新時代グループは「1000の街を元気にする」食を通して世に貢献し、私たち社員、そして私たちに関わる全ての人が幸せになることを目指す#April Dream

このプレスリリースはApril Dreamプロジェクトに共感し、新時代グループ(株式会社ファッズ)がいつか必ず叶える夢です。

株式会社ファッズのプレスリリース

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「新時代グループ(株式会社ファッズ)」の夢です。

■新時代グループの夢

新時代グループの夢――
それは「1000の街を元気にする」こと。

これは新時代グループ創業者さのなおしの人生の目標そのものです。

私たちは、経営理念を達成したと思える時、1000の街で笑顔を沢山作っていることでしょう。

そして私たちも笑っている。その未来をイメージして、私たちは今日も、ただひたすら理念の実現を目指します。

お客様からいただく、「楽しかったよ!」「元気をもらった!」「美味しかった!」

この一言一言が、私たちの原動力です。

新時代グループは現在全国各地に200店舗を展開。

全国に店舗を展開する目的は、単に食事を提供することではありません。

“お客様に明日への活力”を届けること。

それが、私たちの存在意義です。

新時代グループが街に出店することで、
次の5つの社会的価値が生まれます。

① お客様の明日への活力

② 雇用の創出
③ 消費の促進
④ 犯罪の抑止
⑤ 納税による地域貢献

これらすべてを、1000の街(1000店舗出店)で実現する。

それが、新時代グループの目指す未来です。

そしてこの挑戦は、これからも続いていきます。

■新時代グループ創業者さのなおしが食を通して世に貢献し人々を幸せにしたいと思ったきっかけ

1994年。新時代グループ創業者さのなおしは18歳でサッカー大国ブラジルへ渡り、5年間プロサッカー選手として活躍しました。

その挑戦は、後に海外で活躍する日本人サッカー選手たちの“先駆け”と言えるものでした。

しかし、その道のりは決して順風満帆ではありませんでした。

言葉の壁、文化の違い、そして日常的ないじめ。日本で数々のタイトルを獲ってきた自信は打ち砕かれ、夢を諦めかける日々が続いていました。

そんなある日。さのなおしをいじめていた中心人物でもあったチームメイトが、突然自宅に招待してくれたのです。

そこは、初めて目にするスラム街。
インフラも整っていない、想像を超える過酷な環境。

レンガとトタンで作られた、今にも崩れそうな家。

しかし、テーブルの上には、信じられないほどの“ご馳走”が並んでいました。

その時、小さな子どもたちが「これ何?これ何?」と一皿ずつ母親に尋ねていました。

その光景を見た瞬間、さのなおしは気づきます。

この料理は、子どもたちにとって“初めて見る料理”だったのです。

この家族は、さのなおしを励ますために、なけなしの財産を使って食事を用意してくれていたのです。

その瞬間、さのなおしの心に火がつきました。

何が言葉の壁だ。何が文化の違いだ。グラウンドは戦場。レギュラー争いは戦争。

自分で選んで、この世界に飛び込んだんじゃないか。

この日を境に、さのなおしの覚悟は変わりました。

帰り際、家族全員が笑顔でガッツポーズをして送り出してくれた光景は、今でも忘れることができないといいます。

その後、さのなおしはサンパウロでプロ契約を掴み、活躍を果たします。

あの家族との出会いがあったからこそ。

しかし4年後。
怪我により、日本へ帰国することになります。

帰国前、どうしてもお礼を伝えたくて、さのなおしは再びスラム街を訪れました。

けれど、住所もない広大な街の中で、その家族を見つけることはできませんでした。

チームメイトもすでにスラムへ戻り、行方は分からず。

病院にも行けない環境で、平均寿命は40歳とも言われる世界。
あの家族が今どうしているのか、知る術はありません。

ただ一つ、さのなおしには消えない想いがあります。

自分たちが過酷な生活の中にいながら、

甘えていた自分のために、全てをかけて食事を用意してくれたこと。

その恩に、何一つ報いることができなかったこと。

その悔しさを胸にさのなおしは、日本で飲食業を始めました。

すべては、あの家族に“恩返し”をするために。

■さのなおしは想いを実現するため、未経験の飲食業界へ

飲食未経験だったさのなおしは、想いを実現するため、焼鳥屋での修行からスタートしました。

