環境と生物多様性について学ぶ『しじみ調査隊』2つのしじみ料理店でコラボキャンペーンが始まります!

開催期間:2026年3月28日(土) ~(なくなり次第終了)   キャンペーン実施店舗:湖舟(大津市石山寺)・吾嬬(大津市瀬田)

ソーシャルアクションネットワークのプレスリリース

一般社団法人 海と日本プロジェクト in 滋賀県は、滋賀県内の小学5年生を対象した学習体験イベント「しじみ調査隊」を2025年7〜8月に実施しました。この度、その活動内容や調査結果を多くの人に知ってもらおうと、大津市でしじみ料理を提供している2つの飲食店とコラボしたキャンペーンを2026年3月28日より開始することとなりました。キャンペーン期間中にしじみ料理を召し上がった方先着300人にしじみ調査隊オリジナルシールをプレゼントします。おいしいしじみ料理を楽しみながら、琵琶湖の環境や生物多様性について思いを巡らせてください。

この企画は、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

「しじみ調査隊」は琵琶湖や海への関心を高め、未来の海や琵琶湖について考える学習体験イベントで、2025年の夏休みに実施しました。県内の小学5年生から隊員を募集し、20人を「しじみ調査隊」に任命。今回の体験学習のテーマは「しじみを通して環境と生物多様性について考える」3日間の行程で琵琶湖や大阪湾について調査しました。子どもたちはしじみ漁体験を行ったり、漁獲量の変化や生き物と私たちの生活との関係について学習し、私たちが引き起こす環境の変化が海や琵琶湖で生活する生き物にどのような影響を与えているのか、琵琶湖と海を調査し学びました。そして、未来の海や琵琶湖の環境、そこで暮らす生き物たちを守っていくために、私たちにできることを考えました。

【しじみ調査隊イベントレポート】

https://shiga.uminohi.jp/report/shijimichousatai-matome/

<コラボ店舗からのメッセージ>

しじみの現状や環境の変化がもたらす影響などを調査する子どもたちの活動は、とても賛同することが多かったです。地球温暖化など気候変動や環境問題はしじみにとっても、他の生き物にとっても、大きな問題になっています。昔と比較すると驚くほど減少してしまったしじみですが、今でも琵琶湖で獲ることができる大切な資源の1つです。沢山の人にしじみ料理を食べて頂くことで琵琶湖の名産を感じてもらうことができたらと思います。そして、この資源を守っていきたいという思いに繋がり、小さなことでも何か行動を起こす人が増えると嬉しいなと思います。

<しじみ調査隊コラボキャンペーン 概要>

・キャンペーン名:しじみ調査隊コラボキャンペーン

・実施日:2026年3月28日(土)~ 無くなり次第終了 ※各店先着300名様 

・概要:湖舟の「志じみ釜めし」または吾嬬の「しじみかき揚げそば」をご注文されたお客様に

    しじみ調査隊オリジナルシールをプレゼント!

・実施場所:湖舟(滋賀県大津市石山寺3丁目2-37)

      吾嬬(滋賀県大津市瀬田1-19-31)

<コラボ店舗詳細>

店名:湖舟

住所:滋賀県大津市石山寺3丁目2-37

店舗概要:石山寺門前にある琵琶湖の幸を楽しめる郷土料理店。鉄釜の炊き立て釜飯が名物。

ランチ営業:11:00~15:00

定休日:不定休

対象商品:元祖志じみ釜めし(2200円)

商品写真:

店名:吾嬬

住所:滋賀県大津市瀬田1-19-31

店舗概要:瀬田川唐橋近くに構えるそば・日本料理店。地元産のセタシジミを味わえる。

ランチ営業:11:30~14:00

定休日:月曜日

対象商品:しじみかき揚げそば(1400円)

商品写真:

<団体概要>

団体名称:一般社団法人 海と日本プロジェクトin滋賀県

URL  :https://shiga.uminohi.jp/

活動内容:琵琶湖や海について学び・関心を持ってもらうことを目的に、ニュースサイトやSNS、番組放送などでの情報発信、自治体や企業と連携した企画の推進、環境学習イベントなどを実施しています。

日本財団「海と日本プロジェクト」

さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

https://uminohi.jp/

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