株式会社榮太樓總本鋪(本社:中央区日本橋、代表取締役社長:細田 将己、以下「榮太樓總本鋪」)は、2026年4月8日(水)より、「ちさリス端午の節句 榮太樓飴・果汁飴」を発売いたします。
株式会社榮太樓總本鋪のプレスリリース
ちさリス端午の節句 榮太樓飴・果汁飴
榮太樓總本鋪の代表商品である「榮太樓飴」と国産果物を使用した、無香料・無着色の「果汁飴」がイラストレーターの藤岡ちささんとコラボレーションしました。
第八弾となる今回は、藤岡ちささんによるかわいらしいリスやハリネズミ、カメなど様々な動物たちが端午の節句を元気に楽しんでいる様子を描いた、端午の節句限定のパッケージです。
◆藤岡ちささんコメント
赤色の箱【榮太棲飴】
端午の節句を祝うように鯉のぼりに乗ったリスたちが元気に舞うデザインにしました。
日の丸旗を持って兜を被ったリスや、柏餅を持ったリス。表情やポーズなど、それぞれ個性的で楽しげな様子を楽しんでほしいです。
黄緑色の箱【果汁飴】
「こどもの日」に紙の兜を被ったリスの兄弟がワクワクしながら虫取りに行く様子は子供らしくて愛らしいです。菖蒲が咲いてツバメが飛んでいる5月の春の景色の中、タヌキとキツネは鯉のぼりに乗って空を飛んでいます。カエル、カタツムリ、ヘビなど、ひょうきんな小さな生き物たちも
一緒にお祝いしている、楽しい場面を描きました。
◆商品概要
【商品名】
・ちさリス端午の節句榮太樓飴
・ちさリス端午の節句果汁飴
【価格(税込)】
各648円
【発売日】
2026年4月8日(水)~2026年5月5日(火)
【取扱店舗】
榮太樓總本鋪オンラインストア、全国の百貨店、スーパーなど
■榮太樓總本鋪とは‥
1818年(文政元年)創業。東京日本橋に本社を置く和菓子の製造販売会社。社名の由来は1857年(安政4年)に日本橋本店を開業した栄太郎(のちに細田安兵衛三世)の名前から。全国飴菓子工業協同組合に加盟しているキャンディーメーカーとしては日本最古の歴史を持っており、取扱う菓子は、飴のほかに生菓子や羊羹、焼菓子、あんみつなど。他にも、コンセプトにより特化したブランド「Ameya Eitaro(飴専門)」、「にほんばしえいたろう(カジュアルパッケージ)」、「東京ピーセン(東京土産)」、「からだにえいたろう(健康志向)」を展開。また、取引先も百貨店、量販店、交通市場から神社仏閣と幅広いものになります。「温故知新」を尊ぶ社風を持ち、製造現場には最新機械だけでなく昔ながらの技術、設備も今なお現役として稼働しております。
●ホームページ https://www.eitaro.com/
●オンラインストア https://www.eitarosouhonpo.co.jp/
■藤岡ちさ プロフィール
2000年女子美術大学芸術学部絵画学科洋画専攻卒業。
2001年から2018年の17年間、東京の洋菓子店西光亭の菓子パッケージのデザインを担当しその可愛らしい「りす」のイラストが人気に。「りすを描く作家」として多くの人に知られることとなる。2021年12月からイタリアンワイン&カフェレストラン「サイゼリヤ」のメニューの表紙画をデザインし話題を呼ぶ。現在は全国の百貨店で個展を開催し作品を発表する傍らイラストレーターとしても各分野で活躍している。
著書に詩画集「りすたちのはるなつあきふゆ」(赤々舎)、絵本「リリーとナッツゆきのクリスマス」(佼成出版)がある。