423年酒造りを支えてきた清澄な久慈川の伏流水を、世界の至宝へ。伝統を礎に、リキュールや新たな酒の可能性を追求し、世界中の大切な瞬間に選ばれる至高の一滴へと昇華させる根本酒造の挑戦。
根本酒造株式会社のプレスリリース
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「根本酒造株式会社」の夢です。
茨城県・常陸大宮市、奥久慈の地で酒造りを続けてきた根本酒造株式会社(https://nemotosake.com/)。蔵の傍らを凛と流れる久慈川の伏流水は、423年前から変わらぬ私たちの誇りです。慶長8年(1603年)の創業以来、私たちはこの清らかな水と共に歩んできました。いま、根本酒造が描く夢。それは、伝統を守るだけではなく、リキュールや新たな酒類の可能性を追求し、この美しい「水」を世界中の最も大切な瞬間に選ばれる至高の一滴へと昇華させることです。この場所から、私たちは「世界の乾杯」を塗り替えていきます。
■ 流れ続ける水のように、止まらない挑戦
根本酒造の原点は、この清らかな久慈川にあります。江戸幕府が開かれた1603年から、一度も絶えることなく湧き続けてきたこの伏流水は、私たちのすべての挑戦の源泉です。この水がある限り、私たちの夢が止まることはありません。
私たちは、423年酒造りを支えてきたこの清澄な「水」を、現代、そして未来の「最上の体験」へと昇華させていきたいと考えています。地元の日常に寄り添い、贈りものとして選ばれてきた親愛なる一本から、審美眼を持つ方々の蒐集に値する、研ぎ澄まされた芸術品のような一献まで。すべての酒において、根本酒造だからこそ辿り着ける境地を追求し続けます。時代を超えて愛される味わいを届けること。それが、私たちの揺るぎない約束です。
■ プレミアム梅リキュール「華世」から始まる、世界への序章
その挑戦の象徴が、梅リキュール「華世 -Kaséi-」です。日本の至高の梅である南高梅を厳選し、奥久慈の伏流水で仕上げたこの梅リキュールは、世界で最も権威ある蒸留酒品評会の一つ「International Spirits Challenge 2025」(通称:ISC)にて銅賞を受賞するなど、製造初年度から国際的な評価をいただいています。
しかし、これは物語の始まりに過ぎません。私たちの夢は、この水から生まれるすべての酒が、世界のトップバーテンダーに「代えのきかない素材」として愛され、その複雑な味わいで世界を驚かせること。日本の「Umeshu」を世界基準のリキュールへと再定義し、茨城・奥久慈の一滴がパリやニューヨーク、世界中の夜を彩る光景を、私たちは本気で実現しようとしています。
■ 次の400年も、この水と共に
私たちは、この清らかな水を使い、ただの飲み物ではない、人の感性を揺さぶる「体験」を創り出したいと考えています。次の400年も、根本酒造の酒が、誰かの人生の最も美しく、最も深い瞬間に寄り添っていること。 奥久慈の清流が、世界の喜びを醸し続けることを願って。
関連プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000174658.html
■会社概要
会社名:根本酒造株式会社
所在地:茨城県常陸大宮市
代表者:代表取締役 寺田祐貴 / 取締役社長 小駒ゆか
創業:1603年(慶長8年)
公式オンラインストア:https://nemotosake.com/