『ウイスキーコニサー』資格保有者限定 コニサーポットスチル柄ネクタイ発売

株式会社ウイスキー文化研究所のプレスリリース

株式会社ウイスキー文化研究所(本社:東京都渋谷区、代表:土屋守)は、ウイスキーの資格認定制度『ウイスキーコニサー』資格保有者限定でコニサーポットスチル柄ネクタイを発売します。

2026年3月15日(日)にEBiS303(東京都渋谷区恵比寿)にて開催する第2回「ジャパニーズクラフトウイスキーフェスタ2026」にて特別価格で先行発売。後日、ウイスキー文化研究所オンラインショップでも販売予定です。

コニサーポットスチル柄ネクタイは、西陣織の伝統技術を生かして作られた美しいデザインのネクタイです。色はレッドとネイビーの二色をご用意。コニサーピンバッジと同じスチル柄が印象的で、特別なシーンでも活躍する一品です。高品質な絹を100%使用し柔らかく滑らかな触感が特徴で、着用した際にはさらなる華やかさを引き立てます。西陣織の美しい織り目と色合いが、どんなコーディネートにもマッチします。特にビジネスシーンやフォーマルな場面でのアクセントに最適です。丁寧に仕立てられているため、長時間の着用でも快適さを保ちます。

※コニサーポットスチル柄ネクタイはウイスキーコニサー資格保有者の方限定での販売となります。

 ジャパニーズクラフトウイスキーフェスタ2026、ウイスキー文化研究所オンラインショップ共に、ウイスキーコニサー資格を保有されていない方はお買い求めいただけません。

・商品仕様

価格: ジャパニーズクラフトウイスキーフェスタ限定価格 9,000

(税込) 

通常価格 9,900(税込)

カラー:レッド、ネイビー

素材:絹100%

サイズ:全長145cm、大剣幅8cm

「ウイスキーコニサー」 とは

コニサーとは「鑑定家」の意味で、ウイスキー文化研究所が主宰する、日本で唯一のウイスキーに関するあらゆる知識、鑑定能力を問う資格認定制度です。資格には3段階あり、第一段階の「ウイスキーエキスパート」に始まり、「ウイスキープロフェッショナル」、そして最終段階の「マスター・オブ・ウイスキー」と段階を踏んで取得していきます。

https://whiskyconnoisseur.jp/ (ウイスキーコニサーHP)

ジャパニーズクラフトウイスキーフェスタとは

ジャパニーズクラフトウイスキーフェスタは、日本国内のクラフトウイスキー蒸留所と、そのサプライヤーにフォーカスした試飲イベントです。日本国内には、計画段階のものも含め、現在120近いクラフトウイスキー蒸留所があります。

そのクラフトウイスキーの国内や国外への流通を推し進めるにあたり、ブランド価値を強化・向上する必要性を感じ、ジャパニーズクラフトウイスキーに特化した試飲イベントの開催を決定いたしました。

日本のクラフトウイスキーの蒸留所、サプライヤー企業などのブースが、最大30社出展予定です。それぞれのブースではさまざまなウイスキー、ニューボーン、ニューメイクを無料・有料試飲できるほか、一般の市場に出回らないボトルやグッズなどもご購入いただけます。

本イベントでは純粋にウイスキーが好きな人はもちろんのこと、「ニューボーン」「ニューメイク」と呼ばれる、”ウイスキーの赤ちゃん”を多数楽しむことが出来ます。まだ一定の熟成年数を経ていないため、アルコール度数が高めであるなど、荒々しさを感じるものもありますが、一般的にはなかなか口にすることができない、貴重な体験となります。

また、一般市場で見かけられない新たな蒸留所やサプライヤー企業との出会いにも繋がり、これからウイスキー事業に参入する方のきっかけともなります。ウイスキーが育つ過程を楽しみたい方、地元企業を応援したい方など、多くの方にお楽しみいただけるイベントです。本イベントは、20歳以上の方ならどなたでもご参加いただけます。

