【ミヨシ油脂】「2026年食のトレンド予測・ハンバーグ編」発表、リピート購入を促すのは「ジューシー食感」、購買層に合わせたソースの味選びもポイント

ミヨシ油脂株式会社のプレスリリース

ミヨシ油脂株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長兼CEO:三木逸郎)は、食に関するさまざまなトレンド情報を調査・発信する「ミヨシトレンド研究所」から、「食のトレンド予測2026年版ー中食・総菜②ー ハンバーグ編」を発表しました。レシート購買データや口コミデータなどを活用し、ハンバーグのリピート購入につながる要素は「ジューシー感」であり、購買層に合わせたソースの味選びも商品における差別化ポイントだと分析。その内容を、新事業・商品開発に役立つ情報を発信するWebサイト「ミヨシ未来プラットフォーム」で2026年3月23日から公開、専用フォームから資料もダウンロードできます。

詳細な内容URL:https://mmp.miyoshi-yushi.co.jp/nfl/feature/trend-forecasting-2026-hamburg-steak/

資料ダウンロードURL:https://form.miyoshi-yushi.co.jp/trend-forecasting-2026-hamburg-steak

◆2026年に注目の「幸腹感」を満たすハンバーグについて

ミヨシトレンド研究所は、独自の消費者調査などをもとに、日常の食事(※1)で満たされるには、「身体的満足=満腹感」と「精神的満足=幸福感」のどちらも得ることが重要であり、満腹感も幸福感も得る感覚を「幸腹感」と名付け、2026年の中食・総菜のトレンドとして着目。さらに、いまの消費者は、再現性のある「幸腹感」を求めて「リピート購入(※2)」を増やしていることにも注目しました。

今回は中食・総菜の中でも「ハンバーグ」を取り上げました。コンビニのレトルトハンバーグの価格設定が“高価格帯・中価格帯・低価格帯”に分かれることに注目。価格帯ごとのいま売れるハンバーグ、つまりは、リピート購入まで結びつく「幸腹感」を満たすハンバーグの設計を分析しました。

売上順位 出典:フェリカネットワークス「IDレシートデータ」 https://receiptreward.jp/

◆リピート購入まで結びつくハンバーグの要素について
リピート購入まで結びつくハンバーグの設計のため、まずはトライアル購入(※3)の動機である“食べる前の「期待・興味」”の要素(ソースの味・パッケージの訴求)を購買行動データなどから分析。その結果、価格帯によって人気の「ソースの味」が異なるため、ソースの味選びがトライアル購入されるための重要なポイントのひとつであると分かりました。

次に、リピート購入の動機である“喫食後の「幸腹感」”の要素(肉だねの味わい・食感、ソースの味わい)を、口コミデータを用いて分析。さらに、各価格帯において購買行動データの販売個数・リピート率ともに高いハンバーグを、ミヨシトレンド研究所独自に「幸腹感1位」のハンバーグと選定し、リピート購入までされる理由を検証しました。その結果、ハンバーグのリピート購入につながる要素のひとつに「肉だねのジューシー感」があると分かりました。

出典:SARAH「FoodDataBank」 https://fooddatabank.net/

遷移先に掲載の専用フォームからダウンロードできる資料では、いま売れるハンバーグ開発につながる、より詳細なデータや油脂製品の紹介をしています。
・コンビニハンバーグの価格帯は“高・中・低”に分類。各価格帯での購入者層や人気な味の違いとは?

・購買行動データを分析!トライアル購入されるハンバーグの「期待・興味」要素とは?

・消費者の口コミデータを分析!リピート購入されるハンバーグの「幸腹感」要素とは?

詳細な内容URL:https://mmp.miyoshi-yushi.co.jp/nfl/feature/trend-forecasting-2026-hamburg-steak/

資料ダウンロードURL:https://form.miyoshi-yushi.co.jp/trend-forecasting-2026-hamburg-steak

◆食のトレンド予測シリーズはこのあと、「中華総菜編」を順次公開

「食のトレンド予測2026年版ー中食・総菜」は、消費者がいま求める中食・総菜の要素を考察するシリーズです。

第一弾の「プロローグ編」(2025年12月に公開)では、中食・総菜全体のトレンドを紹介。その後、「ラーメン編」(2026年1月に公開)、「ハンバーグ編」(2026年3月に公開)と、中食・総菜のうちアイテムを絞った内容のものを公開しました。

このあと「中華総菜編」の公開を予定しています。

◆新事業・商品開発に役立つ情報を発信するWebサイト「ミヨシ未来プラットフォーム」

「ミヨシ未来プラットフォーム」にはこれからの食や生活を支える人に役立つサイトが集まっています。

URL:https://mmp.miyoshi-yushi.co.jp/

そのうちの一つ、「ネクストフードラボ」は、食品開発担当者のための技術情報や食品トレンドを発信しています。マーガリン類、ショートニング、粉末油脂といった製品を、用途事例やレシピとともに紹介しています。

URL:https://mmp.miyoshi-yushi.co.jp/nfl/

もう一つの「ネクストケミカルラボ」は、化学分野の技術と製品情報を発信しています。脂肪酸、グリセリン、界面活性剤をはじめとする素材製品や、香粧品、紙パルプ、金属加工、農業・土木、環境改善・廃棄処理分野向けなどの機能製品を紹介しています。

URL:https://mmp.miyoshi-yushi.co.jp/ncl/

◆食に関するさまざまなトレンド情報を調査・発信する「ミヨシトレンド研究所」

独自の消費者調査やさまざまなツールを用い、食に関するトレンドを分析・予測。「ネクストフードラボ」でトレンドに関する情報を発信しています。

URL:https://mmp.miyoshi-yushi.co.jp/nfl/feature/tag/ミヨシトレンド研究所/

◆補足説明(ミヨシ油脂で定義)

※1 日常の食事…家庭や職場などで摂取する、日々の食事(朝食・昼食・夕食)のことで、中食・内食が該当

※2 リピート購入…購入したことのある商品を再度購入すること

※3 トライアル購入…初めて商品を購入すること

◆ミヨシ油脂株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長兼CEO:三木逸郎)

「油脂の力」で暮らしをニッコリ。それが私たちの仕事です。

「あ、このパンおいしい」「このティシュー、肌触りがいいね」など。ミヨシ油脂がつくる製品は、世の中で販売されているさまざまな商品の中に入って、おいしさや使用感、機能性を高めることに役立っています。一人ひとりの心に満足をひろげるものづくり。私たちは高い技術に基づくすぐれた製品の提供を通して、暮らしのすみずみに幸せをお届けしたいと願っています。

https://www.miyoshi-yushi.co.jp/

【お客様・報道関係者からのお問い合わせ先】

ミヨシ油脂株式会社 経営企画部 コーポレート・コミュニケーション課

担当:清水

e-mail:info@miyoshi-yushi.co.jp

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