お子様が安心して食べられる!紙製アイスの棒が、世界の常識を変える。

アイス業界の木・竹・プラスチックに代わる新素材として事業展開を加速〜特許技術「端面丸め加工」による安全性革新と、“輸入依存リスク”からの脱却〜

株式会社エステックのプレスリリース

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社エステック」の夢です。

株式会社エステック(本社:日本)は、木・竹・プラスチックに代わる新たな選択肢として、紙製アイスの棒の製造・供給を通じ、国内外での事業展開を加速いたします。

当社は、「安全性」と「持続可能性」に加え、“供給の安定性”という新たな価値を提供し、紙製棒を次世代の標準素材として普及させてまいります。

■ 背景:いま問われる“輸入依存”というリスク

アイスクリームに使用される棒は、これまで主に木・竹・プラスチックが使用されてきました。

しかし現在、これらの多くは海外からの輸入に依存しており、以下のような課題が顕在化しています。

国際情勢の変化による供給不安 為替変動によるコスト上昇 輸送遅延や物流の不安定化

「安く安定的に手に入る」という前提は、すでに崩れ始めています。

加えて、素材そのものにも課題があるとと考えております。

木材:ささくれによる怪我のリスク

プラスチック:環境負荷および破断時の鋭利性

竹:品質のばらつき

こうした背景から、安全性・環境性・供給安定性を同時に満たす新素材が求められています。

■ 解決策:国産紙 × 特許技術による新しい選択肢

当社の紙製アイス棒は、原材料に国産FSC®認証紙を採用。国内調達により、輸入に依存しない安定供給体制を実現しています。

独自の「端面丸め加工技術」(特許取得済み)

折れても鋭利にならない 口腔内でも安全性が高い という、従来素材にはない価値を提供します。

“供給の安心”と“使用時の安全”を同時に実現する素材です。

■ 医療分野への応用:舌圧子としての展開

本製品の特長である“端面が丸い”構造は、食品用途にとどまらず、医療分野への応用も進めています。

現在、口腔内診察に使用される舌圧子としての展開を検討しており、安全性・衛生性・品質の均一性が求められる医療用途においても高い適合性を有しています。

■ 製品の強み

国産FSC®認証紙:輸入に依存しない安定供給

特許技術による安全性:折れても怪我をしにくい構造

高品質な国内生産:均一な強度と精密な加工

■ 今後の展開

当社は国内市場での普及を進めるとともに、アジア・欧州・北米市場への展開を推進してまいります。

今後は食品用途に加え、医療・衛生分野への応用も拡大し、
“安全かつ安定的に供給できる素材”としてのポジション確立を目指します。

株式会社エステックについて

■ 会社概要

紙製品総合メーカー株式会社エステックは紙加工の独自技術により、使い捨てプラスチック製品や竹製、木製に代わるサステナブルな紙製品を開発・製造する企業。世界初の紙製歯ブラシをはじめ、紙製カトラリー、紙製コームなど、多様な紙製アメニティシリーズを展開。JAL(日本航空)のラウンジでも紙製歯ブラシや紙製ハンガーが採用されるなど、脱プラスチック時代を紙でリードする製品を開発から提供しています。

本社: 埼玉県和光市本町27-21

代表取締役:坂本 学
事業内容

紙製品の開発・製造、自動車、医療関係をはじめとするの精密プレス加工、スリット加工、ラミネート加工、サウナ事業。

未来をもっと面白く。

これが私たちの会社の理念です。

サステナビリティは、課題であると同時にチャンスでもあります。アパレル業界、ホテル業界、航空業界、医療業界——それぞれが抱える環境問題を、私たちは一緒に楽しみながら解決していきたい。

業界の垣根を越えて、共に考え、共に創る。
そうやって未来を面白くしていくパートナーでありたいと思っています。

<本件に関するお問い合わせ>

株式会社エステック
担当:CSO /取締役 大村 凌
TEL:048-485-1797
Email: omura@stec-ps.co.jp

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