高知県北川村にて、月々980円で毎日一杯のコーヒーが楽しめる業界最安水準のカフェサブスクリプション型サービスの提供を開始

移住者の増加に伴う地域コミュニケーションの創出と、高齢者の外出機会の促進に向けてサードプレイスを通じた地域コミュニティの活性化に貢献

AIフリーコーヒー株式会社のプレスリリース

カフェサブスクリプション型サービスを提供するAIフリーコーヒー株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:海南 真太郎、以下AIフリーコーヒー、https://f-coffee.jp/)は、月額980円で毎日一杯のコーヒーが楽しめるサービス「F COFFEE Sta.(エフコーヒーステーション)」を、2026年4月4日(土)より高知県北川村に導入いたします。

本サービスは、一般社団法人日本の農村を元気にする会(所在地:高知県安芸郡北川村、代表者:山城 愛、以下日本の農村を元気にする会、https://nousongenki.org/)が北川村で運営する民泊施設内に設置され、年中無休で地域住民を始め、どなたでもご利用いただけます。

F COFFEE Sta.(エフコーヒーステーション)オープンイベントについて

オープン当日には、地域住民向けサービス登録のサポートや利用方法のデモンストレーションを実施します。

また、先着で専用タンブラーの配布を予定しています。

◇店舗名:高知県北川村Sta.(高知県北川村ステーション)

◇日時:2026年4月4日(土)午前9時オープン                         

◇デモンストレーション開催時間:午前10時、午後12時、午後2時、午後7時

◇場所:高知県安芸郡北川村野友甲746番地

  <専用タンブラーのイメージ>

日本の農村を元気にする会と高知県北川村Sta.を展開する背景

日本の農村を元気にする会は、地方公共団体や地域の方と協力し、農業の活性化や地元特産品の販路拡大、IT技術を使用した農業の生産性向上の機会を通じて、若年層に農村の魅力を伝える活動を推進するなど、様々な面から日本の農村の地域活性化を目指しています。

これまでも北川村において、地域資源や農業について若年層に知っていただく機会を創出し、ロボット・AI・IoT等の先端技術を活用した省力化・精密化や、高品質生産を目指すスマート農業の活用を支援するなど、農村地域を活気ある場所にする取り組みを行ってきました。

一方で、北川村では農業に興味がある若年層を中心に移住者が増えており、地域住民とのコミュニケーションを円滑にすることが求められるようになっています。また、高齢者の外出機会の促進や、集いの場の必要性も高まっています。

こうした背景から、地域コミュニティを豊かに育む場としてカフェ空間の存在は有効であると考え、北川村での「F COFFEE Sta.(エフコーヒーステーション)」の導入を決定しました。

これまでも、日本の農村を元気にする会は、地域の食材を生かしたインドネシア料理屋台の展開や、特産品であるゆずを使ったオリジナルドリンクを提供など、地域コミュニティの活性化につながる取り組みを実施してきました。

「F COFFEE Sta.(エフコーヒーステーション)」の誕生により、さらに地域内外の方々が集い、コミュニケーションが生まれる場となることを期待しています。

一方、AIフリーコーヒーは「次の一杯を賢くアップデートする“AI バリスタ”」として、味わうたびに学習し、次の一杯をより自分好みにするパーソナライズド・コーヒー体験の提供を目指しています。

その一環として、一人ひとりのコーヒー体験を豊かにするとともに、その体験を提供するパートナーとの協業を全国で強化しています。

会話が弾む豊かなコーヒー体験を全国で提供したいAIフリーコーヒーの想いと日本の農村を元気にする会の地域コミュニティの活性化への期待が一致し、導入するに至りました。

F COFFEE Sta.(エフコーヒーステーション)について

日本の農村を元気にする会が北川村で運営する高知県北川村Sta.では、AIフリーコーヒーが提供する質の高いコーヒーをリーズナブルに楽しむことが可能です。

AIフリーコーヒーは、アジアを中心に世界中からコーヒー豆を厳選し、焙煎している40年以上の実績を持つパートナー工場と提携し、「F COFFEE Sta.(エフコーヒーステーション)」専用のオリジナルブレンドを採用し、美味しさを追求しています。

利用者は、F COFFEEの会員(無料)になることで、月額980円で毎日1杯のコーヒーが無料になるカフェサブスクリプション型サービスを利用できます※。ご利用には、高知県北川村Sta.にお越しいただきスマートフォンで会員登録いただきます。

