2026年度 マリンフーズグループ合同入社式と新入社員研修を実施

今年も新たな仲間が30名加わりました 

マリンフーズ株式会社のプレスリリース

     マリンフーズ株式会社(以下「マリンフーズ」)は、2026年4月1日(水)にグループ合同入社式、4月1日(水)~4月3日(金)までの3日間、東京にて新入社員研修を実施しました。本年度は、全国から集まった意欲あふれる新卒社員30名(男性22名、女性8名)を迎え、更なる成長と発展に向けた新たな一歩を踏み出しました。今回の入社式は、できるだけ多くの社員がいる場所で行いたいという社長の思いから本社で実施され、新入社員全員が入社にあたっての決意を述べた後、社長から新入社員への歓迎の言葉とともに激励のメッセージが贈られました。

■代表取締役社長 藤原勝紀 挨拶(要約)

会社は一つの組織であり、社員一人ひとりの力を結集し、成果を上げていくことが求められます。そのためにも、常に前向きに一歩踏み出す姿勢を大切にしてください。仮に挑戦の中で失敗することがあっても、社会や会社のルールから逸脱しなければ、個人の失敗によって会社全体が揺らぐことはありません。コミュニケーションによって良好な関係を保ち、相手を思いやる気持ちを忘れないこと。その上で失敗を恐れることなく、思い切り挑戦してほしいと思います。自ら何に挑戦したいのか、どのように成長していきたいのかを常に意識し、主体的な姿勢が大切です。冒頭で語ってくれた熱意を胸に、マリンフーズグループの一員として力を発揮し、共に高みを目指して成長しながら、一緒に楽しく仕事をしていきましょう。

■新入社員 決意表明(抜粋)

私たちは「食」を通じて人々の健やかな生活と笑顔を支え、豊かな未来を創造することを使命とします。水産物をはじめとする「食」には、お腹を満たすだけでなく、心を満たし、人と人とを繋ぐ大きな力があります。私たちはこの可能性を信じ、マリンフーズの一員として、安全で高品質な商品を届けるために全力を尽くします。

(中略)同期との絆を大切にし、互いに高め合いながら、未熟さを知識と行動力で補い、一日も早く会社の戦力となるよう努力を惜しみません。そして、会社の持続的な発展と、世界中の人々の豊かな食生活に貢献することをここに誓います。

■研修内容

研修風景①
研修風景②

     東京での新入社員研修では、外部講師よりビジネスマナー、従業員より社内制度や各部署の仕事内容について学びました。その後行われる、三重県にある自社工場での1か月の研修では、実際に製造現場に入り、製品の原料受け入れから加工・包装・出荷までの一連の工程を経験し、食品衛生や品質管理の重要性、現場スタッフとの連携の大切さを学びます。また、三重事業所の従業員による協力のもと、営業としての基礎知識の習得や取引先への訪問、試作品の作成にも取り組む予定です。なお、新入社員はこれらの研修を経て、5月から各部署に正式配属予定です。

     従業員一同、マリンフーズのさらなる発展を目指し、誠意をもって業務に取り組み、より専門的な知識とスキルを身に付けながら、活躍できる新入社員の育成にも努めて参ります。

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