籐家具の端材を活用したあわじ結びディフューザー作りなど日本の“和”を楽しめる体験企画や“SDGs”を学べるコンテンツも2026年3月14日(土)・15日(日)に月島第二児童公園で開催
三井不動産レジデンシャル株式会社のプレスリリース
太陽のマルシェ実行委員会は、東京湾岸エリアの活性化を目的に推進している「WANGAN ACTIONプロジェクト(以下、本プロジェクト)」にて7回目となるSDGsをテーマにした「太陽のマルシェ」を2026年3月14日(土)・15日(日)に開催いたします。
「太陽のマルシェ」は、「食べる・買う・学ぶ・体験」がひとつになった、あたらしいかたちの都市型マルシェです。毎月第二週末に各回に様々なテーマを持たせて開催しております。
3月の「太陽のマルシェ」は“和”と“SDGs”をテーマに開催いたします。会場には、和スイーツや和食グルメが全国から集結し、2日間で約110店舗が出店。さらに、日本ならではのSDGs体験として、「籐家具の修理」の過程で生まれた端材を使ったアロマディフューザーのワークショップも開催します。味わい、学び、体験する――ここでしか出会えない“和”の魅力を、ぜひ「太陽のマルシェ」でお楽しみください。
■3月の太陽のマルシェの見どころ
2日間で約110店舗が出店!“和”をテーマにした彩り豊かなフードとメニューが勢揃い
宇治抹茶や桜を使ったスイーツ、味噌を使った和風ピザなど、各店自慢の和スイーツや和洋折衷メニューを展開します。3月のお出かけにぴったりな彩り豊かなラインナップで、“和”の魅力を気軽にお楽しみいただけます。
小さなお子様から大人まで楽しめる“和”をテーマにした体験企画も開催
太陽のマルシェは、グルメだけでなく様々なワークショップも魅力のひとつです。今回は、“和”をテーマに、可愛いものづくり体験ができるワークショップをご用意しています。春の思い出づくりとして、親子で日本の伝統やものづくりの魅力に気軽に触れていただける内容です。
子どもから大人まで楽しめるSDGsコンテンツを開催
不要になった衣類を次の人へつなぐ「服の交換会」や、子ども靴を循環させる「おさがり循環プロジェクト」を実施いたします。
■開催概要
開催日時:2026年3月14日(土)、15日(日)10:00~16:00
開催場所:月島第二児童公園(東京都中央区勝どき一丁目9番8号)
開催内容:日本の“和”を楽しめる店舗、親子で楽しめるSDGsコンテンツなど
入場料:無料
出店数:全国から2日間で約110店舗(予定)
主催:太陽のマルシェ実行委員会(勝どき西町会、三井不動産レジデンシャル株式会社)
後援:中央区
協力:勝どき・豊海連合会
※雨天決行。荒天時は中止の場合があります。
※中止時は特設サイト(https://www.timealive.jp)内でご連絡します。
■出店概要(一部抜粋)
3月の「太陽のマルシェ」では、“和”をテーマに、日本の食文化や素材の魅力を再発見できる多彩な店舗が揃います。グルメでは、全国タパス選手権2025優勝店をはじめ、味に定評のある人気店が集結し、きなこや味噌、鯖など、日本の食文化を支えてきた和素材を活かしたキッチンカーグルメを提供します。さらに、味噌を使ったピザや、抹茶・桜を使ったチーズケーキなど、和を主軸に洋のエッセンスを掛け合わせたここだけのメニューも登場します。体験企画では、小さなお子様から大人まで楽しめる“和”をテーマにしたワークショップを複数実施予定です。
◎出店:絆わらび餅TYO
愛知県に本店を構える生わらび餅専門店。本わらび粉や愛知県の名産のれんこんのでんぷん粉などを配合し、
