ワオ株式会社(本社:東京都渋谷区)が提供するオフィス向け弁当サービス「社食DELI」は3つの特設ページを新設公開しました。3つの視点から、最適な食の福利厚生をご提案します。
ワオ株式会社のプレスリリース
企業のランチ課題を解決するお弁当販売サービス「社食DELI」を運営するワオ株式会社(本社:東京都渋谷区)は、昨今の物価高騰に伴うビジネスパーソンのランチ事情と、企業の福利厚生の最新トレンドをまとめたレポート記事を公開いたしました。
【本レポート公開の背景】
連日のように報道される「物価高騰」や「米不足」などの波は、働くビジネスパーソンの毎日の「ランチ」を直撃しています。 ランチ代の高騰は、単なる個人の節約問題にとどまらず、午後のパフォーマンス低下や健康リスクといった「企業の生産性課題」として浮上しています。
この現状を受け、データに基づくランチ事情の実態と、企業が取るべき対策の最新トレンドを社会へ広く発信するため、本レポートの公開に至りました。昨今、オフィスにおける「食」の福利厚生は、単なる食事の提供にとどまらず、「従業員の健康経営」「出社回帰に伴うコミュニケーション活性化(働きがい)」「人事総務担当者の運用負担軽減」など、企業ごとに多様な目的で導入・検討されるようになりました。
■ レポート概要
1. サラリーマンの平均昼食代は「700円」の壁を突破。「ランチ格差」と「欠食」が社会課題に
主要な調査データによると、男性会社員の平均昼食代は709円となり、前年から大きく増加し過去最高水準となりました。一方で、節約のために「ランチを抜く」「おにぎり1個で済ませる」といった欠食を経験するビジネスパーソンが4人に1人に上るなど、「食べたいものを食べる層」と「我慢する層」のランチ格差が広がっています。
2. 企業の対策トレンド:「第三の賃上げ」としての食事補助
従業員の生活を守る対策として、現金給与アップに代わる「食の福利厚生(食事補助)」が注目されています。一定条件を満たすことで非課税で支給できるため、基本給アップ、各種手当に次ぐ「第三の賃上げ」として、税制メリットを活かしながら実質的な手取りと健康をサポートする企業が増加しています。
3. 社食のトレンド変化:初期費用ゼロの「フレキシブル社食」へ
リモートワークの普及やコスト削減の観点から、大規模な厨房設備を必要とする従来の食堂から、会議室等でお弁当を配布・販売する「お弁当提供型 社食サービス」への移行が進んでいます。「初期費用ゼロ」「ロス削減」「設備の維持費不要」といったメリットから、インフレ時代の最適解として導入数を伸ばしています。
▼本レポートの全文はこちら
【2026年最新】ランチ代インフレの実態調査レポート|サラリーマンの平均昼食代は過去最高700円台へ。企業が今検討すべき「第3の賃上げ」とは?
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「社食DELI」について
「社食DELI」は、オフィスの空きスペースを活用し、販売スタッフによる対面販売で日替わりのお弁当を提供する福利厚生サービスです。設備投資や在庫管理の負担を抑えつつ、従業員の昼食環境を整備し、働きやすい職場づくりに貢献しています。
特徴
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毎日30種類以上の和洋中・期間限定を含む多彩なメニュー
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販売スタッフ常駐による運営の省力化(発注・販売・撤収までを一括サポート)
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初期の設備投資が不要でスムーズに導入可能
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1食350円〜(企業補助の活用により満足度の向上が期待できる)
ワオ株式会社について
ワオ株式会社はオフィス向け食事支援を中心に、社員のウェルビーイング向上と企業の制度価値向上に資するサービスを企画・運営する企業です。
対面販売型の弁当提供や設置型の仕組みを通じ、導入の容易さと運用負荷の低減、継続利用につながる体験設計を強みとしています。
主な事業
会社概要
商号 : ワオ株式会社
代表者 : 代表取締役社長 浦谷 明
所在地 : 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-6-3 渋谷363清水ビル11階
設立 : 2003年9月
事業内容: 「社食DELI」、「お弁当デリ」、「屋台DELI」、「はこぶケータリング」の企画運営販売
資本金 : 10,000万円
ホームページ:ワオ株式会社