【東京エディション虎ノ門】 Gold Bar at EDITION 2026年4月14日(火)より新メニューがスタート 想像力が導く“もしも”の世界を表現した『WHAT IF?』

マリオット・インターナショナルのプレスリリース

東京エディション虎ノ門は、禁酒法時代以前のアメリカのクラシックカクテル黄金期にインスパイアされた、インティメートで魅力溢れるカクテルバー「Gold Bar at EDITION(ゴールド バー アット エディション)」にて、新シグネチャーカクテルメニュー「 WHAT IF? 」を2026年4月14日(火)より展開いたします。

昨年就任したバーマネージャー、アンドレイ・マルクが手がける今回のメニューは、スピリッツやフレーバーではなく“問い”から始まるカクテルコレクションです。仮説的思考「もしも?」を起点に、既成概念に問いを投げかけるカクテルを展開。見慣れたものが、これまでとは全く異なる視点で再構築される、不思議な体験へと誘います。各カクテルはそれぞれの“もしも?”への答えとして、意外性のある素材の組み合わせと緻密なクラフトにより構成され、「既知を未知へと変換する」というコンセプトを共有しています。

「このメニューを通じて、カクテルは単なる飲み物ではなく、体験や物語、

さらには“問い”にさえなり得ることを表現したいと考えました。

Gold Bar at EDITIONは、ゲストが日常から離れ、探求し、驚きを得られる場所です。

“WHAT IF?”というコンセプトは、まさにそれを体現するものです。

エレガンスとバランスを大切にしながらも、好奇心を刺激し、固定観念を覆す。

これまでにない体験をお楽しみください。」

Gold Bar at EDITION バーマネージャー アンドレイ・マルク 

Gold Bar at EDITIONのシグネチャーともいえる、ブラックライトを使った仕掛けは、新メニューにも健在。アルゼンチン人アーティスト、マリアーノ・ペッチネッティによるイラストレーションと、ベルリンを拠点とする磯見貴幸によるグラフィックデザインによるメニューは、ライトを照らすことでカクテル名とアートが浮かび上がります。

WHAT IF? / もしも〈カクテル一例〉

スター☆サムライ 

WHAT IF QUENTIN MADE ANIME? / もしも、あのクエンティンがアニメを作ったら?

SAMURAI ☆ STAR / スター☆サムライ 2900円

Passion Berry Haku / Pisco / Cocchi Americano Rosa / Mango & Passionfruit Cordial / Carbonated

マンゴーやパッションフルーツの鮮やかなトロピカルフレーバーを、ミルクウォッシュによって洗練させ、より精緻で構築的な一杯へと昇華。パッションベリー風味の白ウォッカとピスコを用い、東洋と西洋の融合を表現しています。

ネオ(ン)東京スリング 

WHAT IF TOKYO WAS A CYBER PUNK CITY? / もしも、東京がサイバーパンクシティだったら?

NEO(N) TOKYO SLING / ネオ(ン)東京スリング 2900円

Roku / Whitley Neill Quince / Mancino Bianco / Claque Pepin VS / Pear Syrup/ Fake Lemon / Tonic / Yuzu Foam

100年前、女性が公の場で酒を飲むことが許されなかった時代に生まれたシンガポール・スリング。それを、テクノロジーとネオンが交錯する現代の東京を舞台に再構築。“Neo(新しさ)”と東京の都市性が生み出す、ネオンのように輝く一杯です。

罠チョコ 

WHAT IF SWEET WAS SOUR? / もしも、甘そうなのに酸っぱかったら?
NAMA CHOCOLATE? / 罠チョコ 2900円

Hennessy VS / Dark Cacao Liqueur / Tawny Port Wine / Sour Chocolate Syrup/ White Cacao Liqueur / Disaronno / Lemon / Egg White

濃厚で贅沢な印象を想起させながらも、ウイスキーサワーとしての明るい酸味を感じさせることで知覚に驚きをもたらす一杯。チョコレートのニュアンスは繊細に抑えつつ、軽やかに引き立てています。

カラブリア風カプレーゼ 

WHAT IF IT LOOKS BLUE BUT IT TASTES RED? / もしも、見た目は青いのに味は赤かったら?

