「味の民芸」が「手延べうどん 麺づくり体験」を開催

~「味の民芸」の新たな取り組み。地域に根ざした”手延べ製法”の「麺づくり体験」~

株式会社サガミホールディングスのプレスリリース

 株式会社サガミホールディングスのグループ企業である味の⺠芸フードサービス株式会社(本社:愛知県名古屋市守山区八剣二丁目118番地 代表取締役社長 榊原 晃)は、手延べうどんと和食の『味の⺠芸』岡山市内の3店舗において、「手延べうどん 麺づくり体験」を2026年3月13日(金)より開催いたします(募集は終了)。

 味の民芸では、創業当時から「手延べうどん」を使用し、これまでさまざまな創作うどんメニューを展開してきました。今回の「麺づくり体験」は、味の民芸が創業当時から大切にしてきた“手延べうどん”の「美味しさ」と「魅力」を、地域のみなさまにより深く体験していただくための取り組みとして昨年より実施しています。

 こちらの体験では、手延べ製法の概要、手延べうどんの作成工程の1つである「こびき」の体験、茹でたての手延べうどんを味わうことができます。

 2026年で50周年を迎える「味の民芸」では、今後も地域に根ざしたお店づくりを目指し、手づくり・できたての価値や食材の大切さを伝える食育活動を今後も推進してまいります。

【手延べうどん 麺づくり体験】概要

◆実施店舗:岡山奉還町店、岡山国富店、岡山奥田店 各店舗施設内

◆実施期間:店舗により異なる(募集は終了しております)

岡山奉還町店:2026年3月13日(金)、2026年3月14日(土)各日9:00~10:40

岡山国富店:2026年3月18日(水)、2026年3月19日(木)各日9:00~10:40

岡山奥田店:2026年3月26日(木)、2026年3月27日(金)各日9:00~10:40

◆参加料金:2,000円(税込)

◆実施内容:手延べ製法の概要説明、作成工程の体験、手延べうどんの実食

【前回開催時の様子】

子供から大人まで「麺づくり体験」ができます!
手延べうどん作成工程の1つ「こびき」を店舗にて実施
茹でたての「手延べうどん」を実食!楽しく学ぶ「食」体験

【味の⺠芸について】

 1976年岡山県創業、今年で50周年を迎える「味の民芸」は関東地方を中心に、西は岡山まで全国51店舗を展開する、手延べうどんと和食を中心としたレストランです。落ち着いた「和」の空間で、自慢の手延べうどんをはじめ、蕎麦、各種和食メニュー、旬にこだわった限定メニューなどをご提供しております。ご家族やご友人とのお食事から、お一人でのお食事まで、幅広くご利用いただけます。

落ち着いた「和」空間でお食事が楽しめます

【⼿延べうどんの特長】

包丁を使わずに、延ばし続けて作るため、表面はつるつるとしており、のど越しの良さは天下一品です。手打ちうどんは、麺が太めで硬質な弾力を持つ力強いコシが特長であることから、両者を比較して讃岐(手打ち)の男うどん、備中(手延べ)の女うどんという言葉も生まれたということです。

手延べ麺をつくるためには、生地づくりから麺の完成までに約30時間以上かけております

【出汁とつゆへのこだわり】

「北海道産利尻昆布」と「かつお節」「うるめ節」「さば節」を使用し、毎日店舗にて無添加の『出汁』を引いています。

 この『白だし』をベースに特製の返しを加え、つるつるとした手延べうどんに合う『黄金だし』や『つけつゆ』をおつくりしております。

毎日店舗で「味」のベースとなる「白だし」を作成

【サステナビリティの取り組みについて】

 株式会社サガミホールディングスは国連 WFP のレッドカップキャンペーンの参加企業として、『和食麺処サガミ』『味の民芸』店舗売上の一部を国連WFPに寄付し、世界の子どもたちに学校給食支援を行っております。

 ※国連WFPレッドカップキャンペーン詳細はこちら:https://www.jawfp.org/redcup/

ホームページ http://www.ajino-mingei.co.jp/

Instagram  https://www.instagram.com/ajinomingeitenobe/

X       https://x.com/ajino_mingei

YouTube   https://youtube.com/@ajimin_tenobe?si=cWEuN0JT5d7Bf9Jm

今、あなたにオススメ