北海道札幌市、狸小路エリアに「ジンギスカン鹿と熊」が2026年2月26日(木)にオープン。
株式会社エイプリルのプレスリリース
札幌市内で「mountainman」「山猫バル」「ouchi」「中目卓球ラウンジ」など個性的な飲食店を手掛けるmamma CREATIVEは、地元住民と観光客が混ざり合い賑わう狸小路エリアで「ジンギスカン鹿と熊」をオープンしました。
「ジンギスカン鹿と熊」とは、北海道でも希少な羊肉「ホゲット」をはじめ、美唄市のハンターから届くヒグマやエゾシカ肉も食べられるジンギスカン屋です。肉の新鮮さと並んでジンギスカンの味の決め手とも言われるタレは、フレンチシェフが手掛ける秘伝の無添加タレ。〆はスパイスの効いたスープカレー。北海道の味覚を、新たな形で堪能できます。
■北海道を味わい尽くす、羊肉・鹿肉・熊肉
・北海道長沼産「ホゲット」一頭買い
希少なホゲット(生後1年以上2年未満)は、ラム(生後1年未満の仔羊)とマトン(成熟した羊)の中間の羊。流通量の少ないホゲットを、生産者からダイレクトに仕入れています。鮮度の高い肉を提供できることに加え、希少部位も揃います。
・北海道美唄市のハンター直送「エゾシカ」「ヒグマ」
美唄市で食肉加工業を行いながら、自ら狩猟するハンターから仕入れています。スコープをのぞき、この動物はどんな調理法がよいか瞬時に判断して引き金を引くという、ジビエのプロ。ジンギスカンに適した新鮮な肉が届きます。
■肉を引き立てる野菜・タレ・〆
・北海道産野菜と一緒に
ネギやメークインなどの野菜も北海道産。生産者から仕入れています。ジンギスカンの煮汁が染み込んだ地物野菜をお楽しみください。
・フレンチシェフによる秘伝の無添加タレ
肉の旨みを引き出すタレは、フレンチシェフによる秘伝のレシピ。また、タレの味変にはカレー粉を配合したスパイスをかけるのが当店流。
・〆はスパイスたっぷりのアレ
当店は地元で23年愛されるスープカレー屋が経営。そのため〆はスープカレーをお勧めしています。食べ過ぎた胃をスパイスで鎮める。北海道ツウな〆です。
■メニュー・店内
<ジンギスカン>
生ラム肩ロース(オーストラリア産) 1,078円(税込)
熟成生ラム (オーストラリア産) 1,408円(税込)
熟成マトン (オーストラリア産) 1,408円(税込)
長沼三木田農園 直送ホゲット
・生ホゲット 2,750円(税込)
・三木田農園3点盛り 4,180円(税込)
鹿 (北海道産) 1,408円(税込)
熊 (北海道産) 1,408円(税込)
鹿・熊セット 1,958円(税込)
その他、希少部位や手作り極太ソーセージ等もございます。
<一品料理>
ラムもつ煮込み 638円(税込)
ご飯(松永園) 並/大 330/440円(税込)
浅漬け 418円(税込)
野菜や追加のタレ薬味、ドリンク(アルコール、ノンアルコール)も各種ご用意。
<〆>
ouchiのチキンスープカレー 1,650円(税込)
ouchiの豚角煮スープカレー 1,650円(税込)
同じビルの2階にあるスープカレー屋『ouchi』のスープカレーを〆にお召し上がりいただけます。
そのほか、秘伝のタレや羊・鹿・熊のオリジナル食品、ロゴをあしらったグッズも販売。旅の思い出やお土産にしていただけるよう制作しました。
新しいジンギスカンの形を追求しながら、店内の雰囲気は昔からあったような居心地のいいジンギスカン屋。北海道観光に、道外からのご友人のおもてなしに、無性にジンギスカンが食べたい日に、どうぞお越しください。
[店舗情報]
Instagram:@jingiskan_shika_to_kuma
所在地:〒060-0063 北海道札幌市中央区南3条西7丁目7-26 1F
電話番号: 011-212-1214
営業時間:平日/16:00 – 23:00 土日祝/11:30 – 23:00
定休日: 水曜日
席数: 16席
【本件に関するお問い合わせ先(株式会社mamma CREATIVE)】
ジンギスカン鹿と熊
担当:明嵐(めあらし)智香子 (10:00 – 19:00)
電話:090-3115-2801
MAIL:jingisukan.shikatokuma@gmail.com