【ウォーターサーバー利用実態調査】導入の最大のメリットは「時短・タイパ」!一方で継続の鍵は「月額料金」とのバランスにあり ~利用者が感じる「利便性」と「コスト」のリアルな本音が判明

株式会社イードのプレスリリース

株式会社イード(本社:東京都中野区、代表取締役:宮川 洋)は、暮らしを豊かにするモノ・コトを紹介するメディア「LiPro ウォーターサーバー」において、ウォーターサーバーを利用中、または利用経験のある男女を対象に「ウォーターサーバーの利用実態に関するアンケート調査」を実施いたしました。

本調査の結果、ウォーターサーバー導入の最大のメリットとして「お湯を沸かす手間の削減(時短・タイパ)」が挙げられた一方、継続利用における最大の課題は「月額料金」であることが明らかになりました。現代の消費者が求める「タイムパフォーマンス」への需要と、シビアな「コスト意識」の実態をご報告します。

■ 1. 導入の決め手は圧倒的に「時短」!「お湯を沸かす手間がない」が最多

ウォーターサーバーを利用して最も良かった点として、多くの回答者が挙げたのが「お湯を沸かす手間が省けること」でした。

忙しい朝のコーヒータイムや、在宅ワーク中のカップスープ作り、料理への活用など、必要な時にすぐにお湯が使える利便性が高く評価されています。

現代のライフスタイルにおいて、家事の時間を短縮し、自分の時間を確保する「タイムパフォーマンス(タイパ)」の向上が、ウォーターサーバー導入の大きな動機となっていることが伺えます。

■ 2. 満足度は高いものの…継続のネックは「月額料金」

一方で、ウォーターサーバーの利用をやめた理由として最も多かったのが「月額料金の高さ」です。

「利便性は手放しがたいが、毎月のランニングコストが家計の負担になる」という意見が目立ちました。特に物価高が続く昨今、消費者はサービスの便利さとコストのバランスをよりシビアに見極める傾向にあります。

■まとめ:求められるのは「納得感のあるコスパ」

今回の調査から、ウォーターサーバーは単なる「水を買う手段」だけではなく、「時間を買うツール」として認識されていることがわかりました。

しかし、その価値に対して料金が見合っているかどうかが、継続利用の分かれ目となります。

「LiPro ウォーターサーバー」では、こうした利用者の本音を踏まえ、各社の料金プランや機能性を徹底比較し、ユーザー一人ひとりのライフスタイルと予算に最適な機種選びをサポートしてまいります。

■調査概要

調査対象:ウォーターサーバーを利用中、または利用経験のある男女

調査期間:2025年11月14日〜11月28日

調査方法:インターネット調査

有効回答数:200名

調査主体:株式会社イード(LiPro ウォーターサーバー)

■ 「LiPro ウォーターサーバー」について

「LiPro」は、日々の暮らしをより良くするための情報発信メディアです。ウォーターサーバーをはじめ、生活家電やサービスなど、ユーザーの「知りたい」に応えるコンテンツを提供しています。

URL:https://www.iid.co.jp/contents-waterserver/

■本リリースに関するお問合せ
メディアマーケティング本部 担当:河口

https://www.iid.co.jp/contact/mizumaga_contact.html

株式会社イード
〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17階
URL:https://www.iid.co.jp/

今、あなたにオススメ