”魚でざいん”の活魚水槽についてご紹介

契約店舗数30店突破!

魚デザインのプレスリリース

当社「魚でざいん」は、飲食店への活魚水槽のレンタルを行っております。創業から3年間で活魚水槽を導入いただいた店舗は30店舗にのぼり、多くのお客様から「活魚水槽導入をきっかけに売り上げが上がった」とお声をいただいております。今回は、当社のサービスについてご案内致します。

「魚でざいん」について

当社代表は、元々アクアリウムレンタル業者で務めていました。その中で飲食店への水槽導入後、メンテナンスやトラブルに悩みを抱える店舗の多さと、水槽の維持管理の難しさから維持を諦めるケースを目の当たりにしてきました。その経験から単に水槽を導入するのではなく、導入後の「困った」に対応できるよう、手厚いアフターフォローと継続的なサポートの必要性を感じ、「もっとお客様に寄り添い、長期的に安心して活魚水槽を活用してもらえるサービスを提供したい」という想いから2022年に「魚でざいん」を立ち上げました。

現在では、30店舗以上の飲食店様に当社の活魚水槽を導入いただいており、「活魚水槽導入をきっかけに売り上げが上がった」「魚のロスが減った」「お店のコンセプト設計に繋がった」等のお声を多くいただいています。

「魚でざいん」のサービス

①水槽の設置

当社の水槽は、設置予定場所に合わせてオーダーが可能です。そのため、店舗のデッドスペースや狭い厨房内、演出としての大型水槽まで多様なご要望にお応えすることができます。

また、お客様へのヒアリングの中で予算、水槽設置の目的(魚のストック場として/お店にインパクトを出したい等)、入れたい魚の種類をお伺いしていきます。お客様のご予算に沿って水槽のサイズ・機材・メンテナンスの頻度等を調整していきます。

②水槽のメンテナンス

水槽設置後は定期メンテナンス、急なトラブルへの対応等、飲食店舗スタッフ様に負担がかからないよう継続的なサポートを行っております。

既に活魚水槽をお持ちの店舗様も定期メンテサービスのみのご利用も可能です。

また、旬の食材を使用している場合、水槽に入れる魚の種類に応じた水温や機材の調整も行います。

③水槽・魚に関する相談

これまでの知見や専門的な知識から水槽に入れたい魚の種類に関する相談にも対応します。取り扱う魚の幅が広がることで多くの飲食店の中で差別化にも繋がります。

活魚水槽の難しさ

アクアリウムと違い、活魚水槽は魚の出入りが頻繁で、一度に入れる量も多いことから水質を安定させる難しさがあります。また、魚に応じた水温の管理、機材の対応等、魚の専門的な知識と継続的なケアが必要です。

生簀をお持ちの多くの店舗では、飲食店スタッフが水槽の管理をしているケースが見られますが、水槽全体の管理が難しく、せっかくの魚を台無しにしてしまうことも少なくありません。また、飲食店スタッフは”仕入れ~仕込み~営業時~片付け”と作業が多い中、水槽の管理に充てる時間が十分に取れず、水槽の状態を維持する難しさも見られます。

「魚でざいん」では、定期的なメンテナンスから急なトラブルへの対応まで可能なため、店舗スタッフへの負担がなく、活魚水槽を導入・維持することができます。

活魚水槽を持つメリット

①食材(魚)のロス削減

魚を生きた状態でストックできるため、鮮魚に比べてストック可能期間が大幅に伸びることでロスを削減することが可能になります。また、可食部すべて使用できることもロスの削減に繋がります。

②仕入れ値の削減

魚を1尾で仕入れるため、仕入れ値を削減することができます。

③メニューの広がり

魚を1尾で仕入れることで様々な部位を使うことができるため、メニューの幅が広がります。また、来店されたお客様から注文を受けてから調理するため、お客様のご希望に応じた料理として提供することが可能になります。

④他店との差別化

活魚水槽から獲りたての魚は味、食感は別格です。新鮮さを味わっていただくことでリピートにも繋がります。また、水槽は目を引きます。特別な雰囲気の演出、お子さんの食(魚)への興味関心、魚を水槽から出すシーンを用意することでエンターテイメントといった演出も可能になります。

上記4つのメリットからこれまでも「収益が上がった」と多くの店舗様からお声をいただいています。

今後の展望

より多くの店舗様に活魚水槽を導入していただくことで、お店の売上アップや経費削減に貢献したいと考えています。水質安定の向上や水槽にストックできる魚の量を増加に繋がるように海外の水族館で導入されている設備の取扱等、技術の向上に努めてまいります。

会社概要

社名:魚でざいん

代表:赤羽雄太

所在地:千葉県

Tel:047-707-2014

Mail:akb0201@sakanadesign.net

お問合せ先

広報担当:吉田紗奈

Mail:tette.suzuna@gmail.com

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