~店舗と総供給高は前年超え、宅配は前年割れ~
日本生活協同組合連合会のプレスリリース
日本生活協同組合連合会(略称:日本生協連、代表理事会長:新井 ちとせ)は、全国66主要地域生協の2026年2月度の供給高(売上高)の速報をまとめましたので、ご報告いたします。
■全国主要地域生協2026年2月度供給高・前年比(対象生協数66)
※供給高とは売上高や販売額のことです。
※その他供給高は、店舗・宅配いずれにも分類できない供給(灯油・葬祭など)を計上しています。
※構成比は小数第二位を四捨五入しています。供給高の百万円未満は切り捨てのため、総供給高と内訳の合計が一致しない場合があります。
※今回記載の過去月度の前年比は確定値です。先月以前のリリース記載の前年比(速報値)とは若干異なっておりますので、ご了承ください。
■今月の特徴
〇2月度の総供給高は、100.3%で前年超えとなりました。
〇店舗は、客数、客単価ともに前年を上回り、103.0%でした。雑貨を除くすべての食品分類で前年を超過しています。
〇宅配は、客単価が前年を上回っているものの、利用人数の未達により99.1%でした。分類別では、農産が相場による単価減の影響を受け、前年を下回っています。
以上