ねっとりとした柔らかな食感と上品な甘さを追求して作られた生わらび餅です。
もっちりとろり食感の生わらび餅を是非お楽しみください。
販売商品(一部抜粋)
商品名:わらび餅
◎出店:pizza van
ワーゲンバスに搭載した薪窯で焼き上げる本場ナポリpizza。
今回は、和の代表調味料『味噌』を使った特別メニューをご用意。
イタリアンと和の融合は、大人だけでなくお子様も楽しんでもらえること間違いなし。
是非、ご家族でお楽しみください。
販売商品(一部抜粋)
商品名:『豚バラの味噌漬け焼きと長ネギ』/『豚挽きの味噌豚とチェリートマト』
◎出店:バスチー先生の店
全国タパス選手権2025では優勝のバスクチーズケーキ専門店「バスチー先生の店」。
小麦粉を使わずに焼き上げる、とろける食感が自慢です。
今回はイベントテーマ「SDGs×和風マルシェ」をイメージした2種類のフレーバーとして、
宇治抹茶を練りこんだ生地を二層に焼き、栗の甘露煮をごろっとのせた『宇治抹茶と栗』と
プレーンに塩桜のチーズクリームを重ね、桜の塩漬けをトッピングした『塩さくら』が登場。
優しい味わいの和洋コラボで、いつもと違った魅力を発見できます♡
販売商品(一部抜粋)
商品名:『宇治抹茶と栗』/『塩さくら』
◎出店:食堂新
鯖の黒煮専門のキッチンカー「食堂新」。
完成まで2日間。秘伝のタレでじっくり時間をかけて煮込んだ鯖の黒煮は、臭みを極限まで取っているため、骨まで食べることができます。
キッチンカーならではの新鮮さと手作り感で、お客様に安心と満足をお届けします。
The和食の代表、鯖の黒煮、是非ご賞味ください。
販売商品(一部抜粋)
商品名:『鯖の黒煮』
◎出店:野々山籐屋
今回「籐(とう)のあわじ結び体験」を開催します。
作るのは、お部屋に優しい香りを運ぶアロマディフューザー。
ところで、市販のディフューザーは籐で作られていることを知っていましたか?
今回は私たちが大切にしている「籐家具の修理」の過程で生まれた端材を使用します。
天然素材100%なので小さなお子様から大人まで安心してご参加いただけます。
世界でひとつだけの香りのインテリアを、一緒に作ってみませんか。
販売商品(一部抜粋)
ワークショップ名:籐(とう)のあわじ結び体験「お部屋に優しい香りを運ぶアロマディフューザー 作り」
■WANGAN ACTION循環プロジェクトの概要
服を手放す手段として68%の人が廃棄を選択しています。そして、服は世界中で年間200億着廃棄され、そのうち95%以上が焼却もしくは、埋め立てされています。ご自宅にある捨てるにはもったいない洋服と靴に、「捨てる」以外の選択肢を。太陽のマルシェでは、今回「WANGAN ACTION」「服の交換会」「MIFA」とコラボすることで湾岸エリア内での循環サイクルの実現を目指します。
◎服の交換会
お手元で使わなくなった服や、捨てるにはもったいない、どなたかに引き継ぎたい、そんなお洋服をお持ちいただいた方に、株式会社ワンピースがご準備したお洋服か他の方がお持ちくださったお洋服と交換してお持ち帰りいただきます。
●1点持ってきたら1点持って帰れます。
●持ち込み/持ち帰りは最大5点まで(交換会と太陽のマルシェのインスタフォローで最大10点に!)
●持ち込みのない方もインスタフォローで持ち帰り1点OK!
●持ち込みはレディース、メンズ、キッズの春夏物のみ
●靴以外の服飾雑貨も持ち込みOK!
●サッカー用品(シューズ・スパイク等)の持ち込み・持ち帰りもOK!
●持ち込んだ服は、“服の状態と想い”を書いてセルフでラックへ!
