流通のプロが審査。評価・記録・発信を一体化し、認知拡大と販売機会創出へ
一般社団法人日本シードルマスター協会のプレスリリース
一般社団法人日本シードルマスター協会(以下、当協会)は、全国のシードルメーカーおよび輸入事業者の皆様を対象に、「Japan Cider Awards 2026」を開催いたします。
本アワードは、単なる品質評価にとどまらず、「市場で選ばれる理由」を明確にし、販売につなげることを目的とした品評会で、今年で7回目となります。
エントリーにより、自社商品の評価・記録・発信を通じて、認知拡大や販売機会の創出につながる点が大きな特徴です。
■流通・販売のプロによるブラインド審査
審査は、流通・小売・飲食の第一線で活躍するプロフェッショナルが担当。
実際の販売現場に基づいたブラインド審査により、
・消費者に選ばれる味わい
・店頭・メニューで扱いやすい特性
・継続的に販売されるポテンシャル
といった観点から評価を行います。
■「評価・記録・発信」を一体設計
本アワードは、単発の受賞に終わらず、ブランド価値を積み上げる仕組みとして設計されています。
① 評価 ⇒ 市場視点での品質評価を獲得
② 記録 ⇒ 全出品銘柄を掲載した「Cider Book 2026」を制作(紙・電子)
③ 発信 ⇒ 記事化・コミュニティ連携により継続的に露出
■全出品銘柄掲載「Cider Book 2026」
出品銘柄はすべて、「Cider Book 2026」に掲載されます。
商品特性や背景情報を整理し、“選ばれるための情報”として市場に届けます。
※参考
2024年版:https://x.gd/Evdr9
2025年版:https://x.gd/0cFYI
■取材・記事化「シードル紀行」
出品者には、取材・記事化の機会を提供(オプション)。
単なる商品紹介ではなく、
・生産背景
・こだわり
・ブランドストーリー
を発信することで、購買理由の形成とブランド認知の強化につなげます。
※「シードル紀行」過去掲載分(掲載イメージ)
・サンクゼールワイナリー:https://jcidre.com/bt-stcousair/
・林檎学校醸造所:https://jcidre.com/bt-5gaku/
■交流会によるリアル接点の創出
生産者・流通・飲食・消費者が直接つながる交流会を開催。
評価結果を「その場の取引・導入」に結びつける場として機能します。
■ラベルデザイン部門も実施
味わいだけでなく、購買の第一接点であるラベルデザインも評価。
“手に取られる理由”を含めた総合的な商品価値を可視化します。
■コミュニティとの接続
当協会が保有する、
・シードルファンコミュニティ(約1,200名)
・シードルアンバサダー(約500名)
との接点を活用し、評価結果を実際の消費行動へと接続していきます。
■本アワードの価値
本アワードは、
・商品の強みを言語化し
・市場に伝わる形で整理し
・継続的に発信する
ことで、「売れる構造」をつくることを目的としています。
エントリーすることで、単なる受賞にとどまらず、
・ブランドの蓄積
・認知の継続的拡大
・販売機会の創出
へとつながります。
現在、全国のシードルメーカー・輸入事業者を対象にエントリー受付中です。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
▼エントリー・詳細はこちら
<お問合せ>
一般社団法人日本シードルマスター協会
担当:阿部
〒105-0013
東京都港区浜松町2-2-5 浜松町ダイヤビル2F
電話 090-45983-7776
info@jcidre.com