妻のリウマチを治したい――その想いから始まった、ひょうたん温泉の物語
株式会社ユーネットのプレスリリース
大分県別府市・鉄輪(かんなわ)にある ひょうたん温泉。
今では国内外から多くの人が訪れる温泉施設ですが、その始まりには、ある“想い”がありました。
時は今から100年以上前。
ひょうたん温泉の創業者の妻は、リウマチに苦しんでいました。
当時は今のような治療法も少なく、痛みや不自由さに悩まされる日々。
創業者は、そんな妻の姿を見て強く思ったといいます。
「少しでも体を楽にしてあげたい。」
その想いから、創業者は自ら温泉を掘り始めました。
湯けむりが立ちのぼる鉄輪の地で、妻のために温泉を探し続けたのです。
そしてついに、温泉が湧き出しました。
その温泉こそが、ひょうたん温泉の始まりです。
妻を想う気持ちから生まれた温泉は、その後多くの人に親しまれるようになり、100年以上経った今でも湧き続けています。
ひょうたん温泉では、自然の温泉を大切に守りながら、訪れる人の体と心を温めてきました。
愛する人を想う気持ちから生まれた温泉。
その物語は、今も別府の地で湯けむりとともに受け継がれています
施設の強み
・大正創業100年温泉、源泉十割(源泉かけ流し)
・温泉施設初の観光ミシュランガイド7回目、14年連続三ツ星を獲得(当社調べ)
施設名:ひょうたん温泉
・所在地:大分県別府市鉄輪159-2
・ 営業時間:9:00〜25:00(最終受付24:00)
・特設ページ:https://www.hyotan-onsen.com
・電話番号:0977-66-0527
・担当:マーケティング担当 専務取締役 田中大貴(ひろき)