CAPRESE CALABRESE / カラブリア風カプレーゼ 2900円

Basil & Tomato Switched Olmeca Altos / Okinawa One Rum / Blue Bergamot / Mozzarella Solution / Chilli / Mozzarella Cheese

地中海のきらめく青い海と人々の活気、スパイスの効いた料理やフレッシュなカプレーゼの記憶を一杯に凝縮。鮮やかなブルーの外観にトマトの“赤い旨味”を忍ばせた、視覚と味覚のコントラストを描く再構築されたマルガリータ。

星が降り注ぐほどのキス 

WHAT IF LOVE WAS SPARKLING? / もしも、愛に形があったなら?
STAR KISSED / 星が降り注ぐほどのキス 3200円

Bacardi / Mancino Sakura / Rose + Rosé Jam Cordial / Raspberry EDV/ Ruinart Blanc de Blancs / Raspberry Sorbet

桜やローズ、ラズベリーをスパークリングワインと合わせ、グラスの中で溶けゆくソルベとともに移ろう味わいを楽しめる、情緒的な一杯。

(価格は全て消費税・サービス料込)

Gold Bar at EDITION(ゴールド バー アット エディション)

営業時間:

【火~木】 18:00 – 25:00 (LO ドリンク 24:30 フード 22:45)

【 金・土・祝前日】 18:00 – 26:00 (LO ドリンク 25:30 フード 22:45)

*日・月休

住所:〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-1

東京エディション虎ノ門 1F

予約:Gold Bar at EDITION オフィシャルサイト
TEL 03-5422-1630

MAIL goldbar@editionhotels.com

東京エディション虎ノ門 Gold Bar at EDITION バーマネージャー アンドレイ・マルク 

ルーマニア出身のアンドレイ・マルクは、世界4大陸・30以上の名門バーでの経験を持つバーテンダーで、現在は東京エディション Gold Bar at EDITIONのバーマネージャーを務める。ロンドンを拠点に革新的なバーを多数手がけ、「Atelier Coupette」はWorld’s 50 Best Bars の「One to Watch」に選出。世界的ブランドのコンサルティングや国際大会での優勝経験も持ち、国際的な視点と革新性で東京のカクテルシーンに新風をもたらしている。

Gold Bar at EDITION(ゴールド バー アット エディション)

東京エディション虎ノ門の地上階に位置する83名まで着席可能な「Gold Bar at EDITION」は、Asia’s 50 Best Bars 2025にて第67位に選出された実績を持ち、禁酒法時代以前のアメリカのクラシックカクテル黄金期に着想を得た、インティメートで魅力溢れる東京エディション虎ノ門のシグネチャーカクテルバーです。斬新なカクテルに加え、進化し続ける小皿料理、豊富なセレクションのウイスキーとローカルジンを用意し、ホテルの宿泊者のみならず、ビジターの方々にも洗練された空間を提供します。

黒を基調に白とゴールドが巧みに配されたこの空間は、ジュエリーの希少素材から着想を得て、また日本の伝統的な工法で、耐久性を増すための「焼杉」からインスパイアされた黒塗りの木材仕上げになっています。ゴールドのアクセント、黒大理石のバーカウンター、高さ5メートルの白いアーチ型バレルヴォルト天井がさらに空間を演出します。親しみやすいバーには、ネロマルキーナ大理石の暖炉が配され、その上にはアーティスト ゲラン・スウィングによる金箔の作品が飾られています。Gold Bar at EDITIONでは、火曜・水曜はGray Vミックスによるローテンポのクラシック、ジャズ、ソウル、R&B、木曜から土曜の夜にはDJがプレイします。

Gold Bar at EDITION オフィシャルサイト

@goldbaratedition

#GoldBaratEDITION #ゴールドバーアットエディション

東京エディション虎ノ門について

The World’s 50 Best Hotels 2025にて第45位に選出された東京エディション虎ノ門は、世界で最も活気ある都市のひとつである東京の中心に位置し、東洋と西洋の魅力を融合させたアーバンリゾートとしてデザインされています。マリオット・インターナショナル、森トラスト、そしてイアン・シュレーガーとの協業により誕生した東京エディション虎ノ門は、世界的に著名な建築家・隈研吾氏をデザイナーに迎え、歴史ある東京の本質的な魅力と、都市のスカイラインを刷新してきた現代的な高層建築が調和する空間を体現しています。ホテルは超高層複合施設「東京ワールドゲート」の31階から36階に位置し、東京タワーをはじめとする美しいシティービューをお楽しみいただけます。館内には、プライベートテラスを備えた客室を含む全206室のゲストルームと、東京の象徴的な景観を望むスイート22室を備えています。ウォールナットやオーク、ブロンズ、トラバーチン、ガラス、シルクといった厳選された上質な天然素材に加え、日本の伝統的な木張り技法「大和張り」やエキゾチックな植栽が調和し、日本の文化をさりげなく讃える洗練された空間を創出しています。
ミシュラン星付きシェフ、トム・エイキンズが率いるThe Jade Room + Garden TerraceおよびThe Blue Roomの2つのレストラン、Lobby Barと受賞歴を誇るGold Bar at EDITIONの2つのバー、5室のトリートメントルームを備えたスパ、ジム、プール、そして4つのミーティングスタジオを含むイベントスペースを完備し、卓越した料理、カクテル、ウェルネス体験を通じて、デザイン性、創造性、そして世界水準のホスピタリティを提供します。

東京エディション虎ノ門 オフィシャルサイト

@toranomonedition

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