新発売のノンアルコール「ととのいエール」PRイベントとして“日本酒風呂”を期間限定で実施
黄桜株式会社のプレスリリース
黄桜株式会社(社長・松本雄司、本社・京都市伏見区)は、ノンアルコール「ととのいエール」の魅力を発信する取り組みとして、サウナ施設を併設する温浴施設「サウナの梅湯」(京都府京都市下京区岩滝町175-1)にて、日本酒を使用した特別企画「日本酒風呂」イベントを開催いたしました。
本イベントは、サウナ後の“ととのい時間”をより豊かに楽しんでいただく新たな提案として企画されたもので、「ととのいエール」との相性を体験的に感じていただく機会を創出しました。
サウナブームと“ととのい”文化の広がり
近年、サウナ人気の高まりとともに、“ととのう”という新たなリラックス文化が広がりを見せています。サウナ・水風呂・外気浴のサイクルを通じて心身を整える時間において、飲料の選択も重要な要素のひとつとなっています。
一方で、アルコール摂取に配慮する動きや健康志向の高まりから、サウナ後にはノンアルコール飲料を選ぶ方も増えています。
そこで黄桜は、“サウナ後にちょうどいい一杯”として開発したノンアルコールの「ととのいエール」を、より印象的に体験いただくため、日本酒メーカーならではの強みを活かした「日本酒風呂」との掛け合わせによるイベントを企画しました。
■イベント概要
本イベントでは、館内浴槽に日本酒を投入する「日本酒風呂」を実施。1日6回の投入時間を設けることで、来場者に視覚的・体験的な楽しさを提供しました。
投入した日本酒は今年発売60周年を迎えた「金印 黄桜」。
「金印 黄桜」は、飲めばまろやかな旨味のある日本酒で、湯舟につかればしっとり肌へ導き、心も体もほぐしてくれます。
日本酒のやさしい香りに包まれた入浴体験と、サウナ後の外気浴、そしてその後に味わう「ととのいエール」によって、“ととのい”を五感で楽しむ新たな入浴スタイルを提案しました。
また、「ととのいエール」はノンアルコールでありながら、ビールらしい爽快感と飲みごたえを実現しており、サウナ後の水分補給としても適した商品です。
今後は4月18日(土)と25日(土)に「サウナの梅湯」(京都府京都市下京区岩滝町175-1)にて「黄桜の日本酒風呂」を行う予定です。
■商品概要
商品名 黄桜「ととのいエール」
発売日 令和8年4月7日(火)
発売地区 全国
区分 炭酸飲料
原材料名 麦芽、果糖ぶどう糖液糖、ゆず果汁、ホップ、
食塩/炭酸ガス、ビタミンC
Alc度数 0.00%
サウナ後のノンアルコールのビールテイストとして開発しました。サウナで失われた塩分・水分を補給し、ゆず果汁仕立てですっきりと飲みやすい味わいに仕上げました。
ホップのアロマを楽しめるサウナ後ドリンクです。
■会社概要
会社名:黄桜株式会社
所在地:京都市伏見区横大路下三栖梶原町53
創業:1925年
事業内容:清酒・ビール・ウイスキー・飲料の製造販売