サッカー一筋だったさのなおしにとって、皿洗い、接客、調理、数値管理、食材管理、そのすべてがゼロからの挑戦でした。

それでも、「想いを実現するためにやるしかない」

その覚悟を胸に、来る日も来る日も学び続けました。

初めて“美味しい焼鳥”が焼けた日の喜びは、今でも忘れることができないといいます。

アルバイトスタッフと日々向き合い、どうすればもっと良くなるのかを考え続け、改善を積み重ねる。

“お客様に喜んでもらえる店をつくる”

その一点に、すべてを注ぎました。

そして、その時、共に働いていた仲間たちこそが、現在の新時代グループを支える幹部メンバーとなっています。

努力を積み重ねた結果、入社からわずか3ヶ月で店長に就任。

その年、最優秀店長賞を受賞。

さらに翌年には、異例のスピードでマネージャーに昇格し、最優秀マネージャー賞を受賞。

そして翌年には、西日本250店舗を統括する西日本地区長に就任しました。

そこから独立までの27ヶ月間、西日本全体の既存店売上前年比を連続達成。

圧倒的な結果を出し続けました。

個人としても、焼師コンテスト全国大会で優勝。

さらに海外視察メンバーにも選抜され、飲食の本質と可能性を、現場と世界の両方から学びました。

入社当時100店舗だった企業は、わずか4年で350店舗へと急成長。

その中心で、現場の仕組みづくりと営業に携わった経験は、さのなおしにとって何にも代えがたい財産となりました。

未経験から飛び込み、現場で叩き上げられ、仲間と共に結果を出し続けた日々。

そのすべてが、現在の新時代グループの原点となっています。

2006年5月2日。さのなおしは、
「食を通して世に貢献し、私たち社員、そして私たちに関わるすべての人が幸せになることを目指す」
という経営理念を掲げ、株式会社ファッズワールドフードプラン(現在 株式会社ファッズ)を設立しました。これは、ブラジルのスラム街で出会った家族への恩返し。その第一歩でもありました。

社名である「PHAD’S(ファッズ)」には、さのなおしが大切にしている5つの価値観が込められています。

Partner(仲間)Heart(心)Agora(今) ※ポルトガル語 Dream(夢)Sanoizm(プロ意識)

この5つは、事業を行う上での軸であり、組織としての在り方そのものです。

また、「ワールドフードプラン」には、“食を通じた世界的な貢献”という意味が込められています。

さのなおしが目指すのは、単なる飲食事業ではありません。

世界中の生産者から消費者まで、つまり、生産・流通・消費、すべての過程に関わる人々の幸せを実現すること。そのために行っているのが、「食文化の創造」です。

これまでに世の中になかった商品を生み出し続けているのも、
その思想の一環です。

例えば、 伝串 とんぺら焼き 面倒くさいポテトサラダ どる焼き など

これらは単なるメニューではなく、人を笑顔にし、記憶に残り、また来たいと思わせる“体験”そのもの。

あの日、ブラジルのスラム街で受け取った想い。

その恩に報いるために始まった挑戦は、今や多くの人の人生と街に影響を与えるものへと広がっています。

それでも原点は変わりません。

すべては、食を通して人を幸せにするために。

新時代グループ(式会社ファッズ)本社のテストキッチンにて商品開発を行う様子

■開発コンセプトは「旨い」と「健康」

新時代名物揚げ皮串「伝串」の商品開発コンセプトは、「旨い」と「健康」。

「なぜこの2つなのか?」この問いを多くいただきます。

その答えは、新時代グループ創業者さのなおしがブラジルのスラム街で出会った“あの家族”にあります。

ブラジルで結果が出せず、苦しんでいたあの頃。

さのなおしは、チームメイトの家族に招かれ、人生を変える食事を経験しました。

過酷な生活の中で、なけなしの財産を使い、用意してくれた食事。

その温かさに救われ、プロサッカー選手になる夢を叶えることができました。

しかし――引退後、その家族にお礼を伝えることなく帰国。

その後悔は、今も消えることはありません。

その想いから、いつかブラジルのスラム街に店を出すことを決意しました。

平均寿命は40歳とも言われる過酷な環境。

あの時のご両親が今も生きているのかは分かりません。

それでも、あの時の子どもたちが、もし生きていたら。

もし偶然、自分の店に来てくれたら。自分だと気づかなくてもいい。

“あの時と同じように、心から喜べる食事を届けたい。”

