「より深くクリアな味わいへ」ナノレベルの微細な泡の力でさらに引き立つ“究極の出汁”をしぶそば15店舗で提供開始いたします。
株式会社東急グルメフロントのプレスリリース
東急線沿線を中心に展開する駅そば「しぶそば」を運営する株式会社東急グルメフロント(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:岡田 哲明)は、しぶそば全店舗において最新技術「ウルトラファインバブル(UFB)発生装置」を導入し、2026年3月末に設置完了することをお知らせいたします。
■ 導入の背景
駅そばや大衆そばは日本独自のファーストフードであり、継承すべき日本の文化「日本蕎麦」であります。50年以上前から東急沿線で展開してきた駅そばを、「しぶそば」とし、常にお客様へ「より美味しいお蕎麦」を提供するため、ブラッシュアップしてまいりました。
先行して導入した本家しぶそば 渋谷道玄坂店では、お客様より「出汁の旨味や甘味をよりクリアに感じる」「バランスがよく、出汁の美味しさがある」 といった高い評価をいただきました。この出汁に加え、自然な甘みになるように液糖は使用せず、砂糖・グラニュー糖を使い甘さが調和するようバランスよくブレンドした”かえし”を合わせることで、更なる風味豊かな”つゆ”が完成いたしました。
「しぶそば」全店舗への導入を3月末までに完了し、全店でこの進化した味わいをお楽しみいただける体制を整えます。
■ ウルトラファインバブル(UFB)による味の変化
ウルトラファインバブルとは、直径1マイクロメートル未満の目に見えないような微細な泡を指します。
しぶそばでは、そばつゆの品質向上を目指し「出汁感」の追求をしてまいりました。また、計測器(味覚分析器)による評価を実施し、社内検証を経てテスト実施を行い、本導入決定いたしました。
■より深くクリアな味わいへ
出汁の抽出効率アップ: ウルトラファインバブル水の使用により、出汁本来の香りと味が強調され、より深く、クリアな味への進化しました。
ぜひ、お近くの「しぶそば」にて進化した「そばつゆ」をご賞味ください。
■ 導入完了日: 2026年3月23日(月)より
■対象店舗: 「しぶそば」全店舗
■内容: つゆの製造に使用する水を、株式会社丸山製作所製のウルトラファインバブル発生装置を通過した水を使用
※「ウルトラファインバブル」は(一社)ファインバブル産業会の登録商標です
※ウルトラファインバブル発生装置の計測データ
UFB水:6.07× 10⁷個 /mL、モード径:112mm、平均径125mm、生成水圧0.3MPa、
測定日:2023.6.14 、計測器:SALD-7500nano(島津製作所)、測定条件:FBIA規格FBIA3-1-1:2019に準ずる(原水には超純水を使用、UFB水の値はUFB水の個数濃度から原水の個数濃度を差し引いた値)
※試験方法:UFB水および浄水で取ったつゆを第三者機関の味覚分析器を用いて旨味、苦味、渋味、
酸味、塩味の各項目を測定
社名:株式会社 東急グルメフロント
本部:東京都目黒区碑文谷6丁目7番22号
設立:1965年11月10日
代表取締役社長:岡田 哲明
資本金:1億円(東急株式会社100%)
当社は東急グループの中核的飲食事業として、1965年に前身会社が創業して以来、半世紀以上にわたり、東急線沿線を中心に飲食施設を展開してまいりました。現在は、しぶそば事業の他、ファーストフード・カフェ・ベーカリー等、合計約70店舗で年間1,200万人を超えるお客様を毎日笑顔でお迎えしております。
しぶそばは、株式会社東急グルメフロントが運営する駅そば事業で、東急線沿線を中心に駅ナカ・駅チカに展開しています。定番の「かき揚げそば」や「ちくわ天そば」の他に、季節毎の食材を使った「おすすめ天そば」を販売しており、年間250万人を超えるお客様にご利用いただいております。
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社東急グルメフロント 担当:浅野 豊彦
メールアドレス:toyohiko.asano@tokyu-gf.jp