株式会社マザーハウスのプレスリリース
『途上国から「食」の可能性を世界に』を理念とするフードブランド「LITTLE MOTHERHOUSE(リトルマザーハウス)」は、三菱一号館美術館の展覧会『トワイライト、新版画ー小林清親から川瀬巴水まで』の開催を記念して、展覧会オリジナルパッケージの「イロドリ チョコレート」を、同館に併設するミュージアムショップ「Store 1894」で展開しています。
■「新版画」が描く情緒と、四季を描くイロドリ チョコレートの世界観が共鳴
「新版画」とは、明治後半から昭和にかけて興った芸術運動です。浮世絵などの伝統的な技法と、西洋画の写実的な表現が融合したこのジャンルは、光や影のわずかな変化、そしてそこに漂う情緒までも捉えた表現で国内外から高い人気を誇りました。
この「新版画」が持つ哲学と、時とともに移ろう日本の四季をグラデーションで表現した『イロドリ チョコレート』の世界観が共鳴し、厳選した7種のフレーバーを、本展覧会だけの特別なパッケージでご用意しました。
■自然由来の素材で彩る、12種類のフレーバーから厳選した7種
『イロドリ チョコレート』は、ホワイトチョコレートをベースに、自然由来の素材のみを使用して1枚ずつ丁寧につくり上げています。色だけでなく味わいも異なる全12種類のラインナップの中から、本展のテーマに合わせてセレクトした7種を販売します。
【商品概要】
商品名:イロドリ チョコレート
価 格:1,500円(税抜き)
展開ラインナップ(全7種):
・桜花 (抹茶とラズベリー)
・春花 (いちごとパッションフルーツ)
・紫陽花 (レモンとブルーベリー)
・夕暮 (カシスと紅茶)
・白銀 (ラズベリーとマスカルポーネ)
・夜風 (黒胡椒と柚子)
・雪茜 (クランベリーとカマンベール)
【『トワイライト、新版画ー小林清親から川瀬巴水まで』開催概要】
会期:2026年2月19日(木) – 2026年5月24日(日)
会場:三菱一号館美術館
主催:三菱一号館美術館、スミソニアン国立アジア美術館、朝日新聞社
後援:米国大使館
概要:
明治後半から昭和にかけ、伝統的な浮世絵の技法に近代的な写実性を融合させて人気を博した「新版画」の変遷を辿る展覧会です。スミソニアン国立アジア美術館が誇る世界屈指のミュラー・コレクションより、小林清親から吉田博、川瀬巴水らに至る風景画の名品が一堂に会します。移ろいゆく光や影、情緒豊かな日本の風景を繊細に描いた「トワイライト(薄明かり)」の美しさを存分にご堪能いただけます。
公式サイト: https://mimt.jp/ex_sp/shin-hanga/
【LITTLE MOTHERHOUSE(リトルマザーハウス)について】
『途上国から「食」の可能性を世界に』を理念として、2021年2月にスタートしたマザーハウスのフードブランド。途上国の豊かな素材や文化に光をあてたオリジナル商品を開発・販売しています。インドネシア産カカオを使用したチョコレートを中心に、自然の色彩を活かしたグラデーションチョコレートなどを展開。銀座の専門店「CHOCOLATE FACTORY SHOP」のほか、全国のマザーハウス店舗で販売しています。
公式サイト:https://www.mother-house.jp/little/
【マザーハウスについて】
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念に掲げ、途上国の可能性をバッグ、ジュエリー、アパレルなどのモノづくりを通じて、世界中のお客様にお届けしています。2006年の設立以来、バングラデシュをはじめ、ネパール、インドネシア、スリランカ、インド、ミャンマーの計6か国で、各国の素材と技術を活かしたファッションアイテムを作り続けています。販売拠点として、2026年2月現在で国内49店舗、台湾4店舗、シンガポール2店舗の直営店を展開しています。
【会社概要】
会社名 株式会社マザーハウス
所在地 東京都台東区台東2-27-3 NSKビル1F・2F
設立 2006年3月9日
資本金 27,950,000円
代表 山口絵理子
事業内容 発展途上国におけるアパレル製品及び雑貨の企画・生産・品質指導、同商品の先進国における販売