※ご利用の際は会員限定の繰り返し使える「F COFFEEサブスク専用タンブラー」(税込1個2,000円)、もしくは紙カップ(税込1個50円)が必要になります。

ご登録後、専用ページからお好きな商品をお選びいただき、QRコードを取得いただきます。コーヒーマシンのカメラにスキャンするとドリンクの抽出が始まります。

なお、サブスク制度を利用していないお客様でも単品購入が可能です。サブスクサービスではよりお得にコーヒーをお楽しみいただけます。

「高知県北川村Sta.」メニュー

◇メニューは4種類 ※2杯目以降は一杯60円~

・ダークロースト(HOT)

・ダークロースト(ICE)

・アメリカーノ(HOT)

・アメリカーノ(ICE)

AIフリーコーヒーが提供する「F COFFEE Sta.(エフコーヒーステーション)」について

「F COFFEE Sta.(エフコーヒーステーション)」は「一杯ごとに“あなた専用”になるコーヒー」との出会いと発見のタッチポイント。パートナーが「F COFFEE Sta.(エフコーヒーステーション)」を導入する際は、複数プランから選択いただけます。AIフリーコーヒーがコーヒーマシン及びコーヒー豆を無償で提供し、売上シェア方式で Win-Win のビジネスモデルを実現するプランもご用意しています。その他、企業の福利厚生としてご活用いただくことも可能です。万が一の故障時も、修理・交換費用はすべてAIフリーコーヒーが負担しオペレーションへの影響を最小限に抑えます。「F COFFEE Sta.(エフコーヒーステーション)」の導入パートナーが増えることで、お客様が利用できる店舗が増え顧客体験の向上も期待できます。                                   

AIフリーコーヒーは、今後も全国各地で拠点を拡大し、日常の中に“淹れたての一杯”を届ける新しい生活インフラとしての展開を進めてまいります。

  <F COFFEE Sta.のイメージ>

地域コミュニティにおけるサードプレイスの重要性について

家庭でも学校・職場でもない第3の場所が「サードプレイス」と言われています。サードプレイスでは会話が主な活動であり、訪れる人々の差別をなくし、社会的平等の状態にする役割を果たします。日本でサードプレイスして挙げられた場所をみると、「街歩き・ウインドーショッピング」の次に多いのは「セルフのコーヒー店・カフェ」です。(出典:奈良県立大学 研究報告第8号)このように、地域コミュニティにカフェ機能を充実させることは、コミュニケーションの活発化や地元住民間の関係構築の一助になると期待できます。

スポークスパーソン

     <野見山 誉>

日本の農村を元気にする会の創設メンバーの1人。2019年10月に農林水産省から出向し北川村副村長に就任。3年半にわたり北川村ならではの魅力的な子育て教育環境を構築し、地域活性化を図ることに従事。現在は、農林水産省 経営局 就農・女性課の課長補佐でありながら、日本の農村を元気にする会の顧問として、週末を中心に北川村に訪れ農業やコミュニティの活性化活動を支援。高知県北川村Sta.導入の立役者。

【AIフリーコーヒーについて】

社名:AIフリーコーヒー株式会社

本社所在地:東京都豊島区南大塚2-25-15 

代表取締役:海南 真太郎

事業内容:コーヒーを通じた新しいライフスタイルインフラの構築

AIフリーコーヒーは、現在月額980円~毎日1杯のコーヒーが無料になるカフェサブスクリプション型サービスを提供しています※。業界最安水準の価格帯でありながら、世界中からコーヒー豆を厳選し、焙煎している40年以上の実績があるパートナー工場と提携し、オリジナルブレンドを採用することでコーヒーを愛飲するお客様のために品質と美味しさにこだわってまいりました。また、低オペレーションコストを実現した独自開発のコーヒーマシンや完全キャッシュレス及びセルフサービスの仕組みで効率化を図り、さらにタンブラー利用を推奨しゴミを削減することでSDGsへの貢献を意識した取り組みを推進するなど徹底したオペレーションコストの圧縮により低価格のサービスを実現しております。今後はAIを活用したパーソナライズド・コーヒー体験の提供を目指してまいります。

※サブスクリプションの月額は店舗の営業時間や立地等によって異なります。

設立:2023年10月2日

HP:https://f-coffee.jp/

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