世界30カ国以上の食品バイヤーが来場、累計300万個突破の「3Dフルーツアイス」など新商品を試食提供
株式会社ジェリービーンズグループのプレスリリース
株式会社ジェリービーンズグループ(本社:東京都台東区、代表取締役社長:宮﨑 明)の連結子会社である株式会社Gold Starは、2026年3月に開催されたアジア最大級の食品・飲料展示会 FOODEX JAPAN 2026 に出展しました。会期中は国内外の食品バイヤーや流通関係者が多数来場し、同社の人気商品である「3Dフルーツアイス」をはじめとした商品の試食提供と商談対応を実施しました。
■アジア最大級の食品展示会「FOODEX JAPAN」
FOODEX JAPAN は、日本最大級かつアジア有数の食品・飲料専門展示会として知られ、世界各国の食品メーカー、商社、バイヤー、外食関係者などが集まる国際的なビジネスイベントです。
毎年世界各国から数万人規模の食品関係者が来場し、輸出入商談や新商品発表、海外市場開拓の場として活用されています。2026年も多くの海外バイヤーや流通関係者が来場し、日本の食品企業にとって重要な商談機会となりました。
■累計300万個突破の「3Dフルーツアイス」が注目
Gold Starのブースでは、SNSでも話題となっている 立体形状のフルーツアイス「3Dフルーツアイス」 を中心に展示を行いました。この商品は、本物のフルーツのような立体デザインと鮮やかな見た目が特徴で、これまでに 累計300万個以上 を販売している人気商品です。
展示会では、国内外の食品バイヤーや流通企業、ホテル・レストラン関係者などに向けて試食を提供し、見た目のインパクトとフルーツの味わいが来場者の関心を集めました。
ブースでは写真撮影を行う来場者も多く、商品のデザイン性やSNS映えするビジュアルが、海外バイヤーからも高い評価を得ました。
■新商品を含むラインナップを試食提供
今回の展示では、「3Dフルーツアイス」に加え、新商品の試食も実施。
ブースでは、来場した食品バイヤーや流通関係者に向けて商品説明を行いながら試食提供を実施し、商品の特徴や販売方法、流通形態について具体的な商談を行いました。
海外市場を視野に入れた商品展開についても多くの問い合わせが寄せられ、アジアや欧米の食品流通企業とのビジネス機会が広がる場となりました。
■今後の展開について
当社グループでは、この好調な販売状況を受け、今回の FOODEX JAPAN 2026 への出展を通じて得た国内外のバイヤーとのネットワークを活かし、商品の流通拡大や新たな市場開拓を進めていく予定です。
今後も、見た目の楽しさと美味しさを兼ね備えた商品開発を通じて、国内外の消費者に新しいフード体験を提供していくことを目指しています。
株式会社Gold Star
Instagram:https://www.instagram.com/goldstar_icecream/
TikTok:https://www.tiktok.com/@goldstarice
ジェリービーンズグループについて
株式会社ジェリービーンズグループは、複数の事業会社を統括するホールディングカンパニーとして、ファッション、スポーツ、サステナビリティ、物流、エンターテインメントなど幅広い分野で事業を展開しています。オリジナルブランドの企画・開発から卸売・小売・EC運営までを手がけるとともに、グローバルブランドの展開支援や新規事業の創出にも積極的に取り組んでいます。グループ各社が持つ専門性とノウハウを融合し、ブランド戦略の立案、マーケティング、プロモーション、サプライチェーン構築までを一気通貫で提供できる点が強みです。市場や時代の変化を的確に捉え、新たな価値を生み出し続ける総合マーケティングカンパニーとして成長を続けています。
本件に関するお問い合わせ先
株式会社ジェリービーンズグループ
https://www.jelly-beans-group.co.jp/
IR・広報担当