プルーン収穫量日本一の長野県佐久市から新たな土産菓子佐久市産プルーンの濃い甘みを生かした「プルーン大福」

2026年4月3日(金)道の駅ヘルシーテラス佐久南で限定発売

株式会社タカチホのプレスリリース

みやげ卸の株式会社タカチホ(長野県長野市、代表取締役社長:久保田一臣、以下タカチホ)は、長野県佐久市産のプルーンを使用した新商品「プルーン大福」を、2026年4月3日(金)より道の駅ヘルシーテラス佐久南にて限定発売いたします。佐久市産プルーンならではの濃厚な甘みと豊かな風味を、もっちりとした大福で包み込んだ、地域素材の魅力を生かした一品です。

プルーン収穫量日本一の長野県佐久市から発売 「プルーン大福」

本商品は、昨年、長野県佐久市産のプルーンが収穫量日本一となったことを背景に開発されました。地域を代表する果実の一つであるプルーンを活用し、新たなお土産品として魅力を発信したいという想いから誕生しました。

長野県佐久市は、昼夜の寒暖差が大きく、日照時間が全国トップクラスであるなど、果物づくりに適した環境に恵まれています。そうした環境で育まれた佐久市産プルーンは、甘みが強く、濃い味わいが特長です。

本商品では、佐久市産プルーンのピューレを使用し、素材の持ち味を生かした大福に仕上げました。もっちりとした生地の中に、プルーンの濃厚な甘みが広がる、道の駅ヘルシーテラス佐久南限定の商品です。

道の駅ヘルシーテラス佐久南

開発背景と今後の展望

昨年、佐久市産のプルーンが収穫量日本一となったことを背景に、プルーンを活用したお土産品を作りたいという声が上がり、本商品の開発がスタートしました。

プルーンは栄養価が高く、健康食品として親しまれている一方で、菓子原料としての活用事例はまだ多くありません。そこで、素材の持ち味を生かしながら、多くの方に親しんでいただける商品づくりを目指し、さまざまな可能性を検討しました。

お菓子への活用事例が限られていたことから、開発当初は製造を担うメーカーの選定にも時間を要しましたが、検討を重ねる中で、大福であればプルーンのやさしい甘みやほどよい酸味を生かせるのではないかと考え、開発を進めました。その後、大福の製造を手がけるメーカーとの協力のもと、約8カ月にわたり試作と改良を重ね、「プルーン大福」が完成しました。

プルーンを使用したお土産品や菓子がまだ多くない現状を踏まえ、今後も当社では、プルーンを使用したお土産品や菓子の展開を広げるとともに、その魅力を発信する取り組みを通じて、地域資源の価値向上と佐久市の魅力発信に貢献してまいります。

会社概要

会社名 : 株式会社タカチホ

代表取締役社長 : 久保田 一臣

設立年月日 : 昭和24年2月28日

資本金 : 10億円

決算期 : 3月31日(年1回)

主な業務内容 : 観光みやげ品の製造および卸売業、一般和洋菓子、アウトドア用品販売、飲食・不動産事業など

本社 : 〒381-0022 長野県長野市大豆島5888番地

TEL:026-221-6677、FAX:026-221-1346

URL : https://kk-takachiho.jp/

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