<「大観覧車 nORIA 札幌すすきの」コラボイベント>『恋は、温度で動き出す。あったか〜い缶覧車』本日より開始

~ 温かいスチール缶に“コミュニケーション促進効果”の可能性 ~

大和製罐株式会社のプレスリリース

                

総合容器メーカー、大和製罐株式会社(本社:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:山口裕久)は、北海道札幌市の観覧車「大観覧車 nORIA 札幌すすきの」とコラボレーションした体験型イベント『恋は、温度で動き出す。「あったか〜い缶覧車」』を、2026年3月10日(火)から4月12日(日)までの期間限定で開催します。

会場は、日本国内でも平均気温の低い北海道にある「大観覧車 nORIA 札幌すすきの」とコラボレーション。イベント期間中は、17時以降にペアチケットを購入した方を対象に限定デザインの温かいスチール缶「告白缶」を先着3,000名様(各日100本限定)に無料配布。また、“恋が叶う”と都市伝説的に語られている「幸せの黄色いゴンドラ※」を本企画仕様にラッピングし乗車中の雰囲気を盛り上げます。

※ラッピングゴンドラは1基のみです。

イベントの様子

<イベント概要>

名  称:恋は、温度で動き出す。「あったか〜い缶覧車」

期  間:2026年3月10日(火)〜4日12日(日)

配布時間:17:00~ ※先着制

開催場所:大観覧車 nORIA 札幌すすきの(札幌市中央区南3条西5丁目1-1ノルベサ)

配布数:オリジナルデザインのあったか〜い缶を先着3,000缶配布(1日100缶限定)。

配布条件:観覧車2名分以上の乗車券を購入した方に先着でプレゼント。

※数量が無くなり次第終了となります。

※返品・交換はできません。予めご了承ください。

※「あったか~い缶」は17時以降に観覧車を乗車された方が対象です。

※本製品の営利目的での転売は固く禁止します。

<配布製品>

スチール缶の特長

スチール缶に使用されている「スチール」の主原料である「鉄」は磁石につく特性から非常に分別しやすくリサイクル率が高いことが特長です。また使用後は同じ素材に再生して、無限に循環リサイクルすることが可能なため、持続可能性にも優れています。

※非売品 / 内容量:185ml / 品名:ウーロン茶

「温かいスチール缶のコミュニケーション促進効果」調査結果

寒冷な環境下で「温かいスチール缶を持つ」ことが対人コミュニケーションに対し、どのような影響を与えるかを検証しました。生体情報を用いて解析することにより、感性変化の関係を実証的に明らかにすることを目的に実施しました。

<調査サマリー>

【実験①】温かいスチール缶を持つことにより、共同作業時のストレス度が4.7%、沈静度が3.8%減少

  • 共同作業時に「温かいスチール缶を持つ」ことが、どのような影響を与えるかを検証したところ、作業中(中盤)のストレス度が4.7%減少していることが明らかになりました。

  •  寒冷な環境下での共同作業時に「あったか~いスチール缶を持つ」ことにより、ストレスを軽減し、リラックスしやすい環境を構築するきっかけとなる可能性が判明しました。また、同実験において、沈静度も3.8%減少していることから、「温かいスチール缶を持つ」ことが共同作業時に高揚しやすい環境構築のきっかけとなる可能性も判明しました。

【実験②】温かいスチール缶を持つことにより、コミュニケーション時の快適度が7.0%上昇(前後の安静時比較)

  • 初対面の人とコミュニケーションをする際に、 「温かいスチール缶を持つ」ことがどのような影響を与えるかを検証したところ、コミュニケーション前後の安静時の快適度が7.0%上昇していることが明らかになりました。

  • 寒冷な環境下でのコミュニケーション時に「温かいスチール缶を持つ」ことにより、快適/居心地がよいと感じさせる可能性が判明しました。

※本リリースに記載している検証結果は効果効能を保証するものではございません。

実験結果について有識者コメント

●「手を温める」という行為は、単なる身体的な快適さを超え、心の安らぎや共通体験による一体感、さらにはコミュニケーションの活性化につながることが考えられます。温かさは私たちの身体をゆるませ、副交感神経の働きを高めやすくし、リラックスした状態へと向かいやすくします。温もりに包まれることで心が開きやすくなり、自然と相手との距離を縮めるきっかけとなる可能性があります。

●l リラックスした状態は、感情を素直に表現しやすくし、より円滑なコミュニケーションが生まれやすくなります。手の温もりが生み出す安心感や親密さは、言葉だけでは届きにくい思いを支える力となるでしょう。恋愛や仕事、趣味など多様な人間関係のなかで、相手や状況を大切にしながら取り入れてみることは、関係をあたためるひとつのきっかけになり得ます。

実験結果について有識者コメント

    

l 「手を温める」という行為は、単なる身体的な快適さを超え、心の安らぎや共通体験による一体感、さらにはコミュニケーションの活性化につながることが考えられます。温かさは私たちの身体をゆるませ、副交感神経の働きを高めやすくし、リラックスした状態へと向かいやすくします。温もりに包まれることで心が開きやすくなり、自然と相手との距離を縮めるきっかけとなる可能性があります。

    

l リラックスした状態は、感情を素直に表現しやすくし、より円滑なコミュニケーションが生まれやすくなります。手の温もりが生み出す安心感や親密さは、言葉だけでは届きにくい思いを支える力となるでしょう。恋愛や仕事、趣味など多様な人間関係のなかで、相手や状況を大切にしながら取り入れてみることは、関係をあたためるひとつのきっかけになり得ます。

<アドバイザー>

枝川 義邦

立命館大学大学院 テクノロジー・マネジメント研究科 教授

早稲田大学 招聘研究員

東京大学大学院薬学系研究科を修了し薬学の博士号、早稲田大学ビジネススクールを修了してMBAを取得。早稲田大学高等研究所准教授、研究戦略センター教授、理工学術院教授などを歴任して2024年より現職。著書に『「脳が若い人」と「脳が老ける人」の習慣』(明日香出版社)、『記憶のスイッチ、はいってますか ~ 気ままな脳の生存戦略』(技術評論社)ほか多数。

<調査概要>

調査対象

10~20代の男女の男女 20名

実施時期

2025年8月20日

場  所

セントラルインターナショナル株式会社内クリーンルーム

収集データ

脳波(感性アナライザ®)、主観評価(会話内容、作業内容、部屋の環境、その他)

実験条件

室内温度 約13℃

スチール缶温度 約50℃

検証方法

以下の比較で検証

1.温かいスチール缶を持たない場合

2.温かいスチール缶を持つ場合

内  容

実験①会話

温かいスチール缶を持つ、持たない両方のシチュエーションでの会話中とその前後の脳波計測を実施し、脳波からの感性値と事後アンケートの評価を実施。

実験②作業

温かいスチール缶を持つ、持たない両方のシチュエーションでの共同作業として積み木を用いたタスク中とその前後の脳波計測を実施し、脳波からの感性値と事後アンケートの評価を実施。

会社概要

社 名:大和製罐株式会社

代表者:山口裕久(代表取締役社長)

本 社:東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー9階

事業内容:缶詰用空缶(ビール・ジュース・コーヒー・炭酸などの各種飲料、魚介、果物等)の製造販売

化粧品・食品用プラスチック容器及び金属容器・キャップ類などの各種容器の製造販売

容器製造システム及びプラントの研究・開発・設計

URL:https://www.daiwa-can.co.jp/

今、あなたにオススメ