「日本の食」を、世界を席巻する輸出大国へ。人口減少を逆手に取り、2030年までに食の成長産業化1兆円を実現する。

経営コンサルタント大井映史とセールスインテリジェンスGROUPは、補助金活用と戦略的支援を通じて、国内食品企業の「外需獲得」という夢を伴走支援します。

セールス・インテリジェンス株式会社のプレスリリース

セールスインテリジェンスGROUP(営業所:全国30か所)の補助金・助成金事業部は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「セールスインテリジェンスGROUP」の夢です。日本の食品産業における「輸出大国化」へのロードマップを宣言します。

セールスインテリジェンスGROUPの補助金・助成金事業部(すべて弁護士・行政書士・司法書士などの士業で構成)は、売上高5億円から300億円規模の企業を対象に、食品産業に特化した戦略策定から実行までを一気通貫で支援。農林水産省や経済産業省の補助金アドバイザリーボードメンバーとしての知見を活かし、人口減少という逆風を「世界市場への挑戦」という追い風に変える未来を創ります。

■ 私たちが描く夢:日本の食が「世界のスタンダード」になる日

日本の人口が減少するなかで、「日本の食」を成長産業として再定義し、輸出大国を目指すことは、もはや選択肢ではなく「必然」です。私たちは、日本の食品メーカーが国産原料の価値を最大化し、国際基準の安全性を備え、世界中の食卓に「Made by Japan」を届ける未来を現実にします。

■ 夢を実現するための「3つの成長インフラ」

私たちは、農林水産省が推進する3つの補助事業を、単なる資金調達手段ではなく、企業の「成長インフラ」として位置づけています。

産地連携推進緊急対策事業:

輸入依存を脱却し、「産地とともに育つブランド」を構築。ストーリー性とトレーサビリティを武器に、世界で唯一無二の付加価値を創出します。

輸出向けHACCP等対応施設整備事業:

世界と戦うための「共通言語」である国際認証(HACCP、ISO22000等)の取得を支援。国内需要が頭打ちとなる今、工場の世界標準化を断行し、海外バイヤーと対等に渡り合える基盤を作ります。

成功事例の知見共有(ナレッジシェア):

膨大な採択事例を「共通の教科書」として活用。試行錯誤の時間を短縮し、各社の強みを最速で事業化するイノベーションのエコシステムを構築します。

■ 「戦略的パートナー」としての私たちの役割

成長企業にとって、最も貴重な資源は「経営陣の時間」です。

セールスインテリジェンスGROUPは、全てが行政書士資格を持ったものが、補助金のコンサルティング業務を行っている日本最大級の組織です。複雑な補助金申請の実務を引き受けるだけでなく、また中長期業診断士やMBAと言った資格者がコンサルを行うことで「どのような成長ストーリーを描き、どう数字で裏付けるか」という戦略設計のプロフェッショナルとして伴走します。

採択率の最大化: 「通る計画」のノウハウを注ぎ込み、投資の確実性を高めます。

経営資源の集中: 煩雑な事務作業を代行し、経営陣が「事業開発」と「実行」に専念できる環境を提供します。

中長期のレバレッジ: 単発の資金調達に留まらず、補助金を「輸出売上を数倍に伸ばすためのレバレッジ」として機能させます。

■ 補助金・助成金事業部 大井映史よりメッセージ

「人口が減っても、日本の食の価値は減りません。むしろ、その価値を世界に届けるための制度とパートナーをどう使いこなすかが、次の時代の成長企業に問われています。

私たちは、食品産業の皆様と共に、日本が誇る『食』を世界一の輸出産業へと押し上げる夢を追い続けます。」

【プロフィール】大井 映史(おおい えいじ)

補助金・助成金事業部 責任者

MBA、中小企業診断士。

売上高5億円~300億円規模の企業を中心に経営コンサルティングを提供。特に食品産業におけるビジネス戦略の立案から実行支援に定評がある。農林水産省や経済産業省の補助金アドバイザリーボードメンバーを歴任。

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