~気軽な会話の誘発と人脈の拡大により、オープンイノベーションの創出を促す~
STATION Ai株式会社のプレスリリース
STATION Ai株式会社(ステーション・エーアイ、本社:名古屋市昭和区、代表取締役社長 兼 CEO:佐橋 宏隆)は、日本最大級のオープンイノベーション拠点「STATION Ai」において、サントリービバレッジソリューション株式会社(以下「サントリー」)が開発した法人向けのサービス「社長のおごり自販機」(以下「本自販機」)を導入します。
STATION Aiには、国内外のスタートアップや事業会社、投資家、研究者や学生など多様な業界・分野・団体から多彩なプレイヤーが集います。この場を起点に、何気ない会話から新たなアイデアや価値創造のヒントが生まれることや、気軽な交流を契機に人脈が広がることを目的に、本自販機を導入しました。
また、本自販機を「どえりゃーつながる STATION Ai のおごり自販機」と名付け、オフィス会員および運営スタッフを対象に、2026年3月23日から運用を開始します。
「どえりゃーつながる STATION Ai のおごり自販機」の概要
「社長のおごり自販機」は、サントリーが、リモートワークの普及などにより、職場内のコミュニケーションが減少していることを受けて、誘い合うことで飲み物が無料でもらえる自販機を通じて、職場内のコミュニケーションのきっかけを増やすことを目的として開発されました。
STATION Aiでは、3階のオフィスエリア内に本自販機を1台設置しました。オフィス会員が持つセキュリティカードを2人で同時にかざすことで、それぞれが選んだ飲み物を無料でもらうことができます。
導入目的
STATION Aiには、国内外のスタートアップや企業、大学・研究機関、行政など多様な企業や団体が入居しています。実際の利用メンバーには、大企業の新規事業担当者や経営層をはじめ、創業間もないスタートアップまで幅広い層にわたります。
STATION Aiでは、こうした多様な会員同士が立場や組織の垣根を越えてフラットに交流できる環境づくりを、ハード・ソフトの両面から進めています。例えば、誰でも利用可能な卓球台の設置や、会員限定のSNSによる直接的なコンタクト機会の提供などを通して、会員同士が自律的につながり、新たな挑戦が自然発生するコミュニティの形成を目指しています。これまでに、偶然の出会いや何気ない会話をきっかけに人脈が広がり、新たな着想や事業のヒントが生まれ、協業へと発展した事例も生まれています。
会員同士の関係構築策の一環として本自販機の導入することで、飲み物の購入をきっかけに、STATION Aiで働くメンバー同士の企業の垣根を越えたコミュニケーションの創出を目指します。また、自然な交流を通して、新たな価値創造やオープンイノベーションの創出を促進します。
さらに、STATION Aiのオフィスエリアにはコミュニティマネージャーが常駐し、会員からの相談対応や、ギルド活動(注)・イベント開催の支援、協業候補とのマッチングなど、日常的に会員をサポートします。本自販機の導入は、会員とコミュニティマネージャーをはじめとする運営スタッフとの距離を縮め、より身近な相談の機会を生み出すことも目的としています。
注:目的別コミュニティ制度「STATION Aiギルド」のこと。同じ関心や課題を持つ入居者が集まり、知見を共有し、事業の課題解決や共通の目的達成を目指す場。
STATION Aiについて
「STATION Ai」は、日本最大級のオープンイノベーション拠点です。スタートアップの創出・育成や、オープンイノベーションを促進するための多様な支援を提供しています。約1,000社の国内外のスタートアップ、パートナー企業、VC、大学などが参画し、新規事業の創出に取り組んでいます。館内にはレストラン、ホテル、ジムなどを備えた快適なオフィス環境が整い、勉強会やメンタリング、企業間のマッチング機会が豊富に用意されています。さらに、専門スタッフによるきめ細やかなサポートも充実しています。
サントリービバレッジソリューション株式会社について
ほっとひと息をつく。そのひとときが、次へのエネルギーとなる。
サントリービバレッジソリューションはただ飲料を届けるだけでなく、
お客様がちょっと嬉しくなるアイデアを投入していきます。
ひとりでも、ふたりでも、大勢でも。
のどを潤したい人も、心を潤したい人も。
静かに過ごしたい人も、話をしたい人も。
心とからだの潤い、健やかな暮らしをお届けする。
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