給食終了後の牛乳離れをエンタメの力で解決へ。現役学生とのワークショップを経てショートドラマ公開
studio15株式会社のプレスリリース
TikTokを中心としたショートムービー(短尺動画)領域で広告代理店事業・プロダクション事業を展開するstudio15株式会社(スタジオフィフティーン、本社:東京都世田谷区、代表取締役:岩佐 琢磨、以下 studio15)は、一般社団法人Jミルク(以下、Jミルク)が「牛乳でスマイルプロジェクト」の取り組みの一環で展開する『ENJOY!YOUR MILK by 土日ミルク』のショートドラマ制作を請け負ったことをお知らせします。
■背景:学校給食終了後の「第二の卒乳期」とは
学校給食がなくなる高校・大学進学時や一人暮らしの開始をきっかけに、“白い牛乳”との距離が生まれやすい時期があるという実態も
本プロジェクトでは、堅くなりがちな啓発テーマを、Z世代に刺さる「エンタメ全開のショートドラマ」へと昇華し、日常の中で牛乳を手に取るきっかけを創出します。
■学生のリアルな声を反映する共創の仕組み
本プロジェクトは、Jミルク主催のワークショップを通じて抽出された「学生のリアルなインサイト」を踏まえ、studio15がショートドラマの企画・制作を担当。共創プロセスで生まれたアイディアをエンタメとして昇華することで、Z世代に響くコンテンツ制作を実現しました。
Day01:ワークショップによる企画立案
現役学生、酪農関係者、人気クリエイターがドラマの企画やメッセージを共同で考案します。
Day02:ドラマ制作・公開
ワークショップのアイデアをもとに、studio15がショートドラマを制作・公開します。
■Day01:現役学生・酪農家・クリエイターによる3者ワークショップ
2025年12月、現役学生、酪農関係者、動画クリエイターが参加するワークショップを開催しました。
この場は、単なる啓発ではなくエンタメとして成立するドラマを作るための作戦会議です。
そして、動画クリエイターとしては、studio15に所属する古森もぐと久保軒松が参加しました。
学校給食という習慣がなくなった後の「第二の卒乳期」という時期に対し、学生たちのリアルな日常やアイデアを引き出し、ドラマの核となるメッセージやシナリオを共同で考案しました。
当日はTikTokでZ世代に人気の2人のクリエイターが参加し、現役の学生だけでなく「女子高生あるある」で人気を博している古森もぐからも様々なアイデアが出されました。
■Day02:現役学生と一緒に考えたショートドラマを制作・公開
Day01のワークショップの内容を踏まえ、studio15が学生たちの意見をエンタメとして昇華させたショートドラマを制作しました。
特に、ワークショップにも参加した「イケメンズ(改名予定あり)」のリーダー・くぼけんこと久保軒松は役者としてもショートドラマの監督としても活躍しており、学生の感性を活かしたショートドラマにしています。
【ショートドラマあらすじ】
「今日、なんの日か覚えてる?」という彼女の問いに焦る彼氏。必死に記念日を探る彼に彼女が告げた正解は、中学時代に初めて二人で牛乳を飲んだ日だった。何気ない記憶が、一杯の牛乳を通じて再び鮮やかに蘇る。しかし、最後には予想外の展開が…!?
【配信概要】
配信日:3月17日(火)
配信媒体:TikTok
配信アカウント:ドラマみたいだ(https://www.tiktok.com/@doramamitaida01)
studio15は、TikTokや縦型ショート動画を活用したマーケティング支援を通じ、SDGs(持続可能な開発目標)や社会貢献につながる取り組みを行っています。
<studio15事業概要>
TikTokを中心としたショートムービー(短尺動画)領域で広告代理店事業・プロダクション(事務所)事業を展開。2019年設立、所属クリエイターは300組、総フォロワー数は約1.4億人。これまでに美容・コスメ、ファッション、食品など300社超のTikTokプロモーションを支援。自社ショートドラマ「ドラマみたいだ」は累計5億回再生を記録するなど、Z世代に刺さるコンテンツ制作も得意としています。
また、TikTok Shopの公式パートナープログラムにおいて、「TikTok Shop Partner(TSP)」、「TikTok Affiliate Partner(TAP)」、そして「Creator Agency Partner(CAP)」「Independent Software Vendor(ISV)」の4種に認定されています。
■取材実績一覧
・テレビ:NHK総合、TBSテレビ、日本テレビ、毎日放送、朝日放送テレビ
・新聞(全国紙):日経新聞、毎日新聞、朝日新聞、読売新聞
・業界誌・業界メディア:文化通信、電氣新聞、DG LAB HAUS
・マーケティングメディア・ECメディア・専門誌:宣伝会議、販促会議、MarkeZine、TikTok for Business、ECのミカタ、日本ネット経済新聞、日経クロストレンド、日流ウェブ
・エンタメメディア・雑誌:週刊プレイボーイ、Popteen、モデルプレス、オリコンニュース、日刊SPA!、マイナビ学生の窓口、日経エンタテイメント!、渋谷トレンドリサーチ
その他、共同通信やYahoo!ニュースほかWEBメディアなど多数掲載!
TikTok Media Buying Professional取得済み
TikTok製品に精通した専門家に与えられる、TikTokメディアバイイング認定資格「Media Buying Professional」を、10名以上のメンバーが取得済み。TikTok運用に不可欠な専門知識を備え、成果に直結する提案・支援を行っています。
■studio15会社概要
所在地:〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-23 サンタワーズB棟 8階
会社URL:https://studio15.co.jp/
設立:2019年1月23日
代表者:代表取締役 岩佐 琢磨
親会社:株式会社セレス(東証プライム市場上場:3696)https://ceres-inc.jp/
Wantedly:https://www.wantedly.com/companies/studio15
Instagram:https://www.instagram.com/studio15inc/
TikTok:https://www.tiktok.com/@studio15.inc
X:https://twitter.com/studio15inc
podcast番組『SNSクリエイターズ』:https://podcastranking.jp/1737166286
ドラマみたいだTikTok:https://www.tiktok.com/@doramamitaida01
ドラマみたいだYouTube:https://www.youtube.com/@doramamitaida