安さの先に、未来はあるのか。外食の魅力を、もう一度取り戻す挑戦。

コスト削減ではなく価値創造へ。外食の在り方を再設計する。

株式会社創場パートナーズのプレスリリース

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは「たまごダイニング 卵と玉子」の夢です。

ずっと、違和感がありました。

当社代表は、新卒で大手外食チェーン企業に入り、約10年で店長、マネージャーから出店戦略やブランディング、会社の利益責任を担う立場まで幅広く経験してきました。

外食チェーンで働く中で、みんなが考えていたのは「いかに安く仕入れて、いかに高く売るか」。

そのために、食材は海外産に変わり、取引先への値下げ交渉を繰り返し、“本質ではない工夫”が積み重なっていく。

それがビジネスとして成立していることも理解していました。
でも、「これで本当にいいのか」と思っていました。

世界に誇る日本の外食は、本来そんなものではないはずです。

ひとつの卵が、すべてを変えた

転機は、契約養鶏場で食べた卵かけご飯でした。

ただの卵とごはん。
それだけなのに、驚くほど美味しかった。

「これがあれば勝負できる」
そう思いました。

卵は、最もコモディティ化された食材のひとつです。
スーパーでは特売の定番で、価格の優等生のように扱われる存在です。

でも、本当に良いものは違う。
価値は、まだ再定義できる。

そう確信しました。

当たり前を壊す

私たちは、安さだけを追い続ける外食とは戦います。

効率化やコスト削減の先には、限界があります。
そして、それはあまりにも面白くない。

だからこそ、価値を上げて、安売りせず適正な価格で勝負する。

良い食材を使い、それに見合った対価をいただき、従業員にも、取引先にも、正しく還元する。

その積み重ねが、外食の価値をもう一度引き上げていくと信じています。

外食の魅力を、もう一度取り戻す

私は、外食産業に育てられました。

この仕事が天職だと思っています。

それでも今、外食産業は“不人気”と言われています。

AIやDXが注目される時代だからこそ、人の手でつくる価値、人と人が向き合う体験には、まだ大きな可能性があると信じています。

外食には、世界に通用する力があります。

その魅力を、もう一度取り戻したい。

そのための一歩として

「たまごダイニング 卵と玉子」は、
その挑戦の最初の一歩です。

卵という、最も身近な食材で、価値を再定義する。

ただの卵かけご飯が、人の感情を動かす一皿になる。

そんな体験を、一つでも多くの場所で実現していきたい。

卵ひとつで、世界は変えられる。
そう信じて、私たちは挑戦を続けます。

店舗概要

店名:たまごダイニング 卵と玉子

所在地:兵庫県神戸市中央区元町通3丁目8-6

アクセス:JR・阪神「元町駅」より徒歩4分

営業時間:平日 11:00〜21:00/土日祝 10:30〜21:00

定休日:なし(不定休)

公式サイト:https://www.tamagototamago.com

Instagram:@tamagototamago

グルメサイト:https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28072982/

運営会社:株式会社創場パートナーズ

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