【April Dream】3年で300店舗へ。ストリートチュロスが描く、世界に広がる“カラダ想いのチュロス”という新しい日常

株式会社L.B.Marketのプレスリリース

韓国発のチュロス専門ブランド 「STREET CHURROS(ストリートチュロス)」 は、

4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。

このプレスリリースはSTREET CHURROSの夢です。

私達は、「カラダ想いのチュロスを世界の日常に」という夢を掲げ日々挑戦を続けています。

■ 「STREET CHURROS」とは

STREET CHURROSは、2014年に韓国・梨泰院で誕生したチュロスブランドです。

スペイン発祥のデザートであるチュロスを、より健康的な材料で提供したいという想いからスタートしました。

現在は世界各国に展開するチュロスカフェブランドとして成長しており、日本では2024年に下北沢店がオープンしました。

STREET CHURROSのチュロスは、

オーツ麦やレンズ豆など16種類の穀物をブレンドした特製生地を使用しており、穀物の香ばしさと「カリッ・モチッ」とした食感が特徴です。

ストリートチュロスはこれまで、揚げたての美味しさと手軽に楽しめるスタイルを通じて、多くの方に新しい楽しみ方を提案してきました。

若年層を中心に支持を広げ、食べ歩きや日常のひとときを彩る存在として成長を続けています。

■ 始まり:韓国から世界へ

誕生は韓国。

アウトレットやサービスエリア、スタジアムでの出店で月商2000万円を次々に達成。

韓国国内での拡大を経て、海外12カ国へ展開。

日本においても、原宿をはじめとする都市部で展開し、食べ歩き文化や若者のライフスタイルと結びつきながら、多くの方に親しまれてきました。

ディップミニチュロス

■ 大きな挑戦:チュロスを世界中の日常へ

ただ私達には違和感がありました。

それはチュロスが日常にはまだ存在しないスイーツである点です。

基本的にテーマパークや観光地に展開されているチュロスは「たまに食べるもの」という印象が強い機会商材であり、誰の日常にも存在しません。

本来チュロスは、手軽、シンプル、食べ歩きに適している面があり、日常に入れるポテンシャルがあります。そのジレンマを払拭できないか、思考と挑戦を重ねてきました。

この可能性を信じて韓国でストリート化。

日本で原宿カルチャーと融合したりなどを通して、食べ歩き文化にフィットする挑戦を続けてきました。

ですがまだまだ未完成で、日常的に選ばれる存在までの道は長いのが現状です。

だからこそここで夢を宣言します。

■ Our Dream

私たちは2つの夢を掲げています。

1つ目は、「チュロスを日常の選択肢にすること」です。

チュロスを“特別なときに食べるスイーツ”ではなく、“日常の中で気軽に楽しめる存在”へと変えていきたいと考えています。

その実現に向けて、まずは3年で300店舗の展開を目指し、日本全国へと広げていきます。

STREET CHURROS は現在、原宿(上写真)、下北沢、堺に店舗を構え、

4月には国立競技場、吉祥寺にも新店オープンが決まっています。この店舗展開に向けてFC展開を実施。たくさんの同志をお待ちしています。

そしてもう1つの夢は、「カラダ想いのチュロス」を世界に広げることです。

おいしさだけでなく、素材や製法にもこだわり、罪悪感なく楽しめる新しいチュロスの形を提案していきます。

スイーツは、「美味しいけれど、どこか罪悪感があるもの」として捉えられることが少なくありません。日常の中で楽しみたいと思いながらも、健康面や栄養バランスを気にして選択を控える、そんな場面も多く存在してきました。

私たちは、そうしたスイーツに対する常識そのものを見直したいと考えています。チュロスを単なる嗜好品としてではなく、「日常の中で前向きに選べる存在」へと進化させること。それが私たちの目指す姿です。

そのために、素材の選定から製法に至るまで一つひとつを見直し、安心して口にできる品質と、何度でも食べたくなる美味しさの両立を追求していきます。軽やかな食感や満足感はそのままに、食後に後ろめたさが残らない、新しいチュロスの価値を創り出していきます。

また、「カラダ想い」であることは、単に健康志向という枠にとどまるものではありません。忙しい日常の中でも気軽に手に取り、心まで満たされるような存在であること。友人や家族とシェアする時間や、自分へのちょっとしたご褒美として、ポジティブな体験を提供できることも含めて、私たちは“カラダとココロの両方に寄り添うチュロス”を目指しています。

ストリートチュロスは、美味しさとやさしさを両立させた新しいスイーツのあり方を提示しながら、「我慢するもの」ではなく「選び続けられるもの」として、チュロスの価値を再定義していきます。そしてその考え方を、日本だけでなく世界へと広げていくことで、食の新しいスタンダードを創り出していきたいと考えています。

■ メディア関係者の皆様へ:これは「小くも大きな挑戦」です。

本日、私たちがこのリリースをお届けしたのは、単なる新商品や事業拡大のご報告のためではありません。
ストリートチュロスが掲げるのは、これまで“特別なときに食べるもの”とされてきたチュロスの常識を覆し、「日常の中で選ばれる存在」へと変えていくための、小さくも確かな挑戦です。

スイーツは「美味しいけれど、どこか罪悪感があるもの」。
チュロスは「たまに楽しむもの」。
そんな当たり前とされてきた価値観に対して、私たちは静かに問いを投げかけています。

この挑戦は、決して成功が約束されたものではありません。
しかし、日常の中でふと手に取られ、誰かの時間を少しだけ豊かにする存在へと変わっていく。その過程そのものにこそ、私たちが届けたい価値があると考えています。

メディアの皆様へのお願い
ストリートチュロスが、食のあり方を少しずつ変えていくプロセスを、ぜひ見届けていただけないでしょうか。
ただのスイーツとしてではなく、「日常の選択肢」として根付いていくのか、それとも一過性の存在で終わるのか。その過程のすべてを、ぜひ一番近くでご覧いただければ幸いです。

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