〜長濱蒸溜所と共に共同開発した、コラボレーションウイスキー第2弾「TEN-ICHI ORIGINAL Batch.2」時間の経過とともに多彩な表情を見せる新たなウイスキー〜
株式会社天一のプレスリリース
株式会社天一(本社:東京都中央区銀座、代表取締役社長:矢吹友一)は、長浜浪漫ビール株式会社(滋賀県長浜市)が運営する「長濱蒸溜所」との共同開発プロジェクトの第2弾として、新たなオリジナルブレンドウイスキー「TEN-ICHI ORIGINAL Batch.2」を発売いたします。2026年4月1日(水)より、 銀座天一レストラン各店にて提供開始いたします。
天ぷらとウイスキーの深化、さらなる芳醇な調和を求めて
本プロジェクトは、長濱蒸溜所と天一が「天ぷらに合うオリジナルウイスキーをつくりたい」という想いから始まりました。両者が試行錯誤を重ね、幾度にもわたる共同テイスティングを経て完成した、唯一無二のウイスキーです。
長濱蒸溜所チーフブレンダーの屋久佑輔が、天一本店での食事から得たインスピレーションをもとに開発。天一 代表取締役社長 矢吹友一が求める「切れ味」と「調和」を軸に、ソムリエ山本雅樹の監修のもと緻密に味わいを設計しました。天ぷらの油をすっと洗い流しながら、その旨みをより一層引き立てる、理想的な一杯を追求しています。
天ぷらとの相乗効果をより高めた第2弾
2025年3月に発売した第1弾は、予想を大きく上回る反響をいただき、発売からわずか1年でほぼ完売となりました。第2弾となる今作では、ウイスキーそのものの奥行きをさらに深め、より重厚で芳醇な香りを追求。天ぷらを一口味わうごとに相乗効果が生まれ、最初の一口から最後の一滴まで『新しい発見がある』一杯に仕上げました。
本作は、4月1日より全国の天一レストラン各店にて提供を開始いたします。また、前作との飲み比べをお楽しみいただけるメニューもご用意。味わいの違いを感じながら、新たな天一ウイスキーの魅力をご堪能ください。
■料理と響き合うブレンド設計
今回のブレンドでは、淡い黄金色で爽快なキレを持つアルマニャック樽原酒をベースに採用。そこに、シェリークォーターカスク由来のドライフルーツのような華やかさと、バニラや蜂蜜を思わせる繊細な甘みを重ねることで、前作以上に重厚で芳醇な香りを実現しました。
アクセントには、ピートの効いた長濱原酒を使用。食事の邪魔をしないプレーンな構成ながら、時間の経過と共に多彩な表情を見せる、ハイボールでもロックでもお愉しみいただける自信作です。
■重厚感あふれるブラックラベル
第1弾の清楚な白ラベルから一転、第2弾では重厚感のあるブラックを基調としたラベルを採用しました。ロゴや文字にはゴールドを配し、気品と高級感のあるデザインに仕上げています。ラベル下部には「Limited No.2」の文字を刻み、特別な一本であることを象徴しています。
天一×長濱蒸溜所 オリジナルブレンドウイスキー 第2弾「TEN-ICHI ORIGINAL Batch.2」
【製品情報】
商品名:「TEN-ICHI ORIGINAL Batch.2」(天一オリジナルバッチ2)
容量:700ml
アルコール度数:47%
提供開始日:2026年4月1日(水)予定
提供場所:銀座天一 全国レストラン店 25店舗
<長濱蒸溜所テイスティングコメント>
・カラー
穏やかなアンバーカラー
・アロマ
グレープフルーツや白ブドウのようなフレッシュで華やかなトップノート。シェリー樽由来のベリーやドライフルーツを思わせる芳醇なアロマが広がり、時間経過と共にバニラ、蜂蜜、優しいウッディなニュアンスが重なります。
・テイスト
非常に滑らかで気品のある質感。オレンジのような瑞々しい柑橘感と、アルマニャック樽由来のシャープなキレが広がります。シェリー樽の甘みに重なるホワイトペッパーの軽やかなスパイスが心地よいアクセントとなり、余韻には白い煙をまとった穏やかなピートの香りが持続します。
長濱蒸溜所について
滋賀県長浜市・琵琶湖の畔にある長濱浪漫ビールは、1996年にクラフトビール醸造所として創業しました。併設レストランでは、出来立てのビールと地元食材を使った料理を提供しています。
その後、“命の水”と称されるウイスキーの魅力に惹かれ、2016年には日本最小クラスの「長濱蒸溜所」を設立。小規模ながら職人が一滴一滴に想いを込め、“100年後も愛され続けるウイスキー”を目指したクラフトウイスキー造りに挑み続けています。
【会社概要】
会社名:長浜浪漫ビール株式会社
代表者:代表取締役 伊藤 啓
所在地:滋賀県長浜市朝日町14-1
Tel :0749-63-4300
Fax :0749-63-4301
【商品に関するお問い合わせ先】
会社名:株式会社都光(長濱蒸溜所販売代理店)
担当者:竹中 康一
所在地:東京都台東区上野6-16-17
朝日生命上野昭和通ビル1階
Tel:03-3833-3541 Fax: 03-3832-6930
E-Mail:toko-eigyo@toko-t.co.jp
銀座天一について
1930年(昭和5年)創業。銀座並木通りに本店を構える銀座天一。
創業以来、江戸前天ぷらの老舗として米国大統領のご接待をはじめ、政界・財界の要人、バーナード・リーチや武者小路実篤など文化人のサロンとして多くのお客様をお迎えしてまいりました。
四季折々の素材で、熟練の職人が揚げた天ぷらを至極の空間でお楽しみいただけます。
現在ではレストラン店とテイクアウト販売店舗を合わせて全国45店舗を展開しています。
天一の独創的歩み
1930年、人形町にて創業。創業者・矢吹勇雄は油煙が立ちこめるのが当たり前だった時代に排気ファンや冷房機を導入し、快適に天ぷらを味わえる環境を整えるなど数々の革新を重ねました。
当時、胡麻油が主流だった天ぷらにコーン胚芽油を取り入れ、軽やかで旨みのある新しい天ぷらを確立。魚介中心だった天ぷらの常識を塗り替え、野菜を加えて彩りと季節感をもたらす、現代天ぷらの原型を築き上げました。
お客様の前で天ぷらを揚げながら会話を楽しむスタイルは多くの文化人・政財界人に親しまれ、やがて銀座を代表する店舗へと発展。
戦後は外相・吉田茂の要請を受け、GHQ高官や各国要人をもてなす場で腕を振るい国内のみならず海外にも知られるようになります。
創業から九十余年。革新と探求の精神は今も息づき、伝統の技とともに天ぷらの真髄を世界へと届け続けています。
【会社概要】
会社名:株式会社天一
代表者:代表取締役社長 矢吹 友一
所在地:東京都中央区銀座6-7-15
Tel:03-3571-1361
Fax:03-3571-1309