6月7日(日)13時より開催!『ジャパニーズウイスキートレイル 尾鈴山蒸留所』代表取締役の黒木信作氏が登壇。栗樽や桜樽などの樽使用や今後の取り組みについて語る!

株式会社ウイスキー文化研究所のプレスリリース

株式会社ウイスキー文化研究所

株式会社ウイスキー文化研究所(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:土屋守)は、6月7日(日)13時より、日本各地を旅するように全国の蒸留所の方を招くテイスティングセミナー【ジャパニーズウイスキートレイル 尾鈴山蒸留所】を開催いたします。講師には株式会社黒木本店 代表取締役、株式会社尾鈴山蒸留所 代表取締役 黒木信作氏をお招きします。

●ウイスキースクールとは

ウイスキースクールは、ウイスキー文化研究所が2001年から実施しているウイスキーに関することを学ぶスクールです。ウイスキーの製造、トリビア、ペアリング、テイスティング技術などあらゆる視点から、10~20名の小規模開講をしてまいりました。この度、2023年10月1日より過去最大規模の81名が着席できる新たなセミナールーム(東京都渋谷区広尾1-10-5 テック広尾ビル2F)をもうけ、ウイスキースクール事業として展開してまいります。

※本イベントは、バーテンダー、酒販関係者に限らず、広く一般の愛好家の方々にもご参加いただけます。

●開催概要

 日時:2026年6月7日(日)13:00~15:00

定員:80名

参加費:5,500円(税込)

会場:ウイスキー文化研究所セミナールーム

〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-10-5 テック広尾ビル 2F

●セミナー内容
・甦る大地の会での大麦栽培と自社製麦について

・焼酎兼用の設備について(初留釜や杉材を使った発酵槽等)

・栗樽や桜樽などの樽使用について

・今後の取り組みについて

●テイスティングアイテム
・OSUZU MALT NEW MAKE

・OSUZU MALT Chestnut Barrel

・OSUZU MALT Sakura Barrel

・OSUZU MALT Cedar Barrel

・OSUZU MALT American Oak Barrel

計5種を予定しております。

●講師

黒木信作氏(株式会社黒木本店 代表取締役 株式会社尾鈴山蒸留所 代表取締役)

明治18年から続く焼酎蔵で4代目の次男として生まれる。大学卒業後、フランスのワイナリーで研修、酒類総合研究所で醸造学を学ぶ。卒業後に焼酎造りを学んだのち、2012年に家業に就く。5代目として黒木本店と尾鈴山蒸留所の2つの蔵の酒造と経営を行い、2019年より新たにウイスキー・スピリッツの製造を始める。

● プレスリリースに掲載している画像は、本件の内容以外での使用、および2次的使用はご遠慮ください。

ウイスキー文化研究所について

ウイスキー文化研究所は、ウイスキー評論家の土屋守が代表を務めるウイスキー文化の普及団体です。2001年3月の発足以来、国内外のウイスキー・酒文化全般を深く学ぶべく研究を重ね、情報の収集および発信を行っています。また業界に関わる方々とともに、ウイスキー愛好家や飲み手の育成、ウイスキー文化の普及を目的とした取り組みを企画・立案、実施してきました。

国内で唯一のウイスキー専門誌『Whisky Galore』の編集・発行、ウイスキーフェスティバルなどのイベントの企画・運営のほか、ウイスキーに関する知識、鑑定能力を問う資格認定制度「ウイスキーコニサー資格認定試験」や、ウイスキーを楽しむための知識を問う「ウイスキー検定」を主催しています。また、2019年より世界のウイスキーおよびスピリッツを審査する、日本で唯一の品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」も運営しています。

ウイスキー文化研究所代表 土屋守プロフィール

土屋 守(つちや・まもる)

1954年新潟県佐渡生まれ。学習院大学文学部卒。週刊誌記者を経て1987年に渡英。取材で行ったスコットランドで初めてスコッチのシングルモルトと出会い、スコッチにのめり込む。帰国後はウイスキー評論家として活躍し、1998年にはハイランド・ディスティラーズ社より「世界のウイスキーライター5人」の1人に選ばれる。2014年9月から2015年3月に放送されたNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」では、ウイスキー考証として監修を務めた。日本唯一のウイスキー専門誌『Whisky Galore』の編集長、東京ウイスキー&スピリッツコンペティション実行委員長、ジャパニーズウイスキーの日実行委員長、2024年に発足した一般社団法人日本ウイスキー文化振興協会の代表理事を務める。

主な著書・監修書に、『完全版 シングルモルトスコッチ大全』、『ブレンデッドウィスキー大全』、『増補新版 ウイスキー検定公式テキスト』(小学館)、『竹鶴政孝とウイスキー』(東京書籍)、『最新版 ウイスキー完全バイブル』、『ウイスキーを楽しむ教科書』(ナツメ社)、『ビジネス教養としてのウイスキー なぜ今、高級ウイスキーが2億円で売れるのか』(KADOKAWA)、『ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー』(祥伝社)、『土屋守のウイスキー千夜一夜(1~5巻)』、『ジャパニーズウイスキーイヤーブック(日本蒸留所年鑑)』(ウイスキー文化研究所)などがある。

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