軽井沢T-SITEに夜のバー「BAR THE BASE」誕生

出張バーやケータリングを手がけるドリンクチーム「THE BASE」が、軽井沢T-SITEに「BAR THE BASE」をオープンします。ホテル音羽ノ森の「BAR三笠」に続く、軽井沢2店舗目のバーです。

株式会社KAIONのプレスリリース

株式会社KAION(本社:長野県軽井沢町長倉5429)は、同社が運営するドリンクチーム「THE BASE」による新店舗「BAR THE BASE」を軽井沢T-SITEにオープンします。出張バーやケータリング、アウトドアウェディングのドリンク演出などを手がけてきたTHE BASEが、軽井沢で新たに夜のバー営業を開始します。今回の店舗は、昼は蕎麦屋「OSOBAR」、夜はバー「BAR THE BASE」として営業する新しいスタイルの店舗です。THE BASEが運営する旧軽井沢ホテル音羽ノ森内のクラシックバー「BAR三笠」に続く、軽井沢で2店舗目のバーとなります。

🍸 THE BASE KARUIZAWA

THE BASEは、軽井沢を拠点にドリンクとケータリングの両軸から体験を創るチームです。
バー、ウェディング、イベントなど様々な場所でドリンク体験を提供してきました。

味覚と香り、そして食の演出を通して、体験全体に“感情の物語”を編み込みます。

地元食材や季節の素材を取り入れながら、
土地の記憶を一皿・一杯に変える “テロワール型ケータリング&バー体験” を提供しています。

料理やドリンクを提供するだけではなく、「乾杯」という瞬間そのものをデザインすることを大切にしています。場所に縛られないバーとして活動してきたTHE BASEが、今回軽井沢T-SITEに拠点となる店舗をオープンします。

THE BASEは出張バーやウェディングなど様々な場所でドリンク体験を提供しています

店は人が集まるベース

THE BASEの思想「Pawn to Queen」

THE BASEという名前には、「人が集まる拠点」という意味が込められています。

様々なバックグラウンドを持つメンバーが集まり、それぞれの表現をバーという場所に持ち寄っています。

THE BASEでは「Pawn to Queen」という考え方を大切にしています。
チェスのポーンが進み続けることでクイーンへと変わるように、人もまた経験や出会いを重ねながら可能性を広げていくと考えています。

BAR THE BASEは、そんな人の時間が交差する場所です。

Pawn to Queen / 勇気を持って愛ある一歩を踏み続ける状態

軽井沢でのバー展開

THE BASEにとって軽井沢での店舗は今回が2店舗目です。

1店舗目は旧軽井沢ホテル音羽ノ森内のクラシックバー「BAR三笠」

歴史あるホテル空間の中で、ジャケット着用のオーセンティックスタイルのバーを運営しています。

今回軽井沢T-SITEにオープンする BAR THE BASE は、よりオープンでカジュアルな空間のバーです。

クラシックなBAR三笠と、日常的に立ち寄れるBAR THE BASE。
異なる二つのバーを通して、THE BASEのドリンク文化を軽井沢から発信していきます。

BAR三笠では、ホテルの歴史ある空間の中でジャケットを着用したオーセンティックスタイルのバーを運営
プロポーズカクテルプラン/ プロポーズを行う方と共に制作するオリジナルプロポーズカクテル🍸

店舗コンセプト

BAR THE BASEのコンセプトは「熟成」「年輪」です。

店内には丸太を横向きに配置したテーブルを設置しており、外からも木の年輪が見えるデザインになっています。年輪は、木が一年ごとに刻んでいく時間の記録です。

BAR THE BASEでは、瞬間的な流行ではなく時間の積み重なりに価値を見出しています。

訪れる人との時間が重なりながら、この場所も少しずつ熟成していくバーになることを目指しています。

丸太の年輪をモチーフにしたテーブル

軽井沢と熱海をつなぐクラフトジン THE BASE GIN

左:THE BASE代表 真ん中:熱海SEACLIFF代表釜谷さん右:THE BASE ドリンク事業部長

BAR THE BASEでは、オリジナルプロダクト 「THE BASE GIN」 を展開します。

このジンは、THE BASEが活動を通じてつながった熱海の蒸留所 SEACLIFF と共に蒸留した

クラフトジンです。

THE BASEは、音羽ノ森グループが運営する 熱海ホテル渚館 のルーフトップで、年間16回開催される熱海海上花火大会に合わせた出張バーを展開しています。

特設バー会場を花火大会の度にセットアップ(年16回)

この活動を通じて熱海とのつながりが生まれ、軽井沢と熱海という二つの土地の素材を組み合わせたジンの開発が始まりました。軽井沢の森の間伐材である カラマツやアブラチャン、そして熱海の 橙・柚子・山椒 などのボタニカルを使用しています。軽井沢の森と熱海の海。二つの自然が蒸留を通して一つの一杯へと重なります。BAR THE BASEでは、このジンが生まれた背景とともにドリンク体験を提供していきます。

