企業と連携して食品展示会に参加 地元企業の海外販路開拓を支援

佶歐國際設計有限公司のプレスリリース

桃園市政府は、桃園市の食品産業の振興と国際的視野の拡大のため、桃園市の食品及び飲料関連優良企業を招き、2026年3月10日から13日にかけて開催される「FOODEX JAPAN 2026(第51回国際食品・飲料展)」に参加します。これにより、企業の知名度向上、国際的食品企業との交流機会の増加、桃園企業が持つポジティブなイメージの発信を図ります。

 今回桃園市政府は、桃園の客家茶農家が製造する風味豊かな擂茶(レイチャ)やフルーツティー、上質な天然穀物製品、伝統的な特色ある小吃(一品料理)など、機能性飲料、特産食品、植物由来原材料、健康機能性、サステナブルパッケージ等の分野に特化した地元企業10社とともに参加し、桃園食品産業におけるイノベーションと研究開発、品質管理と国際法規への成熟度、そして美味しさ、安全、健康、環境責任を備えた多様な競争優位性を示します。

 台湾の食品製造において重要な拠点となる桃園には、加工食品クラスター及び研究開発能力が備わっ

ており、スマート製造、コールドチェーンからブランドマーケティングまで、高度に統合されたワンストップ産業チェーンを形成しています。安定した品質、確かなトレーサビリティ、柔軟なカスタマイズ、生産能力により、日本の貿易チャネル、飲食システム、バイヤーの要望に応えることで、さらなる協力関係の構築を目指していきます。

 桃園市政府経済発展局は、「展示会期間中のビジネスマッチング、投資交流、都市イメージの発信を同時に進めることで、世界のバイヤーとの良好な協力関係を構築する」としています。出展企業の海外販路開拓、国際展開の深化を支援することで、桃園企業が世界市場で足場を固め、世界市場における桃園食品産業の競争力向上を目指します。

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