その想いが、開発コンセプト「旨い」と「健康」を生みました。

しかし、「旨い」と「健康」の両立は、想像を超える難題でした。

健康を追求すれば、味が落ちる。旨さを追求すれば、健康が犠牲になる。

その壁を乗り越えるため、常識では考えられない挑戦を繰り返しました。

・完成したタレに、10万円もする高麗人参を投入

・スパイスはプロテインから開発
・何度作っても“美味しくならない”試作の連続

関係者から諦めの声が上がる中でも、

さのなおしは一切の妥協を許さず、試作を繰り返し続けました。

そして、8年の歳月を経てついに「伝串」が完成しました。

伝串には、すべてに意味があります。

・皮は余分な脂を落とし、コラーゲンのみを残した“パリもち食感”

・専用タレは、高麗人参の臭みを消した甘辛仕上げ
・専用スパイスは、大豆を主原料に“塩分ゼロ”でありながらしっかりとした刺激

さらに、より多くの人に届けるため、鶏皮の品質が高いタイに専用工場を設立し、自社輸入を実現。

その結果、高品質でありながら1本50円(税込55円)という価格を可能にしました。

汗と涙、そして想いのすべてを注ぎ込んだ商品。

それが、新時代名物揚げ皮串

「伝串」です。

“旨い”だけでもない。
“健康”だけでもない。

その両方を、徹底的に追求した結晶。

あの日、もらった一食を、

今度は自分が世界に届ける番。

その原点は、これからも変わることはありません。

新時代グループ創業者さのなおしとは

さのなおし 1975年9月4日(串の日)生まれ、8歳の時にサッカーをはじめ、岐阜県立岐阜工業高等学校ではインターハイ、全国高校サッカー選手権に出場。卒業後、サッカー王国ブラジルへ。5年間プロサッカー選手としてブラジルサンパウロ州で活躍。25歳で怪我のため引退後、父親が経営する建築会社に身を投じる。しかし、ブラジルのスラム街でお世話になったある家族への恩から飲食業界に転身。2006年株式会社ファッズを創業。2010年新時代1号店をオープン。2023年外食アワードを受賞。現在は、今期着地でグループ年商300億円、従業員数9000名、200店を展開する。

新時代グループ創業者さのなおしは異色の経歴を持っています。

ファッズ代表紹介 https://www.phads.jp/message.html

さのなおし公式Instagram https://www.instagram.com/sanonaoshi/reels/?locale=de

新時代グループ(株式会社ファッズ)とは

2006年設立、【人は楽しいところに集まる】が企業文化。
「新時代」、「新時代44」、「鴨と豚料理とんぺら屋」、「生串打ち塩焼鳥 酒場ブラジル」、「タイ王国政府認定レストラン スコンター」の計5ブランドの飲食店を首都圏を中心に全国に200店舗を展開しています。

社名のPHAD‘Sは、Partner(仲間)、Heart(心)、Agora(今 [ポルトガル語])、Dream(夢)、サノイズム(プロ意識)の5つの頭文字から名付けられました。

■会社概要
社名:株式会社ファッズ
設立年月日:2006年5月2日
資本金:84,930,000円
株主構成:さのなおし 100%
年商:300億円
従業員数:9,000人(PA含む)
オフィス所在地:〈東京事務所〉〒105-0004 東京都港区新橋2-16-1ニュー新橋ビル521

〈名古屋本社〉〒461-0003 名古屋市東区筒井3-27-18
〈名駅事務所〉〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-3-14 2F
U R L  : https://www.phads.jp

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