タキイ種苗 4月10日は 『タネの日』 特別企画 「タネをまこう」 プロジェクトを始動

タキイ種苗のプレスリリース

 タキイ種苗株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長:川瀬貴晴)は野菜や花の栽培、食料の生産に欠かせない種子を安定的かつ安全な品質を保ち生産・供給する企業として、一般社団法人日本種苗協会が制定した4月10日『タネの日』(日本記念日協会認定)の趣旨に賛同し、本年も多くの方にタネの大切さや育てる楽しさを伝える活動を実施いたします。
 
 本年は「タネをまこう」プロジェクトと題し、4月10日『タネの日』に合わせて、全国の小学校でひまわりのタネをまいていただく取り組みを実施いたします。本プロジェクトでは、3月2日(月)~3月8日(日)までの応募期間中に全国の小学校から参加校を募集し、応募の中から20校を選定。『タネの日』オリジナルパッケージのミニひまわりのタネを提供いたします。子どもたちがタネをまき、植物を育てる体験を通じて、豊かな感性を育む機会を創出します。
 
 4月10日は『タネの日』「タネをまこう」プロジェクト
 
■4月10日『タネの日』
 種は、農業や食料生産の基盤となる大切な要素です。私たちが食べる野菜や美しい花のもととなる種の理解を深めてもらうことを目的に、一般社団法人日本種苗協会(1973年設立)が4月10日を『タネの日』(※)として制定し、一般社団法人日本記念日協会に登録(2024年11月)されました。
 この記念日に合わせて種に関する様々なイベントを開催することで、種の大切さを広めたいという願いが込められています。
(※)種の英語「seed(シード)」に由来し、「シー(4)ド(10)」という語呂合わせから4月10日を記念日としたもの。
 
 
■4月10日は『タネの日』「タネをまこう」プロジェクトについて
〇企画背景
 『タネの日』に合わせて小学校にタネを提供し、子どもたちがタネをまいて、育てる機会を作ることで、私たちが食べる野菜や美しい花のもととなる“種”の理解を深めてもらいたいと考えました。
 本プロジェクトを通じて、植物の生長を観察し、色や形、香り、季節の変化を体感し、豊かな感性を育んでもらいたいという思いを込めています。
 
〇概要
 4月10日は『タネの日』「タネをまこう」プロジェクト
内容     :全国の小学校を対象に『タネの日』オリジナルパッケージのミニひまわりのタネを配布
募集方法   :全国の小学校へ募集案内をFAXで送付参加希望校は、
        募集期間内にFAXに記載のWEBページ“申込フォーム”よりご応募
募集期間   :2026年3月2日(月)~3月8日(日)
募集校数   :20校 ※応募多数の場合は抽選となります
提供物    :『タネの日』オリジナルパッケージのミニひまわりのタネ(図1) 100袋/校
 
 
 (図1)
        
 
 
 

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