ラベルには、木の年輪から一滴の雫が落ち、海へ波紋が広がっていくイメージが描かれています。森で育った時間が一滴となり、世界へ広がっていく瞬間を表現しています。


BAR THE BASE  シグネチャーフード&カクテル

BAR THE BASEでは、軽井沢の食材や地域の仲間とのつながりを大切にしたフードとドリンクを提供します。バーならではの一杯とともに楽しめる、BAR THE BASEのシグネチャーメニューです。

THE BASE GIN FIZZ ¥1,600(税込)

THE BASE GIN FIZZ

ジンフィズは、カクテルの中でも最も基礎(ベース)となるカクテルとして知られています。
シェイク、ステア、ビルドといったバーテンダーの基本技術がすべて含まれる、クラシックカクテルの代表的な一杯です。BAR THE BASEでは、オリジナルの THE BASE GIN を使用し、
レモンジュースの代わりに、蒸留の過程で使用した 橙のフレッシュジュース を使用しています。

少し甘みと酸味のある橙のジュースが、ジンのフレッシュな香りと森を思わせる木の香りを引き立てる、BAR THE BASEならではのジンフィズです。

蕎麦茶ウォッカトニック

昼は蕎麦屋として営業する店舗ならではのシグネチャーカクテル。蕎麦の実をウォッカに漬け込み、蕎麦の香ばしい香りを引き出しています。
さらに軽井沢産の山椒を漬け込んだオリジナルビターズを数滴加え、リムには山椒塩を合わせています。

蕎麦の香ばしさと山椒の爽やかな香りが重なる、BAR THE BASEならではの一杯です。

昼の蕎麦屋と夜のバーという二つの顔を象徴するカクテルとして提供します。

蕎麦茶ウォッカトニック ¥1,600(税込)
音羽ノ森クリームチーズ ¥1,200
音羽ノ森パテドカンパーニュ ¥1,200

旧軽井沢ホテル音羽ノ森のクラシックバー BAR三笠 でも提供されている人気メニュー。

ホテルの味として親しまれてきた パテドカンパーニュとレーズンクリームチーズ を、BAR THE BASEでも楽しむことができます。クラシックバーの味を、よりカジュアルな空間でも味わえる一皿です。

ミニ蕎麦ピザプレート ¥1,800

ミニ蕎麦ピザプレート

THE BASEチームのメンバーでもあり、軽井沢の人気ピザ店 Pizza Boboob のオーナーである Kohei が監修した一皿。蕎麦の実を使った生地で仕上げた、小さな蕎麦ピザを楽しめるプレートです。使用する蕎麦の実は、軽井沢の老舗 東間そば から仕入れています。軽井沢の食文化を支えてきた蕎麦と、ピザという異なる食文化を組み合わせたBAR THE BASEのシグネチャーフードです。

軽井沢ボンボン

軽井沢の森から生まれた 大人のボンボンショコラ。軽井沢の間伐材から生まれた KAMOSHIKAシロップ とTHE BASEのオリジナル THE BASE GIN を使用しています。音羽ノ森のパティシエと共同で開発した、軽井沢らしい大人のスイーツです。ウィスキーボンボンのように、口の中で香りが広がる新しい軽井沢のデザートとして提供します。

軽井沢ボンボン2個セット ¥600
お通し / 長野県産生胡桃

BAR THE BASEでは、お通しとして 長野県産の生くるみ を提供します。店内にはくるみ割り機を用意しており、殻付きのくるみをその場で割りながら楽しむことができます。軽井沢周辺はくるみの産地としても知られており、バーで過ごす時間の中で、信州の食文化を気軽に体験できるサービスとして提供しています。

【お通し代/¥600】


株式会社KAION/THE BASEマネージャーHAN Kwangseon

Manager Comment

BAR THE BASEのテーマは「年輪」です。

人も、店も、モノも、関係も、すべては一日で完成するものではなく、時間を重ねながら形になっていくものだと思っています。 ここで生まれる時間が、ゆっくりと積み重なり、長く続く関係へと育っていく場所になれば嬉しいです。

また、スタッフのユニフォームには Royal Navy のツナギを採用しています。 ツナギは作業着であり、 「作り続ける人」の象徴でもあります。

農業、工芸、醸造、修復など、時間をかけてモノと向き合う仕事の現場で、ツナギは職人の衣として着られてきました。職人としての立ち方を表すと同時に、 立場や肩書きにとらわれず、 人と人がフラットに向き合える場所でありたい。そのような自分たちの想いを込めています。


店舗概要 

店名:BAR THE BASE
所在地:軽井沢T-SITE(長野県北佐久郡軽井沢駅北口)
営業時間:19:00 – 23:00
業態:バー(夜間営業)
運営:株式会社KAION / THE BASE

公式Instagram:https://www.instagram.com/barthebase

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