「小さなチョコパイ」などでプラスチック使用量を年間約13トン削減へ

薄型新トレーを採用することで、プラスチック使用量を約10%削減

株式会社ロッテのプレスリリース

株式会社ロッテ(東京都新宿区、代表取締役社長執行役員:中島英樹、以下ロッテ)は、使い捨てプラスチック使用量削減の取り組みの一環として「小さなチョコパイ」「小さなチョコパイ〈濃厚仕立て〉」「サクサクチョコパイ〈たっぷりチョコ〉」および同形態の製品に使用しているプラスチックトレーの厚みを薄くし、トレーに使用するプラスチック重量を約10%削減(※1)します。このたび、新トレーへの切り替えが完了しましたので、スマイルエコラベル表示のパッケージを3月上旬から順次出荷します。今回の新トレー採用で、年間約13トンのプラスチック使用量削減(※2)を見込んでいます。   

(※1)2019年製品基準比(※2)プラスチック原料の削減量は2024年度の販売実績をもとに試算しています。

ロッテでは、サステナビリティ目標「ロッテ ミライチャレンジ 2048」の中で 「2048年度までに容器包装に使用する化石資源由来使いすてプラスチックをゼロにすること」を掲げており、さまざまな取り組みを進めています。このたびのプラスチックトレーの厚みを薄くした取り組みは、それに向けた施策のひとつです。今後もロッテはサステナビリティ経営を推進してまいります。

今回厚みを薄くしたトレー
  • 店頭にはスマイルエコラベル表示のない、旧パッケージの商品が並んでいる場合もあります。

  • 新トレーはパッケージのスマイルエコラベル表示に先行して使用していますので、一部の製品(※3)はすでに切り替わっています。

(※3)2026年2月10日発売のことりっぷ 小さなチョコパイ<白いくものさくらんぼのショートケーキ>、ことりっぷ ふんわりプチケーキ<山の上のロースタリのレモンのドーナツ>

■スマイルエコラベル

ロッテは環境に配慮する取り組みを、お客さまにわかりやすく伝えるため、「スマイルエコラベル」を製品の容器や包装に順次表示しています。当社独自の環境配慮基準をクリアした製品が対象で、当該リリースに掲載の製品にも順次表示していきます。

ロッテサステナビリティ目標「ロッテミライチャレンジ 2048」

https://www.lotte.co.jp/corporate/sustainability/

容器包装などに関する取り組み

https://www.lotte.co.jp/corporate/sustainability/environment/circulareconomy.html

<ロッテ プラスチック使用量削減の主な取り組み>

実施年度

製品(製品群)

削減(薄く)した内容

削減量(t)*

2021年度

ボトルガム

ボトルの胴体

144.3

2022年度

ゼロチョコレー〈袋〉、ガーナ&クランキーシェアパック

外袋

8.9

2023年度

レディーボーデンパイント

フタ

29.1

2024年度

チョコパイパーティパック、カスタードケーキパーティパック、トッポ袋

トレー

88.7

*2024年度出荷実績をもとに、基準製品と比較して算出。

基準製品は2019年発売製品(同様形態製品)または2020年以降に発売された製品の場合はその発売時の製品。

株式会社ロッテ

https://www.lotte.co.jp/

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