ワイン・アルコール業界の“世界のトレンド”と“売れるヒント”がここに!「ProWine Tokyo 2026」 2026年4月15日(水)〜17日(金)東京ビッグサイトで開催

〜アワードから特別展示まで、「次に来るもの」が見える3日間〜

株式会社メッセ・デュッセルドルフ・ジャパンのプレスリリース

株式会社メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小原暁子)は、2026年4月15日(水)〜17日(金)の3日間、日本唯一かつ最大級のワイン・アルコール専門展「ProWine Tokyo(プロワイン東京)」を、東京ビッグサイト東3&8ホールにて開催いたします。

本展には世界23の国と地域から約190社が出展。未知の商材との出会いはもちろん、業界課題やビジネス拡大のヒントが世界中から集まる場として、2024年の初開催以来、高い評価をいただいています。現在、公式サイトにて来場登録(無料)を好評受付中です。


世界基準の“ワイン選定眼”をもつ飲食店が頂点を競う
「Star Wine List of the Year Japan」アワード授賞式

全世界のレストランやワインバーをワインリストで評価する、「ワイン版ミシュランガイド」と呼ばれる「Star Wine List」。そのジャパン・アワード授賞式が今年もProWine Tokyoの会期初日、4月15日(水)に開催されます。

授賞式では「ベスト・ロングリスト」をはじめ全世界共通の国際カテゴリー10部門と、「ベスト日本ワインリスト」などローカルカテゴリー3部門、合計13部門の受賞者と、その中の頂点となる「ジャパン・グランプリ」が選出されます。各国のグランプリ受賞者は、本年6月スウェーデンで開催される国際決勝に挑みます。

ファイナリストとしてノミネートされたのは、東京・大阪の店舗を中心に、北海道から沖縄まで41の名店です。最多6部門ノミネートの「RAINDROP」(大阪)は、グループのフジマル醸造所系列3店舗もノミネート。また昨年も4部門にノミネートされた東京の「レストラン・リューズ」はじめ4部門ノミネートが6店舗あるなど、どの店舗が栄冠を勝ち取るか、目が離せない展開となっています。

昨年の授賞式にて、受賞者と審査員

「日本ワイン」の“いま”と“これから”を多角的に知る

近年、国際的なコンクールで受賞が相次ぐ日本ワイン 。10年前と比較して輸出金額が3倍以上に増えるなど、高価格帯のプレミアム・ワインとして世界的に需要が高まっています。

注目の7ワイナリーが集結

東3ホールの「日本ワインコーナー」(ブース番号W-JP1-4)では、ドメーヌ・ド・ユノハラ(長野)、ドメーヌ・キョウコ・ホサカ(山梨)、勝沼醸造(山梨)、盛田甲州ワイナリー(山梨)、ルミエール(山梨)、熊本ワインファーム(熊本)、MARO Wines(北海道)という、選び抜かれた7社が出展し、高品質なワインをご紹介します。

また初日の4月15日(水)10:30〜11:10には、ドメーヌ・ド・ユノハラの吉田健人氏とドメーヌ・キョウコ・ホサカの保坂香子氏の対談による「参入する新興ワイナリーの差別化戦略」と題するセミナーが開催。ワイナリー関係者や新規参入者必聴の内容です。

世界が注目するジャンシス・ロビンソンMWによる日本ワインビデオセミナー

「ワイン界の女王」と称されるジャンシス・ロビンソンMWによる「日本ワインのいま」と題し、このセミナーのために彼女が試飲し作成したビデオセミナーを実施します。ジャンシスからは、「世界からさまざまなワインが集まるだけでなく、日本ワインの実力を世界へ発信するProWine Tokyoに期待しています」と応援のメッセージが寄せられています。

