初回早期完売となった人気シリーズの第2弾、スペイサイドを代表する「ザ・グレンリベット」の風味とアロマを再構築した逸品
ペルノ・リカール・ジャパン株式会社のプレスリリース
ペルノ・リカール・ジャパン株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役社長:トレイシー クワン)が展開するシングルモルトウイスキー「ザ・グレンリベット」は、「ザ・グレンリベット スモールバッチ コレクション」の第2弾として、「ザ・グレンリベット スモールバッチ 17年」、「ザ・グレンリベット スモールバッチ 19年」、「ザ・グレンリベット スモールバッチ 20年」の3商品を2026年4月13日(月)から数量限定発売します(※1)。
[WEBサイト] https://www.theglenlivet.jp/
1824年にスコットランド・スペイサイド地方のリベット渓谷で初めて政府公認蒸留所として誕生した「ザ・グレンリベット」。200年以上にわたりスペイサイドを代表するシングルモルトウイスキーとして世界中で愛され続けています。その歴史の中で磨き上げてきたのは、フルーティーでフローラル、そしてエレガントでなめらかな味わいです。これらの特徴を持つスペイサイドハウススタイル本来の味わいを追求し、風味とアロマを再構築したシリーズ「ザ・グレンリベット スモールバッチ コレクション」です。蒸留所のエキスパートチームが、数多くの熟成樽の中から上質なものだけを厳選。カスクフィニッシュを行わず、原酒本来の味わいを追求し、より高みへ昇華させています。年間生産量が極めて少ない、非常に貴重なシングルモルトウイスキーのコレクションです。
待望の「ザ・グレンリベット スモールバッチ コレクション」第2弾は、初回の商品コンセプトを踏襲し、同じ熟成年数を維持したまま、新たなフレーバープロファイルとカスクマリッジを導入し、より洗練された味わいを追求しました。自然の花蜜のようなやさしい甘みが特徴の「ザ・グレンリベット スモールバッチ 17年」、贅沢なチョコレートのニュアンスが際立つ「ザ・グレンリベット スモールバッチ 19年」、果樹園のようなフルーティーさが印象的な「ザ・グレンリベット スモールバッチ 20年」をラインナップ。「ザ・グレンリベット」ならではのなめらかさの中に、それぞれの豊かなフレーバーをお愉しみいただけます。
ぜひこの機会に、「ザ・グレンリベット スモールバッチ コレクション」の貴重な味わいをご堪能ください。
※1 2026年4月13日(月)弊社出荷開始。お取扱い開始日は各お取扱い企業様によって異なります。
「ザ・グレンリベット スモールバッチ コレクション」第2弾ラインナップ
■ ザ・グレンリベット スモールバッチ 17年
ワイルドフラワーハニー(自然の花蜜を思わせるやさしい甘やかさ)のニュアンスを引き立てるため、厳選されたファーストフィルのアメリカンオーク樽のみで熟成された、少量生産のシングルモルトウイスキー
日本国内発売日:2026年4月13日(月)
※同日より弊社出荷開始。お取扱い開始日は各お取扱い企業様によって異なります。
展開店舗:一部店舗にて数量限定販売
価格:オープン価格 / 参考小売価格:27,500円(税込)
容量:700ml
アルコール度数:55.3度
WEB商品ページ: https://www.theglenlivet.jp/our-whisky/le-17sb.html
[テイスティングノート]
香り
輪切りのりんご、ライムの砂糖菓子、焼きたてのショートブレッド、バニラビーンズ、ハイランドヒースやスイカズラのニュアンスをまとったマジパンクリーム
味わい
焼き青りんご、ハニーデューメロン、レモンケーキ、オレンジマーマレード、ローストアーモンドとジンジャースパイスの香り
フィニッシュ
甘く、フローラルで複雑なフィニッシュ
■ ザ・グレンリベット スモールバッチ 19年
贅沢なチョコレートのニュアンスを引き立てるため、ファーストフィルのアメリカンオーク樽、ファーストフィルのシェリー樽、セカンドフィルのスコッチ樽の組み合わせで熟成された、少量生産のシングルモルトウイスキー
日本国内発売日:2026年4月13日(月)
※同日より弊社出荷開始。お取扱い開始日は各お取扱い企業様によって異なります。
展開店舗:一部店舗にて数量限定販売
価格:オープン価格 / 参考小売価格:39,600円(税込)
容量:700ml
アルコール度数:57度
WEB商品ページ: https://www.theglenlivet.jp/our-whisky/le-19sb.html
[テイスティングノート]
香り
ブラックカラントのソース、フレッシュイチジク、チョコレートがけレーズン、糖蜜タルト、クローブとシナモンのスパイスが香るダークトフィー
