水族館の“かわいい”は持ち帰れる——21歳若手職人が挑む新提案、イルカとアザラシの「ムラング・ココ」を4月より販売

“体験をおみやげに変える”水族館限定スイーツを提案

株式会社お亀堂のプレスリリース

イルカショーの歓声。
アザラシの寝顔に、思わずこぼれる笑顔。

水族館は、“感情が動く場所”です。

しかし、その感情そのものは持ち帰ることができません。

創業70年以上、愛知県三河地域で和菓子づくりを続ける株式会社お亀堂(本社:愛知県豊橋市/代表取締役:森貴比古)は、
水族館向け新商品

「水族館のムラング・ココ」を4月より販売します。

開発を担当したのは、入社2年目・21歳の若手職人、芝波田。

フランス菓子「ムラング・ココ」をベースに、イルカやアザラシのフォルムへと昇華。

“思い出を持ち帰るためのスイーツ”として設計しました。

■ 開発のきっかけは「感情は持ち帰れない」という気づき

芝波田は語ります。

「水族館は“感情が動く場所”。
でも、その感情そのものは持ち帰れない。
だったら、お菓子で形にできないかと思いました。」

写真を撮りたくなる。
思わず誰かに見せたくなる。
割って分け合いたくなる。

単なる物販商品ではなく、“思い出を延長するスイーツ”として設計しました。

■ 商品名

水族館のムラング・ココ

■ 商品特徴

● 動物モチーフデザイン

イルカ・アザラシなど、水族館を象徴する生きものの形状。
説明不要で直感的に「かわいい」が伝わります。

● 外サクッ、中ほろりメレンゲ特有の軽やかな食感。
子どもから大人まで楽しめる口どけ設計。

● ココナッツのやさしい香り

南国を想起させる自然な風味。水族館の世界観と親和性の高い味わい。

● グルテンフリー

小麦粉不使用。アレルギー配慮を意識する層にも対応。

● 割れにくい設計

持ち帰りやすく、ギフトにも最適。

■ 水族館という“物語空間”に溶け込む設計

水族館は、命と出会う場所。

その余韻を壊さない甘さ。
軽やかで、やさしい口どけ。

展示を見終えた後の感情を、静かに延長する存在でありたい。

ムラング・ココは、売場で主張する菓子ではなく、体験の続きを担う菓子として設計されています。

■ 水族館ごとに広がる物語

施設ごとに主役は異なります。

イルカのジャンプ。
ペンギンの行進。
ラッコの食事風景。

それぞれの象徴に合わせた展開が可能です。

“全国共通商品”ではなく、“その水族館でしか出会えない存在”。

来館者の記憶とともに残ることを目指します。

■ 代表コメント

代表取締役・森貴比古は語ります。

「若手に任せるのは勇気がいります。
しかし、挑戦しなければ未来はない。

水族館は感情が動く場所。
その余韻を支えるお菓子があってもいい。

体験の最後まで設計することが、これからの菓子づくりだと思っています。」

■ 商品仕様

内容量:生物モチーフ 各1枚〜
原材料:卵白、砂糖、ココナッツ
賞味期限:約60日
保存方法:常温
アレルゲン:卵
小麦:不使用

販売価格:1,200円(税込)

■ 老舗の次世代モデル

本商品は、若手育成と外部施設共創を組み合わせた新しい取り組みです。

和菓子店が水族館へ。
伝統産業が体験産業へ。

境界を越えた挑戦は、“老舗の未来戦略”そのものです。

■お亀堂について

株式会社お亀堂は、愛知県三河地域で70年以上続く老舗和菓子店。
「挑戦」と「革新」を掲げ、行事菓子を通じて地域文化を未来へつなぐ活動を行っています。

■会社概要

株式会社お亀堂

所在地:愛知県豊橋市南小池町164

代表取締役:森貴比古

HP:https://okamedo.jp/

オンラインショップ:https://okamedo.jp/online-shop/

SNSアカウント Twitter:https://twitter.com/okamedo_jp

Instagram:https://www.instagram.com/okamedo_jp/

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