有機野菜の「ビオ・マルシェの宅配」、2026年4月から年会費を80%以上の大幅値下げ

「春の体験入会キャンペーン」も同時開催

株式会社ビオ・マーケットのプレスリリース

100%有機野菜の会員制宅配事業「ビオ・マルシェの宅配」を展開する株式会社ビオ・マーケット(本社:大阪府豊中市、代表取締役社長:大浅田 寬)は、2026年4月1日(水)より年会費を大幅値下げし、より使いやすいサービスにリニューアルいたします。

改定内容

現行年会費  5,500円(税込)

新年会費   990円(税込)

改定実施日

2026年4月1日(水)

年会費の使途・値下げの経緯

年会費は、豊かな自然を育むための有機農業を発展させるために活用してきました。

有機農産物を一定価格で買い支えるための費用

  有機農家の経営安定のために

生産・製造者を集めた定期会議の開催費用

  生産者間の情報交換・課題共有の場として

産地交流イベント開催

  会員の皆様に有機農業への理解を深めていただく機会として

今回の改定は、1989年以来、宅配サービスを長年に渡って継続するなかで、有機農業の生産技術が蓄積するとともに、会員数の増加に伴って運営効率が改善されたことにより、実現できました。

2026年4月入会の方限定「春の体験入会キャンペーン」を実施します

年会費値下げに合わせ、より多くの方にサービスをご利用いただけるよう、4月限定の体験入会キャンペーンを実施します。

春の体験入会キャンペーン

特典① 初年度年会費無料

特典② ご入会後すぐに使える1,000 円 OFF クーポンを4 週間連続でプレゼント

特典③ 「毎週お届け登録サービス」の割引率が通常5%OFFのところ、ご入会後 4 週間半額

なお、「ビオ・マルシェの宅配」は、京阪グループが推進する“SDGsを実現するライフスタイル”を企画・提案する「BIOSTYLE PROJECT」の一環です。

京阪グループの「BIOSTYLE PROJECT」について

健康的で美しく、クオリティの高い生活を実現しながら、SDGsの達成にも貢献していく。京阪グループでは、そんな循環型社会に寄与するライフスタイルを「BIOSTYLE(ビオスタイル)」として展開し、お客さまにご提案しています。

規制や我慢だけから生まれる活動ではなく“人にも地球にもいいものごとを、毎日の生活の中に、楽しく、無理なく、取り入れていくことができる明るい循環型社会の実現”に貢献するため、京阪グループにできうる様々な活動を推進していきます。

▶ 本取り組みは、BIOSTYLEの概念を事業化する取り組みとしてBIOSTYLE事業認証を受けています。


株式会社ビオ・マーケットは、有機農産物の小売・卸売事業で1983年の設立以来40年あまりの実績があり、有機農産物・有機加工食品の会員制宅配「ビオ・マルシェの宅配」を通じて、オーガニックな暮らしを提案しています。また、オリジナル商品の企画・販売のほか、百貨店・量販店・専門店等への卸売販売を展開し、有機農業が持続発展する生産・流通システムの構築を推進しています。

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