味わい
ジューシーなサルタナレーズン、オレンジの皮、チョコレートヘーゼルナッツクリーム、ジンジャービスケット、レッドリコリス、砂糖漬けのくるみ、シナモンボンボン
フィニッシュ
濃厚で甘く、スパイシー
■ ザ・グレンリベット スモールバッチ 20年
オーチャードフルーティネス(果樹園を思わせるフルーティーさ)を引き立てるため、ファーストフィルのアメリカンオーク樽、セカンドフィルのスコッチ樽、そしてセカンドフィルのアメリカンオーク・ホグスヘッド樽を組み合わせて熟成された、少量生産のシングルモルトウイスキー
日本国内発売日:2026年4月13日(月)
※同日より弊社出荷開始。お取扱い開始日は各お取扱い企業様によって異なります。
展開店舗:一部店舗にて数量限定販売
価格:オープン価格 / 参考小売価格:53,900円(税込)
容量:700ml
アルコール度数:56.2度
WEB商品ページ: https://www.theglenlivet.jp/our-whisky/le-20sb.html
[テイスティングノート]
香り
ジューシーで熟した洋梨、シャキッとした赤リンゴ、甘いチェリー、糖蜜に浸したスポンジ、ほんのりとクローブの香りのするシュガーシロップ、そして甘くトーストしたオークのニュアンス
味わい
スパイスを効かせたリンゴのスライス、キャラメリゼしたイチジク、熟したプラム、フレッシュなネクタリン、トフィーソースに続き、シナモンをはじめとする温かみのある焼き菓子のスパイス
フィニッシュ
非常にフルーティーでシロップのように濃厚
「ザ・グレンリベット」について
グレンリベットの起源は、1824年。スペイサイド地方リベット渓谷で初めての政府公認蒸留所として誕生しました。ゲール語で「なめらかな流れの谷」を意味するその名は、まさに洗練されたなめらかな味わいを表現するにふさわしく、この地方を代表する優れたシングルモルトの象徴として世界に知れ渡ります。
その名声と品質にあやかろうとグレンリベットの名を騙る多くの模倣品が蔓延しましたが、長い法廷闘争の末、本物の証拠である定冠詞「THE」を名乗る権利を獲得。唯一無二の本物となったザ・グレンリベットは、 伝統と卓越した技術を融合させながら、200年に渡って磨き続けたなめらかさで次の世代のシングルモルトをリードしています。
世界中の人々に愛されてきたザ・グレンリベット。その魅力は、なめらかさの中に宿る多彩な個性です。繊細で華やかなフローラルやフルーティな香り、バニラや蜂蜜のような上品な甘さ、バランスの取れたリッチな味わい。その幅広いラインナップからあなただけの1本を見つけてください。
[WEBサイト] https://www.theglenlivet.jp/
[Instagram] @theglenlivet
ペルノ・リカールについて
ペルノ・リカールは、伝統的な職人の技、最新鋭のブランド構築とグローバルな販売技術を兼ね備えた、スピリッツおよびワイン産業における世界の代表的リーダー企業です。プレミアムブランドからラグジュアリーブランドに亘る当グループの著名な商品群には、アブソルートウオッカ、リカール(パスティス)、バランタイン、シーバスリーガル、ローヤルサルート、ザ・グレンリベット(スコッチウイスキー)、ジェムソン(アイリッシュウイスキー)、マーテル(コニャック)、ハバナクラブ(ラム)、ビーフィーター(ジン)、マリブ(リキュール)、メゾン マム、ペリエ ジュエ(シャンパン)などがあります。当グループのミッションは、保有ブランドの長期的発展を確保することにあります。当該目標実現に向け、人と環境に最大限配慮しつつ、世界中の当グループ社員をコンヴィヴィアリテという明確な目標とインクルーシブな文化のアンバサダーと位置づけています。ペルノ・リカールの2025年度の連結売上高は109億5,900万ユーロでした。
ペルノ・リカールはNYSEユーロネクストに上場しており(ティッカー:RI、ISINコード:FR0000120693)、CAC40指数およびユーロ・ストックス50指数のメンバーです。
ペルノ・リカール・ジャパン株式会社について
ペルノ・リカール・ジャパンは1990年に設立以来、国内の酒類販売店、及び免税市場において、グループ商品を中心とした酒類の販売を展開、国内市場および免税市場でのアルコール飲料販売においてめざましい発展を遂げてきました。設立から36年を経た現在、ペルノ・リカール・ジャパンは、スピリッツ&ワイン分野において傑出したポートフォリオを保有し、国内のリーディングカンパ ニーとして発展を続けています。
【商品に関するお問い合わせ先】
ザ・グレンリベット / ペルノ・リカール・ジャパン株式会社
[TEL] 03-5802-2756
[公式サイト] https://www.theglenlivet.jp/