ロンドンの日本食の今と“The Village”構想【グローカル・ビジネス・セミナーvol.34】4月15日無料ハイブリッド開催

特定非営利活動法人 ZESDA(日本経済システムデザイン研究会)のプレスリリース

特定非営利活動法人ZESDA(代表理事:桜庭大輔、所在地:東京都中央区、以下NPO法人ZESDA)は、2026年4月15日(水)にグローカル・ビジネス・セミナーvol.34をハイブリッド開催します。今回は、特定非営利活動法人The Village 理事長の浜 哲郎さんをお迎えし、「ロンドンの日本食の今と“The Village”構想」というテーマでお話しいただきます。

■ロンドンで育った日本食文化と新たなつながり

英国ロンドンを拠点に、長年にわたり日本食文化の普及と日英の文化交流に取り組んでこられた浜氏は、1970年代、まだロンドンに日本食店が数えるほどしかなかった時代に渡英し、自ら店を開いて、日本食の普及を切り開いてこられた先駆者のお一人です。

その後も飲食事業にとどまらず、料理教育、コミュニティ形成、さらに異業種での事業展開を含め、多面的な活動を続けてこられました。2024年秋には、日本食文化の海外発信への長年の功績が評価され、旭日双光章を受章されています。

今回のセミナーでは、ご自身の歩みも交えながら、日本食の黎明期から現在までの変化、海外在住日本人社会において第一世代の交代期が始まる中で見えてきた課題、そして次世代に向けた新たなコミュニティのかたちとして構想する“The Village”についてお話しいただきます。

日本食が海外で広く受け入れられるようになった現在、その広がりの先に何を残し、どう次へつないでいくのか。市場の拡大だけでは語りきれない、文化・世代・地域社会の継承という視点から、グローカルビジネスの本質に触れる機会となるはずです。海外展開に関心のある方はもちろん、文化を軸に事業やコミュニティを育てたい方にも、多くの示唆を与えてくれる内容です。

ぜひご参加ください。

■セミナー内容

今回のセミナーでは、浜 哲郎さんに以下のことをお話いただく予定です。

ご自身の履歴

日本食の黎明期から今までの歩み

海外在住の第一世代が交代の時期に

“The Village”構想

■イベント:グローカル・ビジネス・セミナーvol.34 ロンドンの日本食の今と“The Village”構想

■登壇者(敬称略):

・浜 哲郎(特定非営利活動法人The Village 理事長)

・奥山 雅之(明治大学政治経済学部 教授)

■日時:2026年4月15日(木)19:30~21:00(会場は19:20より受付開始、オンラインは19:25より入室いただけます)

■会場

・リアル会場:明治大学駿河台キャンパスリバティタワー11階1113教室(東京都千代田区神田駿河台1丁目1−1)

・オンライン:ZOOMでの開催

 ※お申し込み後、ZOOMリンクを送らせていただきます

 ※お申し込みいただいた方には、セミナーの様子を録画した動画をお届けします。配信は約1週間後を予定しています。

■参加費:無料

■参加申込:https://zesda.jp/glbs034/

※お申し込みの際は、メールアドレスの誤入力にご注意ください。

■主催:NPO法人ZESDA/明治大学奥山雅之研究室

■共催:研究・イノベーション学会プロデュース研究分科会


■懇親会のお知らせ

セミナー終了後、懇親会を開催します。こちらも、ぜひご参加ください。

■会場:わいがや。(東京都千代田区神田神保町1-4 クロサワビル 3F)

■時間:2026年4月15日(水)21:30~

■会費:4,500円(税込) ※食事・ドリンク込み

■定員:15名

■申込期限:2026年4月13日(月)23時59分まで

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