老舗和菓子店が“イースター”に挑戦。ひよこモチーフの上生菓子『ぴよ子』4月限定発売

和菓子で表現する「誕生」と「再出発」——練り切りで仕上げた、春の小さな一羽

株式会社お亀堂のプレスリリース

和菓子でイースターを表現する——。

創業70年以上の老舗和菓子店・株式会社お亀堂(本社:愛知県豊橋市/代表取締役:森貴比古)は、このイースターと新生活の季節に着目し、ひよこをモチーフにした上生菓子『ぴよ子』を4月1日より期間限定でオンラインとお亀堂直営店各店で販売いたします。

“和菓子でイースターを表現する”という、新たな挑戦です。

オンラインショップ:https://okamedo.jp/online-shop/

【なぜ和菓子でイースターなのか】

イースターは「誕生」「復活」「再出発」を象徴する春の祭り。

春は、日本においても進学・就職・転勤など、人生の節目が集中する季節です。

和菓子は古来より、季節や人生の節目を表現してきた日本の文化。

その役割を現代のイベントに重ね合わせたのが『ぴよ子』です。

【練り切りで表現する、春の命】

『ぴよ子』は、伝統的な練り切り製法による上生菓子。

・外皮:白色の練り切り餡
・中餡:なめらかなこし餡

卵の殻をイメージしたギザギザの外皮。
オレンジ色の練り切りで作るくちばしと毛。
黒ゴマで表現するやさしい目元。

すべて職人の手作業で仕上げています。

一羽一羽が、微妙に異なる表情を持つ“手仕事の和菓子”です。

並んでるぴよ子達、どこにお嫁に行くのかとワクワクドキドキしながら1匹ずつ心を込めて作りました。また機会がありましたら、お店にお立ち寄りください

※手間がかかる子なので、売り切れの場合がございます。 

【新生活に寄り添う和菓子】

春は、期待と同時に不安も抱える季節。

「和菓子は人の心を和らげる存在でありたい」

そんな想いから、
そっと寄り添える“やさしい甘さ”に仕上げました。

かわいらしい見た目と、上品な甘さ。
贈り物にも、自分へのご褒美にも最適です。

【代表取締役 森貴比古 コメント】

「和菓子は、伝統を守るだけではなく、時代に合わせて進化すべきだと考えています。

イースターという文化を、和菓子でどう表現できるか。
職人が何度も試作を重ねました。

ぴよ子には、“新しく生まれ変わる力”を込めています。
春を迎えるすべての方に届けたい一品です。」

 【商品概要】

『ぴよ子』 500円

販売期間:オンラインショップ4月1日~4月27日

    :東三河のお亀堂直営店各店 4月1日~4月27日

オンラインショップ:https://okamedo.jp/online-shop/

※手作りのため数量限定。売り切れの場合がございます。

 【お亀堂について】

株式会社お亀堂は、愛知県三河地域で70年以上続く老舗和菓子店。

「挑戦」と「革新」を掲げ、
和菓子文化の未来を切り拓く商品開発を行っています。

 【会社概要】

株式会社お亀堂
所在地:愛知県豊橋市南小池町164
代表取締役:森貴比古
HP:https://okamedo.jp/

X:https://twitter.com/okamedo_jp
Instagram:https://www.instagram.com/okamedo_jp/

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