◎前回の「服の交換会」について
前回の「服の交換会」には、351名が参加し、会場は大きな賑わいとなりました。
・持込み点数:1,487枚
・持帰り点数:1,196枚
・回収量:375kg
・CO₂削減量:598kg
(※1服1着を廃棄するときに発生する二酸化炭素 約0.5kgで計算 出典:環境省『サステナブルファッション』特設サイト)
単なる服の再利用にとどまらず、環境負荷の低減にもつながる実績を残すことができました。
今年も環境に優しい行動につなげられる「服の交換会」にぜひご参加ください。
◎おさがり循環プロジェクト
三井不動産レジデンシャル「WANGAN ACTION」の取り組みである、お子様の履けなくなった靴を綺麗にお手入れし、新たな持ち主へ届ける「おさがり循環プロジェクト」。
今回は、「服の交換会」とコラボし、履けなくなった靴の回収も行います。
◎&EARTH衣料品回収プロジェクト
家庭で不用になった衣料品を持参いただき、NPO法人日本救援衣料センターを通じて、南米、アジア諸国、アフリカ等、世界の人々のもとへ寄贈する活動です。不用衣料品がリユースされることで環境負荷を低減することを目指しています。
<受付可能なもの>
【新品のみ】
下着、靴下、パジャマ、タオル、タオルケット、シーツ
【新品または洗濯済み(シミ・傷無し)】
Tシャツ、ポロシャツ、Yシャツ、トレーナー、セーター、ブラウス、カーディガン、ジャンパー、オーバーコート、ズボン、ジーンズ、毛布、子ども服(身長80cm以上の上下別れた物)
<受付できないもの>
スーツジャケット、ブレザージャケット、スカート、ワンピース、和服、ベビー服、ベビー用品、毛布、小物類(ネクタイ・ベルト・帽子・手袋・マフラー)、衣料品以外(靴・かばん・文具・雑貨等)
※上記の受け取り可能な衣料品以外をご持参いただいた場合、お受け取り出来ません。
※受付の際に、安全管理上、中身を確認させていただきますのでご了承ください。
※受付後の物品を返却することはできません。
■湾岸エリアを盛り上げるWANGAN ACTION
「住んでからもお客様に幸せを届ける」をテーマに、マンションというハード面だけではなく、「豊かな時間」「豊かな心」というソフト面も同時に提供する事業を推進します。さらに、SDGsへの貢献活動や新しい事業領域に挑戦し、エリア全体を面で捉え、湾岸エリアの地域活性化を図ってまいります。住民が一体となったコミュニティを形成し、住み続けたくなる街にするために、「食」「スポーツ」「アート」「教育」「音楽」「環境」などの幅広い分野において、住民が楽しみを体験・共有できる様々な活動を支援する三井不動産レジデンシャルの取り組みです。
■太陽のマルシェとは?
東京・湾岸エリアの活性化を目的の一つとして、2013年9月より毎月第2土曜日・日曜日に定期開催されている都市型マルシェです。毎回約80店舗以上の出店と約1.5万人の来場者で盛り上がり、定期開催のものでは日本最大規模の都市型マルシェです。「食べる・買う・学ぶ・体験」を一度に体感できる空間で、日本全国から勢ぞろいする生産者さんのほか、地域エリアを盛り上げるキッチンカーやワークショップ等も出店しています。
■太陽のマルシェのSDGsへの貢献について
太陽のマルシェは事業活動を通じ「持続可能な開発目標(SDGs)」に貢献します。
注)「SDGs」とは、2015年9月に国連サミットにて全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」中で合意された2030年を期限とする先進国を含む国際社会全体のすべての関係者が統合的に取り組むべき包括的な17の目標。(Sustainable Development Goals)
◇具体的な取り組み
・「食べる・買う・学ぶ・体験」を提供し、地域コミュニティを活性化【目標11】
・生産者と直接つながる「食育」の機会を創出【目標3】【目標4】
・食農産業の活性化【目標8】【目標9】
・環境へ配慮した啓発活動【目標6】【目標12】【目標14】【目標15】
・7つのパートナーと「太陽のマルシェ」を運営【目標17】