「小仕込み純米大吟醸 花の舞18 -HANANOMAI ICHIHACHI-」新発売
花の舞酒造株式会社のプレスリリース
【記者発表会・試飲会】
小仕込み純米大吟醸 花の舞18 -HANANOMAI ICHIHACHI-
日時/2026年3月18日(水)11:00~
場所/九段会館テラス コンファレンス&バンケット
精米歩合18%。一人の杜氏が導く小仕込みの極致「花の舞 18」新発売
花の舞酒造株式会社(本社:静岡県浜松市、代表取締役:高田謙之丞)は、新たなブランドメッセージである「こころ、踊れ。花の舞」を具現化した最高品質の日本酒「小仕込み純米大吟醸 花の舞 18」を発売いたします。
本作は、静岡の地が育んだ素材と、蔵の地下から湧き出る南アルプスの伏流水、そして一人の杜氏による精緻な技が重なり合った、花の舞を象徴する傑作です。
静岡の風土と 理想の18%精米を共鳴させた「小仕込み」の技の結晶
花の舞の新商品「小仕込み純米大吟醸 花の舞18」は、静岡の地で育まれた特別栽培の山田錦と、蔵の地下から湧き出る南アルプスの伏流水、一人の杜氏による精緻な技が重なり合った、花の舞酒造の志を象徴する傑作です 。静岡の風土の力を一滴一滴に込めた、比類なき一献をお愉しみください。
商品名の誇り:理想を具現化した「精米歩合 18%」
「心白(しんぱく)」への到達
18%という数値は、米の甘みの核である「心白」のみを取り出すための理想的なラインとして導き出されました 。これ以上削ると心白そのものを失う恐れがあるため、まさに贅沢の極致と言える境界線です。
90時間に及ぶ研磨
一般的な純米大吟醸の約3倍にあたる約90時間をかけ、2機の精米機を使い丁寧な工程を経て、雑味のない珠玉の味わいを引き出しています。
純粋な輪郭
味を歪めてしまうタンパク質等の成分を極限まで取り除くことで、素材本来の品ある甘みと、酒の輪郭を鮮明に描き出しました。
素材の共創:特別栽培「山田錦」の力
唯一無二の米作り
地元の「山田錦研究会」と連携し、苗の管理からタンパク含有量の調整まで、花の舞の酒造りに特化した専用の栽培方法を実践しています。
静岡の地が生む品質
生産者と造り手が共に歩むことで、この土地の個性を最大限に活かした、高品質な酒米を育て上げています。
テロワールの源泉:「南アルプス伏流水」
蔵の地下からの恵み
酒蔵の地下から汲み上げる清冽な南アルプスの伏流水が、清く滑らかな酒質を体現しています。
水と米の共生
この水は仕込み水としてだけでなく、地元の酒米栽培にも使われています。同じ源泉を共有することで、酒になった際の見事な一体感を生み出します。
杜氏の魂が宿る「小仕込み」と至高の美味
一人の杜氏による一貫体制
仕込みから醸造、仕上げに至る全工程を一人の杜氏が手元で掌握する「小仕込み」の手法により、微細な変化も見逃さない精緻な酒造りを実現しました。
華やかなアロマ
「きょうかい1801酵母」が、蜜の入ったリンゴや洋梨、マスカットを思わせる華やかなフルーツの香りを引き出します。
洗練された味わい
18%まで磨いた米による上品な甘みを、繊細な酸が支えます。たおやかな旨味の余韻が、深く、満ち足りたひとときをもたらします。
「花の舞 18」は、静岡の地が育んだ特別栽培山田錦と、蔵の地下から湧き出る南アルプスの伏流水、そして一人の杜氏による精緻な技が重なり合った、花の舞酒造のテロワールを象徴する傑作です。この土地の力を一滴一滴に込めた、比類なき一献をお愉しみください。
小仕込み純米大吟醸 花の舞18 -HANANOMAI ICHIHACHI-【記者発表会・試飲会】
日時/2026年3月18日(水)11:00~
場所/九段会館テラス コンファレンス&バンケット
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-5九段会館テラス2階 ・ 201-櫻
今回その魅力をいち早くご紹介する記者発表会を開催いたします。
ぜひご参加・ご取材をお待ちしております。
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【お問合せ】
花の舞酒造株式会社
〒434-0004 静岡県浜松市浜名区宮口632
TEL.053-582-2121 FAX.053-589-0122