅうりを地元・西尾の子どもたちへ。

シーホース三河株式会社のプレスリリース

いつもシーホース三河にご青援ありがとうございます。

JA西三河きゅうり部会の皆さまのご支援のもと「西田のきゅうり」プロジェクトで育てていたきゅうりを、#19西田優大選手が収穫し、西尾市内のこども食堂へ寄贈いたしました。

収穫したきゅうりは、フードバンクにしお様を通じて市内のこども食堂へ届けていただきます。

シーホース三河では今後も地域とのつながりを大切にした社会貢献活動に取り組んでまいります。

選手コメント

#19 西田優大選手

「西田のきゅうり」プロジェクトに参加させて頂き、ありがとうございました。

実際に収穫へ行ってみて、学生時代に親父を手伝った記憶が蘇りました。

また生産者の方達が本当に暖かく、そんな暖かい気持ちのこもった美味しいきゅうりがみなさんに届けばいいなと、(僕はきゅうりが苦手ですが)思いました!

子ども達が嬉しそうにきゅうりを持ってる姿も見ることが出来て、今後もっとこういう活動をしていきたいと感じました!

#16 西田公陽選手

練習場横の小さなスペースで育てようという話から、ここまで大きなプロジェクトを行うことができ、とても嬉しく思っています。

苗植えから収穫、つる下げなどを自分でやってみて、本当に大変できつかったです。両親や農家さんの凄さを改めて感じることができました。

寄贈には行けませんでしたが、地域の方たちとの交流や、子供たちを笑顔にする活動を今後もやっていきたいなと思います!ありがとうございました!

協力

所在地:愛知県西尾市寄住町下田15
代表理事組合長:齋藤種治
JA西三河:愛知県西尾市を管内とする総合農協

「Be With」シーホース三河サスティナビリティプロジェクト

コートから、まちへ未来へ パスをつなげる。

シーホース三河では、2022-23シーズンから「Be With」と名付けたSDGsプロジェクトをスタートしています。世界共通の目標である「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に貢献するため、これまで行ってきた社会貢献活動に加え、様々な取り組みを推進していきます。

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