業界の関心が集まる「日本ワインのポテンシャル」を、ぜひ会場で体感してください 。


世界のトレンドを出展製品と「Wine Wall」で一気に把握

世界各国から商材と情報が集まる「ProWine Tokyo」。今回は日本ワイン以外に以下のトピックに特に注目し、東3ホールの出展エリアと、東8ホール内G・Hゾーン展示の「Wine Wall」で、五感と情報の両面で取り上げます。

■Wine Wall(東8ホールG・H)とは

国内外の業界のプロから高い評価を得ている、世界と日本のワイン市場がわかるパネルコーナーです。消費量等の定点観測データに加え、日本ワインの動向や気候変動への対応など旬のトピックを25枚掲示しています。今回はロゼワインを初めて取り上げました。

■ロゼワイン

赤・白よりも格段に生産量を伸ばしており、日本でも次の売上の柱となる可能性を秘めたロゼワイン。東3ホールでは世界最高峰のロゼ産地・プロヴァンスをはじめ、ドイツ・イタリア・スペイン・南アなど、世界中のロゼが70本以上展示されます。

■ノンアルコール&スマートドリンク

敢えてお酒を飲まない「ソバーキュリアス」というライフスタイルの広がりに合わせ、日本でも出荷量が拡大傾向中。特設コーナー「ProWine Tokyo ZERO」(東3ホール・Zero1-2)では、ドイツ・モーゼルのC-KLOSS社による地域の厳選素材と選り抜きのアジア高級茶葉を使用したノンアルコール・スパークリングティーを出展。また雑誌『ワイン王国』は、おすすめのノンアルコール・スパークリングワインの試飲を実施します。


ワインをもっと「売る」「広める」ためのヒント

ProWine Tokyoは、「どう売るか」という視点でも多角的な企画を用意しています。

■“最強の営業ツール”としてのブラインドテイスティング

ブラインドテイスティングは人を惹きつけ、学びを深め、継続的な来店や購買につながる「体験型ワインコンテンツ」として進化しています。

本展では、日本ブラインドテイスティング協会会長と、ブラインドテイスティングを来店促進に活用しているワインマーケットパーティー店長によるセミナーを4月16日(木)15:30〜16:30に企画し、おかげさまで満席となりましたが、キャンセル待ちについてはお問い合わせください。

■大人気『図解 ワイン一年生』コラボレーション

累計17万2000部(電子含む)のベストセラー『図解 ワイン一年生』(小久保尊・著、山田コロ・イラスト/サンクチュアリ出版・刊)は、「むずかしくてとっつきにくい」と思われがちなワインの世界を、キャラクター化した30種以上のブドウ品種イラストとともに「これ以上ないほどわかりやすく」解説したワイン本です。

ProWine Tokyoでは初回の2024年から『ワイン一年生』とコラボレーションし、「ここから生まれる新キャラクター」企画などを実施してきました。前回は「アルバリーニョ」と「サペラヴィ」がデビュー。今年は「ベルデホ」「マルスラン」のイラストがお披露目になります。

東8ホールでは、キャラクターとイラストと一緒に写真が撮れるフォトスポットや、「ベルデホ」と「マルスラン」のワインの試飲、キャラクター一覧の配布、書籍の販売などを通じ、消費者に伝わる“わかりやすい売り方”のヒントを提供します。

昨年も作者の小久保氏と山田氏が来場。お披露目された「アルバリーニョ」と「サペラヴィ」のフォトスポットにて。
アルバリーニョの産地・ポルトガルのパビリオンで、生産者にキャラクターイラストを紹介。

【開催概要】

名称:ProWine Tokyo 2026(第3回 国際ワイン・アルコール飲料展)

会期:2026年4月15日(水)〜17日(金)10:00〜17:00

会場:東京ビッグサイト 東3・東8ホール

来場:業界関係者のみ・事前登録制(事前登録のない場合、税込5,000円)

主催:株式会社メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン

URL:https://prowine-tokyo.com/

同時開催展:FABEX東京、ISM Japan、Anuga Select Japan、プレミアム・フードショー

※ご来場には事前登録が必要です。公式ホームページよりご登録ください。

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