― 労務負担軽減と水道光熱費削減を同時に実現 ―
株式会社きっちんカンパニーのプレスリリース
株式会社きっちんカンパニー(本社:京都市南区久世東土川町296-2、代表取締役:森田孝司)は、このたび企業向け「出張食堂サービス」の提供体制を強化し、対応エリアおよび受入能力を拡大いたしました。
【公式ECサイト】https://shainshokudo.com
■ 背景 ― 企業を取り巻く経営課題
現在、多くの企業が以下の課題に直面しています。
1.慢性的な人手不足
2.調理人材の採用難・定着難
3.シフト管理・労務管理負担の増大
4.水道光熱費の継続的上昇
5.食堂運営コストの固定費化
社員食堂は福利厚生として重要な役割を担う一方、運営面では人材確保リスクと固定費負担が課題となっています。
■ サービスの特徴
1.品質の標準化と安定供給
調理工程を一拠点に集約することで、レシピ・加熱条件・衛生基準を統一管理。属人化を排除し、品質のばらつきを抑制します。工程管理を徹底することで食味の再現性を高め、拠点が増えても均一な品質を維持します。
2.人材依存リスクの低減
現地厨房の作業を最小化し、必要人員を抑制。採用難や離職の影響を受けにくい体制を構築します。中核技術者をセントラルキッチンに集約することで、技術水準を維持しながら効率運営を実現します。
3.水道光熱費の削減
調理を集約することで現地厨房の稼働時間を短縮。ガス・電力・水道使用量を抑制し、設備負荷を軽減します。エネルギーを高効率設備に集中させることで、単位当たりコストを最適化します。
4.原価管理の高度化
食材を一括仕入れすることでスケールメリットを確保。ロス管理も一元化し、廃棄率を低減します。これにより原価率のコントロール精度が向上し、安定した収益構造を実現します。
5.衛生管理レベルの向上
HACCPに基づく管理を集中実施し、衛生基準を徹底。教育・監査・記録管理を統一することで、安全性と管理精度を高めます。
代表取締役 森田孝司 コメント
人手不足の深刻化、エネルギー価格の上昇、原材料費の高騰など、企業経営を取り巻く環境は大きく変化しています。とりわけ社員食堂の運営は、人材確保や固定費負担の観点から、維持そのものが課題となる時代に入りました。
しかし私たちは、食堂を単なるコスト部門とは捉えていません。
食は、働く人の活力を生み出し、組織の一体感を育み、日々の生産性を支える重要な基盤です。だからこそ、経営合理性を追求する一方で、味や品質を決して犠牲にしてはならないと考えています。
当社はセントラルキッチン方式を核とし、調理工程の最適化と標準化を徹底することで、労務負担の軽減と水道光熱費の削減を実現してまいりました。これは単なる外部委託ではなく、企業様の経営課題に共に向き合うパートナーとしての取り組みです。
価格競争に陥るのではなく、「価値で選ばれる給食」を提供すること。
合理性と満足度を両立し、持続可能な食堂運営モデルを社会に広げていくこと。それが私たちの使命です。
働くすべての人に、明日への活力を届ける。
その思いを胸に、これからも品質向上とサービス拡充に努めてまいります。
代表取締役 森田孝司
株式会社きっちんカンパニーについて
株式会社きっちんカンパニーは、セントラルキッチンモデルを軸に、企業向け給食弁当および出張食堂サービスを展開するフードサービス企業です。
労務負担の軽減、水道光熱費の削減、品質の標準化を同時に実現する独自オペレーションにより、食堂運営を「コスト部門」から「経営基盤」へ転換するソリューションを提供しています。
原材料費高騰や人手不足が続く環境下においても、合理性と満足度を両立する持続可能な食堂運営モデルを追求しています。
【会社概要】
会社名:株式会社きっちんカンパニー
所在地:京都市南区久世東土川町296-2
代表者:代表取締役 森田孝司
事業内容:企業向け給食弁当製造・配送、出張食堂運営、食品製造
設立:2007年10月
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