※会場内出展ブースのウイスキー・ニューボーン・ニューメイクの多くは無料でご試飲いただけます。一部有料のアイテムもございますので、各ブースにてご確認ください。なお、フード、ボトル、グッズ販売は有料です。試飲アイテムについては出展者によって異なります。

ジャパニーズクラフトウイスキーフェスタ2026 開催概要

■イベント名:ジャパニーズクラフトウイスキーフェスタ2026

■主催:一般社団法人日本ウイスキー文化振興協会(JWPC)/ウイスキー文化研究所

■運営:ウイスキー文化研究所

■日時:3月15日(日)1部 11:30~14:30

2部 15:30~18:30

※上記スケジュールは多少の変更となる可能性があります。

■会場:EBiS303 イベントホール

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-8

https://www.ebis303.com/info/access.html

■入場料:コニサークラブ会員、又はウイスキー文化研究所会員 4,000円(税込)

一般 4,500円(税込)

■入場者数:各部500名限定

■PR:Whisky Galore、Whisky Life、コニサー倶楽部、DM、WEB(ホームページ、SNS)等

■公式ホームページ:https://www.japanesewhiskypc.com/event

「ウイスキー文化研究所」 について

ウイスキー文化研究所は、ウイスキー評論家の土屋守が代表を務めるウイスキー文化の普及団体です。2001年3月の発足以来、国内外のウイスキー・酒文化全般を深く学ぶべく研究を重ね、情報の収集および発信を行っています。また業界に関わる方々とともに、ウイスキー愛好家や飲み手の育成、ウイスキー文化の普及を目的とした取り組みを企画・立案、実施してきました。

国内で唯一のウイスキー専門誌『Whisky Galore』の編集・発行、ウイスキーフェスティバルなどのイベントの企画・運営のほか、ウイスキーに関する知識、鑑定能力を問う資格認定制度「ウイスキーコニサー資格認定試験」や、ウイスキーを楽しむための知識を問う「ウイスキー検定」を主催しています。また、2019年より世界のウイスキーおよびスピリッツを審査する、日本で唯一の品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」も運営しています。

【会社概要】

社名︓株式会社ウイスキー文化研究所

本社所在地︓〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-10-5 テック広尾ビル5F

代表取締役︓土屋 守

事業内容︓ウイスキーガロア編集発行/ウイスキーコニサー資格認定試験教本編集発行/ウイスキー関連書籍執筆、監修/ウイスキーフェスティバル企画・運営/ウイスキーコニサー資格認定試験企画・運営/ウイスキー検定運営/東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)運営/ウイスキーの製造アドバイス・技術指導

設立︓ 2001年3月

HP︓https://scotchclub.org/

JWPC代表理事/ウイスキー文化研究所代表 土屋守プロフィール

1954年新潟県佐渡生まれ。学習院大学文学部卒。新潮社「フォーカス」の記者を経て1987年に渡英。ロンドンで日本語雑誌の編集長をつとめる。取材で行ったスコットランドで初めてスコッチのシングルモルトと出会い、スコッチにのめり込む。帰国後はウイスキー評論家として活躍し、1998年にはハイランド・ディスティラーズ社より「世界のウイスキーライター5人」の一人に選ばれる。2014年9月から2015年3月に放送されたNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」では、ウイスキー考証として監修を務めた。

主な著書・監修書で『シングルモルトスコッチ大全』、『ブレンデッドウィスキー大全』(小学館)、『竹鶴政孝とウイスキー』(東京書籍)、『ウイスキー完全バイブル』(ナツメ社)、『ビジネス教養としてのウイスキー なぜ今、高級ウイスキーが2億円で売れるのか』(KADOKAWA)、『ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー』(祥伝社)などがある。近著に『完全版 シングルモルトスコッチ大全』(小学館)、『土屋守のウイスキー千夜一夜(1~5巻)』『ジャパニーズウイスキーイヤーブック(蒸留所年鑑)』(ウイスキー文化研究所)などがある。隔月刊誌『Whisky Galore』の編集長を務める他、TWSC、ジャパニーズウイスキーの日実行委員長も務める。

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